【受付開始】AIエージェント経済カンファレンス「Agentic Summit」を9月23日 東京大学で開催

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ETHTokyo Week 2026 中核カンファレンスとして参加登録を開始

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170100/13/170100-13-d2773e436de9140ff998588d4539f20e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一般社団法人 Nyx Foundation(所在地:東京都文京区、以下「Nyx」)は、Fracton Venturesとともに、AIエージェント経済をテーマとしたカンファレンス「Agentic Summit」を2026年9月23日(水・祝)、東京大学 伊藤謝恩ホールにて開催いたします。本カンファレンスは「ETHTokyo Week 2026」の中核カンファレンスとして実施し、本日より参加登録を開始いたします。

Agentic Summitは、AIエージェントが自律的に取引・決済・交渉を行う「AIエージェント経済」の到来を見据え、それをどのように安全に設計し、検証していくかを問う一日です。認証・認可、安全性、監査可能性といったAIエージェントを社会実装するための信頼の基盤に焦点を当て、国内外の実務者・研究者とともに議論します。

開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/170100/table/13_1_bc4fa796e7781d83143083d9e03d23e3.jpg?v=202607110615 ]

背景:AIエージェント経済時代の信頼は、意図と検証で決まる
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170100/13/170100-13-62f5c8a4d81c50ccf7b6e03cfc705e92-1351x605.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIエージェント同士の決済は、ほぼゼロの状態からわずか3四半期で1億件を超えました。1件あたりの平均額は小さいものの、件数は爆発的に増えています。実行コストが限りなく下がるなか、ボトルネックは「動かすこと」から「確かめること」へと移りつつあります。

一方で、AIエージェント経済の主戦場は、性能そのものではなく信頼にあります。金融、不動産、医療、教育、製造、行政など、経済の大部分を占めるこれらの領域で、AIがまだ本格的に実務を任されていない理由は、賢さだけでは重要な判断や取引を委ねられないからです。

むしろエージェント時代には、「何を・誰に・どこまで任せるか」という意図の設計と、「その結果をどう確かめるか」という検証によって信頼を保証する必要があります。

Agentic Summitは、認証・認可、安全性、監査可能性といった信頼の検証基盤に焦点を当て、AIエージェントを社会実装するための実践知を共有する一日を目指します。

トピック
当日は、AIエージェント経済を社会に実装するうえで避けて通れない論点を、複数のセッションで扱います。主なトピックは以下の通りです。
- Enterprise Agents:会社はAIに、どこまで任せられるのか
- Know Your Agent:そのAIエージェントは、本物か
- Agentic Commerce:AIが勝手に買う世界で、誰が責任を持つのか
- AI, Copyright & Industrial IP:AIは著作権を守れるのか
- Autonomous Finance:AIが市場を動かすとき、市場は正常に保たれるのか
- Dark Side of AI Agents:AIエージェントの本当のリスク

メインプログラムに加え、実務者向けのサブ会場(AIエージェントのデモ、耐量子暗号への移行、円建てステーブルコイン決済など)や、ネットワーキングの時間も予定しています。

関係者コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170100/13/170100-13-f4ddc5c7fb1e820ae3884cdda27fb124-1238x1032.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Fracton Ventures Co-founder 亀井 聡彦AIエージェント経済で問われるのは、性能ではなく信頼です。何を・誰に・どこまで任せ、その結果をどう確かめるか--この設計と検証こそが、AIを社会に実装するための土台になります。世界中の実務者・研究者が集うETHTokyo Weekの中核として本カンファレンスを掲げ、形式検証とセキュリティ研究に取り組むNyx Foundationとともに、この問いを日本から世界に投げかけられることを嬉しく思います。




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170100/13/170100-13-a40c59c2abff6827bf72ba7ccfba3ac4-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Nyx Foundation Co-founder 神波真聖今年に入り、AIエージェントは、もはや人間を補助するだけのツールではなくなりつつあります。自律的に決済し、研究や開発を進めるなど、これまで人間が担ってきた仕事の一部を、自ら判断して遂行し始めています。

一方で、議論の焦点は「何ができるか」から、「自律的に行動するAIを、いかに安全に運用するか」へ移りつつあります。Mythosに代表される脅威が示すように、権限や行動をどう制御し、その判断や取引の正当性をどう検証するかは、すでに現実的な課題です。

こうした仕組みを、AIが社会に普及してから整備するのでは手遅れです。今こそ「AIエージェント経済における信頼とは何か」を世界基準で議論し、安全な社会実装へつなげる必要があります。それは産業競争力だけでなく、経済安全保障を左右する最重要課題です。




参加・協賛について
参加登録は公式サイトより受け付けています。協賛に関するご相談も、公式サイトまたは下記問い合わせ先にて承ります。
- Agentic Summit 公式サイト: https://agentic-summit.org/
- 参加をご希望の方はこちら:https://luma.com/a3k78jbq
- 登壇・協賛をご希望の方はこちら:contact@nyx.foundation


Nyx Foundationについて
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170100/13/170100-13-c6dfa0997796512b7bf183721a2849b5-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]https://nyx.foundation
一般社団法人Nyx Foundation(所在地:東京都文京区)は、Ethereum・ブロックチェーンに特化した私設の研究機関です。形式検証とセキュリティを専門領域とし、次世代プロトコルの安全性向上に取り組んでおります。

すべての活動資金は寄付・研究助成金・スポンサーシップによって支えられております。Ethereum Foundationやブロックチェーン企業・大学との連携を進め、Financial Cryptography 2026 DeFi Workshopでの論文採択、ICLR 2026 Agents in the Wild Workshop採択、Ethereum次期アップグレード「Fusaka」監査コンテストでの脆弱性発見数世界第1位、イーサリアム財団研究助成金採択など、国際的な学術成果と実績を上げております。

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記事提供元:タビリス