招待制グローバルカンファレンス「IMPACT GALLERIA TOKYO 2026」の追加登壇者・コンテンツ決定!

PR TIMES

アメリカ、インド、オーストラリア、韓国等から各国を代表するインパクトカンファレンス主催団体が来日。ゲスト招待者も10カ国以上から参加予定。

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一般社団法人IMPACT SHIFT(代表理事:河合将樹)は、世界各地のインパクトエコシステムをつなぐ「回廊(Corridor)」の構築を目指し、国内外のインパクトエコノミーの形成に直接関与する意思決定層を中心とした招待制カンファレンス「IMPACT GALLERIA TOKYO 2026」を東京都内にて開催します。
本リリースでは、基調セッションの登壇者、ピッチアワード「IMPACT GALLERIA AWARD」の審査員、および追加コンテンツが決定しましたので、お知らせします。

Waiting Listへの登録はこちら※本イベントは招待制です。招待者の方は別途お送りした「参加登録フォーム」へのご入力をお願いいたします。ご参加をご希望の方は、上記の「Waiting List」へご登録ください。枠が空き次第、ご招待をさせていただきます。

<報道関係者>
媒体名を記載の上、以下までお問い合わせください。詳細をご案内いたします。
contact@impactshift.jp

基調セッション:資本だけでは世界は変わらない――分断の時代にインパクトエコノミーの「回廊」を描く

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135708/15/135708-15-a71b6b4161ebb54993093372dc7e8272-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、インパクト投資市場は国内外ともに拡大局面にある。しかし、社会課題解決に流れる資本の量が増えても、社会課題の根本的な解決は遠い。その背景の1つには、優れたソリューションやその事例が各国エコシステムの内側に閉じてしまっていることがあると私たちは考える。国際協調の枠組みが揺らぐ今、この分断はさらに深まりかねない。
そのような現状だからこそ、これから必要なのは、資本の量を単に拡大させることではない。各地の現場に蓄積された実践知が、組織・地域・国境を越えた真のインパクトにつながる「回廊」を築くことだ。
本セッションのテーマは「分断が進む時代だからこそ、優れたインパクトのモデルを広げるために何が必要か」。財団、投資家ネットワーク、実践者という異なる立場から、資本の限界と、事業者どうしのつながりが持つ意味を論じる。
◼︎登壇者 
※順不同
- 渋澤 健 氏(GSG Impact JAPAN 代表)
- 工藤 七子 氏(公益財団法人 社会変革推進財団 常務理事)
- Vikas Arora 氏(Chief of Impact Investing and Blended Finance, AVPN)
- 河合 将樹(一般社団法人IMPACT SHIFT 代表理事 / 株式会社UNERI 代表取締役CEO)


海外展開を目指すインパクトスタートアップを対象としたピッチアワード「IMPACT GALLERIA AWARD」の審査員を公開

本アワードでは、米国、インド、オーストラリアをはじめとする世界各地のインパクトエコシステムを代表するカンファレンス主催者や投資家ネットワークのリーダーが来日し、審査員を務めます。

選出されたスタートアップのソリューションが海外市場で求められる可能性を、海外カンファレンス主催団体や国内外の投資家・事業会社との接点を通じて検証するための機会を提供します。

受賞企業には、海外主要インパクトカンファレンスへの招待機会が提供されます。これまでIMPACT SHIFTが構築してきた海外投資家・エコシステムビルダーとのネットワークを活用し、海外展開に向けた具体的な接続機会の創出を目指します。
◼︎ピッチ審査員 ※追加審査員は順次発表予定
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◼︎Impact Investment Summit Asia Pacific(オーストラリア)
Kerry Series 氏 / Director
豪州上場株式インパクト投資のパイオニア。NorthStar Impactの創業者兼CIOとして、2017年から豪州唯一のRIAA認証を受けた豪州株式インパクトファンドの運用を牽引。30年以上の投資経験に加え、1999年に共同創業したPerennial Investment Partnersを運用資産200億ドル規模へ成長させるなど、豪州資産運用業界で豊富な実績を有する。
▶︎詳細はこちら:https://note.com/impact_shift/n/n4f34a8fec811

◼︎SOCAP Global(アメリカ)
Sarah Sterling 氏 / Vice President of Content and Convening
18年以上にわたり開催され、累計11万人以上・60カ国以上が参加してきた世界最大級のインパクト投資カンファレンス「SOCAP」において、コンテンツ戦略とコミュニティ形成を統括。10年以上にわたり、社会起業家、投資家、財団、企業、政策関係者をつなぐプログラム設計に携わる。日本の経産省が実施したJ-StarXの社会起業家SOCAP派遣プログラムにも関与。
▶︎詳細はこちら:https://note.com/impact_shift/n/ne80ffbce5e3b

◼︎Sankalp Forum(インド)
Syna Dehnugara 氏 / Director
37回以上の開催、15万人超のグローバルネットワーク、3,500社超のスタートアップ紹介、8億ドル超の資金接続実績を有する、グローバルサウス最大級のインパクト起業家・投資家ネットワーク「Sankalp Forum」を牽引。メディア、起業家支援、投資家ネットワークの領域を横断し、新興国市場におけるインパクト起業家と投資家の接続、プログラム設計、ネットワーク形成に携わる。
▶︎詳細はこちら:https://note.com/impact_shift/n/nb35b61133943

◼︎AT ONE IMPACT WEEK (シンガポール)
Hareesh Nair 氏 / Chief Investment Officer, Tsao Pao Chee
MIT卒・Wharton MBA。シンガポール拠点のファミリービジネス持株会社TPCグループのCIOとして投資戦略を統括。Fosun International、Quadria Capital、Medtronicなどでヘルスケア領域の投資・M&A・成長投資を担い、インドネシア製薬企業SOHO Global HealthのIPOにも関与。アジア・米国で20年以上にわたり、投資運用、PE、M&A、IPO、事業運営を横断してきた実績を有する。

トークセッション

グローバルパートナーより提示されたアジェンダをもとに、国内外のエコシステムリーダー等が登壇して、多様な視点・アプローチを共有するために設計されたトークセッションを複数実施します。
◼︎各パートナーとの共創セッションテーマ ※下記は変更の可能性があります
- SOCAP(アメリカ):
- - 日本のインパクトエコシステムは、グローバルな課題解決にどう貢献できるか。- Silver Tsunami に寄せて-
- Sankalp Forum(インド): Blended Finance in Practice
- - ブレンデットファイナンスの実践 ー 日本とグローバルサウスの資本連携の実践
- Impact Investment Summit Asia Pacific(オーストラリア): Bridging the Deal Gap
- - ディールギャップの繋ぎ方 ― 外部性を投資判断にどう組み込むか。さらに、日本の案件が、世界の資金のウォッチリストに乗るには何が必要か
- AT ONE IMPACT WEEK (シンガポール): Rewiring the Investment Chain
- - インベストメントチェーンの再構築ーどのようにLP・アセットマネージャー・企業が繋がり、長期的インパクトを生み出すことができるか?

スナック for startup(少人数テーマ別ラウンドテーブル)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135708/15/135708-15-742a8c120740721604f6f3e9ca2f7f38-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135708/15/135708-15-a200d1a89a2d6bd9f25375e6184672dd-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本画像はAIにより生成されたイメージです。実際の製品・施設・人物・状況とは異なる場合があります。

また、参加者間の交流を促進するための企画である「スナック for startup」も開催予定です。“スナックのママ”としてテーブルを担当する投資家や先輩起業家と、グローバル進出を目指すスタートアップの参考になるテーマについて、少人数で対話をしながら、事業や組織づくりについて相談可能な空間をつくります。

テーマ例
- DeepTech・創薬スタートアップとインパクト投資
- インパクトスタートアップの資金調達
- グローバル組織づくり など

本企画は、日本独自の「スナック文化」に着想を得ています。肩書や立場を超えて本音で語り合う文化を、世界中の参加者が体験できる場として設計しています。

海外カンファレンスでは実現しにくい、日本独自の対話文化を取り入れた企画として位置付けており、登壇者と参加者、投資家と起業家といった立場を超えて、少人数だからこそできる率直な議論や実践的な知見共有を促します。

通常のカンファレンスでは聞きづらい失敗談や意思決定の背景、資金調達や組織づくりのリアルなど、本音ベースの対話が生まれることを目指しています。
※テーマ・参加者は変更となる可能性があります。

特別企画:落語とテクノが融合するライブパフォーマンス「MATSUBA」

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135708/15/135708-15-15c9833e986de91a060ddef18b0a604d-2000x2263.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/135708/15/135708-15-5aff1474476a4676e9daf5e388f0008f-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IMPACT GALLERIA TOKYO 2026では、ランチタイムの特別企画として、上方落語家・桂枝之進氏とコンピューターミュージシャン・レヲチバ氏による、落語×テクノのリズム・ユニット「MATSUBA」のライブパフォーマンスを実施予定です。

本企画は、海外から来日する参加者に日本ならではの表現文化を体感いただくとともに、伝統芸能である落語を現代的な音楽表現と掛け合わせて紹介するプログラムです。

MATSUBAは、落語家の語りのリズムや間、抑揚を音楽的に捉え、テクノの電子音と融合させるユニットです。古くから受け継がれてきた表現に新しい入口をつくり、異なる世代や文化圏にも届く形へと再編集する試みとして、世界各地の実践者が東京に集うIMPACT GALLERIAの会場で披露します。

桂枝之進氏は、2001年生まれの上方落語家。落語のミクスチャーを実践するコレクティブ「Z落語」の立ち上げや、AI・映像・音楽など他ジャンルとの越境的な取り組みでも注目を集めています。2025年にはForbes JAPAN「世界を変える30歳未満の30人」に選出されています。

コミュニティパートナー

IMPACT GALLERIA TOKYO 2026を支えるのが、スタートアップ、投資家、企業、NPO、研究機関、専門家ネットワークなど、さまざまな領域で活動するコミュニティパートナーの皆さまです。
それぞれのコミュニティが持つ知見やネットワークを持ち寄ることで、新たな出会いと協働の機会を創出し、社会課題解決に向けたエコシステムの発展を後押しします。
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IMPACT GALLERIA TOKYO 2026 開催概要

- 名称:IMPACT GALLERIA TOKYO 2026
- 日時:2026年8月1日(土)
- 形式:招待制
- 参加者数:約300名
- 使用言語:英語(リアルタイム文字起こし予定)
- 後援:金融庁

ご参加について
本イベントは招待制のカンファレンスです。
主催者およびパートナー団体からの招待、またはWaiting List登録者の中から選考・推薦を通じてご参加いただけます。
ご関心をお持ちの方は、Waiting Listへのご登録をお願いいたします。今後公開される登壇者情報や追加プログラム、関連イベント情報を優先的にご案内いたします。

【Waiting List登録フォーム】
https://forms.gle/rHQPTCA2WiBsX8Xv5
※参加を保証するものではありません。

■ 一般社団法人IMPACT SHIFTについて
IMPACT SHIFTは、インパクトの概念を広め、社会課題解決に向けたムーブメントを広げる一般社団法人です。これまでに開催した「IMPACT SHIFT 2024」「IMPACT SHIFT 2025」には延べ約2,500名以上が参加し、スタートアップ、投資家、企業、NPO、自治体など多様なステークホルダーが「インパクト」という共通言語で交わる場をつくってきました。

▼一般社団法人IMPACT SHIFT 概要
社 名:一般社団法人IMPACT SHIFT
設 立:2024年8月23日
事 業:インパクト業界カンファレンスの企画・運営。情報発信。
代表理事:河合将樹
理事:一柳宙、菅家周平、木暮里咲、佐藤真陽、鈴木里奈、幡谷拓弥、守屋祐一郎 
監事:坂入翔一朗          

公式HP:https://www.impactshift.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/impactshift
公式X:https://x.com/IMPACTSHIFT
公式note:https://note.com/impact_shift
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◼︎お問い合わせ先
一般社団法人IMPACT SHIFT
・担当:木暮
・メール:contact@impactshift.jp

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記事提供元:タビリス