Sinc × GLIN Impact Consulting、業務提携を締結
2026/10/27 4:01 PR TIMES
― 社会的インパクトの可視化から、伝わる開示・発信までを一気通貫で支援 ―
株式会社Sinc(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:田中信康、サンメッセ株式会社100%子会社、以下「Sinc」)は、インパクト/サステナビリティ領域のコンサルティングを手がけるGLIN Impact Consulting株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 中塚 一徳、以下「GLIN Impact Consulting」)と業務提携契約を締結しました。
本提携の特長は、企業が生み出す社会的インパクトを「どのような変化を、どの経路で、どれだけ生んでいるか」という形で構造化・可視化し、その結果を経営ストーリーとして統合報告書などの開示物に実装するまでを、一貫して担う点にあります。戦略策定と開示物の制作が別々に進むことの多い従来の進め方に対し、両社が一体となって支援します。さらに、Sincが主催する「サステナブル・ブランド国際会議」やメディア等の発信基盤との連携も視野に入れます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157886/18/157886-18-3cd4da63f3377673f21d04d13229f37a-1200x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157886/18/157886-18-2edd94f831c9025b95f5c5557cfbf105-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Sinc 代表取締役社長 兼 CEO 田中信康(左)/GLIN Impact Consulting株式会社 代表取締役社長 中塚 一徳(右)
制度対応が進むほど、開示の内容は横並びに近づきます。そこで差がつくのは、自社の事業が社会にどのような変化をもたらしているのかを、固有の言葉と根拠で説明できるかどうかです。投資家の側でも、財務リターンと社会的成果の双方を評価するインパクト投資への関心が高まっており、企業に対して成果そのものの説明を求める動きが広がっています。
一方で、社会的インパクトは定性的に語られやすく、取り組みの列挙にとどまりがちです。どのような課題に対し、どの活動が、どの経路を通じて、どれだけの変化を生んでいるのか。この筋道を示せるかどうかが、開示の説得力を分けます。
GLIN Impact Consultingのインパクトに関する専門的知見と、Sincの経営ストーリー設計・編集・デザインの実装力を一つの座組みに統合することで、「開示のための開示」ではない、企業価値向上に資する開示・経営支援を提供できると考え、本提携に至りました。
本提携の中核となるサービスです。GLIN Impact Consultingがセオリー・オブ・チェンジ(ToC)やロジックモデルを用いて、事業活動から社会的成果に至る経路を構造化し、インパクト指標の設定・測定・管理(IMM)まで支援します。その結果をSincが価値創造ストーリーへと翻訳し、統合報告書やインパクトレポートに実装します。
図表やストーリーの裏付けを持ったまま制作に入れるため、開示物の説得力が高まるとともに、経営会議や投資家との対話にもそのまま使える資料になります。
対象:上場企業・中堅企業
2. サステナビリティ戦略 × 開示コミュニケーション設計
マテリアリティの策定・見直し、重要テーマの特定・優先順位付け、重点施策やKPIの設計など、サステナビリティ戦略の策定・具体化をGLIN Impact Consultingが支援し、その内容をSincが開示物の設計・編集・デザインに落とし込みます。制度対応を「作業」で終わらせず、自社の言葉で語れる開示につなげます。
対象:上場企業・中堅企業(IR/サステナビリティ開示)
3. 地域企業・自治体・成長企業向けインパクト支援
地域企業や中堅・中小企業のインパクト可視化、自治体・大学・金融機関と連携したインパクト創出施策、スタートアップ・成長企業のインパクトIPO準備およびコミュニケーション支援などに取り組みます。Sincの編集力と地域ネットワークを組み合わせ、インパクトレポートや対話ツールの作成まで支援します。
対象:地域企業・自治体・成長企業
Sincは、顧客の経営課題の把握と企画・提案、価値創造ストーリーおよびコミュニケーション設計、統合報告書・インパクトレポートの企画・編集・デザイン・制作、プロジェクトマネジメント、そして情報発信を担います。
顧客案件については、原則として各社がそれぞれ自社のサービスについて顧客と直接契約し、案件ごとに役割分担と窓口を事前に確認したうえで共同提案を行います。
あわせて、共同でのセミナー開催やコンテンツ発信を行い、インパクトを起点とした開示のあり方について議論の場をつくります。
将来的には、両社がそれぞれ培ってきたネットワークを活かし、地域企業や自治体、成長企業への支援へと展開していく予定です。
インパクトの可視化は、実態のない表現を許しません。可視化されるのは成果だけでなく、課題や道半ばの部分も含みます。両社は、見栄えを整えるための開示ではなく、事実に基づいて説明責任を果たす開示を支援します。
両社は本提携を通じて、お客さまの企業価値、そしてブランド価値の向上に貢献してまいります。
統合報告書の制作に携わるなかで、企業の取り組みが社会にどんな変化をもたらしているのかを、うまく言葉にできずにいる企業が少なくないと感じてきました。活動の列挙で終わってしまうのです。GLIN Impact Consultingの持つインパクトの方法論と組み合わせることで、その変化を構造として示し、伝わる形に翻訳できます。分析から制作、そして発信まで。企業の価値が正しく届く支援を広げていきます。
GLIN Impact Consulting株式会社 代表取締役社長 中塚 一徳
企業の持続的な成長には、事業が社会や人々の暮らしにもたらす変化を捉え、経営戦略や企業価値向上につなげる視点が欠かせません。GLINは、インパクトの可視化やマテリアリティ策定を通じて、その道筋を明確にする支援を行ってきました。統合報告に強みを持つSincとの協業によって、戦略の策定から価値創造ストーリーの発信までを一貫して支援し、企業と投資家をはじめとするステークホルダーとの建設的な対話に貢献してまいります。
所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10
(岐阜オフィス:岐阜県大垣市今宿6-52-16 ドリーム・コア)
・ 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 田中信康/設立:2024年8月1日/資本金:5,000万円
・ 株主:サンメッセ株式会社(100%)
・ 事業内容:サステナビリティ経営支援、ローカルインパクト創出、クリエイティブ(統合報告書等の企画・編集・デザイン・制作)、サステナブル・ブランド国際会議の主催およびSB関連事業、セミナー・講演
・ URL:https://www.sri-sinc.jp/
GLIN Impact Consulting株式会社
所在地:東京都港区南青山2-2-15
・ 代表者:代表取締役社長 中塚 一徳/設立:2026年1月1日
・ 事業内容:企業、金融機関、機関投資家、大学、自治体等に対するインパクト/サステナビリティコンサルティング
・ URL:https://glinimpact.com/
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株式会社Sinc(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:田中信康、サンメッセ株式会社100%子会社、以下「Sinc」)は、インパクト/サステナビリティ領域のコンサルティングを手がけるGLIN Impact Consulting株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 中塚 一徳、以下「GLIN Impact Consulting」)と業務提携契約を締結しました。
本提携の特長は、企業が生み出す社会的インパクトを「どのような変化を、どの経路で、どれだけ生んでいるか」という形で構造化・可視化し、その結果を経営ストーリーとして統合報告書などの開示物に実装するまでを、一貫して担う点にあります。戦略策定と開示物の制作が別々に進むことの多い従来の進め方に対し、両社が一体となって支援します。さらに、Sincが主催する「サステナブル・ブランド国際会議」やメディア等の発信基盤との連携も視野に入れます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157886/18/157886-18-3cd4da63f3377673f21d04d13229f37a-1200x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157886/18/157886-18-2edd94f831c9025b95f5c5557cfbf105-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Sinc 代表取締役社長 兼 CEO 田中信康(左)/GLIN Impact Consulting株式会社 代表取締役社長 中塚 一徳(右)
なぜ今か ― 「何をしたか」から「どんな変化を生んだか」へ
サステナビリティ開示は制度化の段階に入りました。SSBJ(サステナビリティ基準委員会)は2025年3月に日本初のサステナビリティ開示基準を公表し、2026年2月の内閣府令改正により、2027年3月期から時価総額3兆円以上のプライム上場企業を対象に適用が始まります。以降、対象は段階的に拡大していく予定です。制度対応が進むほど、開示の内容は横並びに近づきます。そこで差がつくのは、自社の事業が社会にどのような変化をもたらしているのかを、固有の言葉と根拠で説明できるかどうかです。投資家の側でも、財務リターンと社会的成果の双方を評価するインパクト投資への関心が高まっており、企業に対して成果そのものの説明を求める動きが広がっています。
一方で、社会的インパクトは定性的に語られやすく、取り組みの列挙にとどまりがちです。どのような課題に対し、どの活動が、どの経路を通じて、どれだけの変化を生んでいるのか。この筋道を示せるかどうかが、開示の説得力を分けます。
提携の背景
インパクトの可視化に取り組もうとしても、戦略・評価を担うコンサルティングと、開示物の編集・デザインを担う制作が別々に発注されることが多く、せっかく構造化した内容が読み手に届く形にならないという課題がありました。逆に、制作の現場では、掲載する図表やストーリーの裏付けが十分に得られないまま進行することも少なくありません。GLIN Impact Consultingのインパクトに関する専門的知見と、Sincの経営ストーリー設計・編集・デザインの実装力を一つの座組みに統合することで、「開示のための開示」ではない、企業価値向上に資する開示・経営支援を提供できると考え、本提携に至りました。
共同で提供する3つのサービス
1. インパクトの可視化 × 統合報告の高度化【中核サービス】本提携の中核となるサービスです。GLIN Impact Consultingがセオリー・オブ・チェンジ(ToC)やロジックモデルを用いて、事業活動から社会的成果に至る経路を構造化し、インパクト指標の設定・測定・管理(IMM)まで支援します。その結果をSincが価値創造ストーリーへと翻訳し、統合報告書やインパクトレポートに実装します。
図表やストーリーの裏付けを持ったまま制作に入れるため、開示物の説得力が高まるとともに、経営会議や投資家との対話にもそのまま使える資料になります。
対象:上場企業・中堅企業
2. サステナビリティ戦略 × 開示コミュニケーション設計
マテリアリティの策定・見直し、重要テーマの特定・優先順位付け、重点施策やKPIの設計など、サステナビリティ戦略の策定・具体化をGLIN Impact Consultingが支援し、その内容をSincが開示物の設計・編集・デザインに落とし込みます。制度対応を「作業」で終わらせず、自社の言葉で語れる開示につなげます。
対象:上場企業・中堅企業(IR/サステナビリティ開示)
3. 地域企業・自治体・成長企業向けインパクト支援
地域企業や中堅・中小企業のインパクト可視化、自治体・大学・金融機関と連携したインパクト創出施策、スタートアップ・成長企業のインパクトIPO準備およびコミュニケーション支援などに取り組みます。Sincの編集力と地域ネットワークを組み合わせ、インパクトレポートや対話ツールの作成まで支援します。
対象:地域企業・自治体・成長企業
両社の役割
GLIN Impact Consultingは、インパクト創出戦略の策定、セオリー・オブ・チェンジの設計、インパクト指標の設定・測定・管理、インパクト評価およびレポーティング、サステナビリティ戦略・マテリアリティ策定、開示基準対応を担います。Sincは、顧客の経営課題の把握と企画・提案、価値創造ストーリーおよびコミュニケーション設計、統合報告書・インパクトレポートの企画・編集・デザイン・制作、プロジェクトマネジメント、そして情報発信を担います。
顧客案件については、原則として各社がそれぞれ自社のサービスについて顧客と直接契約し、案件ごとに役割分担と窓口を事前に確認したうえで共同提案を行います。
今後の展開
両社はまず、上場企業・中堅企業を対象に、インパクトの可視化と統合報告・開示の高度化を組み合わせた共同提案を進めていきます。あわせて、共同でのセミナー開催やコンテンツ発信を行い、インパクトを起点とした開示のあり方について議論の場をつくります。
将来的には、両社がそれぞれ培ってきたネットワークを活かし、地域企業や自治体、成長企業への支援へと展開していく予定です。
企業価値・ブランド価値の向上に向けて
両社が目指すのは、開示を「やらなければならない作業」から「企業価値を高める経営活動」へと転換することです。自社が生み出す社会的な変化が構造化され、それを伝えるストーリー・デザインが結びついたとき、開示は投資家との対話を深め、従業員の共感を呼び、社会からの信頼を高めます。インパクトの可視化は、実態のない表現を許しません。可視化されるのは成果だけでなく、課題や道半ばの部分も含みます。両社は、見栄えを整えるための開示ではなく、事実に基づいて説明責任を果たす開示を支援します。
両社は本提携を通じて、お客さまの企業価値、そしてブランド価値の向上に貢献してまいります。
代表コメント
株式会社Sinc 代表取締役社長 兼 CEO 田中信康統合報告書の制作に携わるなかで、企業の取り組みが社会にどんな変化をもたらしているのかを、うまく言葉にできずにいる企業が少なくないと感じてきました。活動の列挙で終わってしまうのです。GLIN Impact Consultingの持つインパクトの方法論と組み合わせることで、その変化を構造として示し、伝わる形に翻訳できます。分析から制作、そして発信まで。企業の価値が正しく届く支援を広げていきます。
GLIN Impact Consulting株式会社 代表取締役社長 中塚 一徳
企業の持続的な成長には、事業が社会や人々の暮らしにもたらす変化を捉え、経営戦略や企業価値向上につなげる視点が欠かせません。GLINは、インパクトの可視化やマテリアリティ策定を通じて、その道筋を明確にする支援を行ってきました。統合報告に強みを持つSincとの協業によって、戦略の策定から価値創造ストーリーの発信までを一貫して支援し、企業と投資家をはじめとするステークホルダーとの建設的な対話に貢献してまいります。
会社概要
株式会社Sinc所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10
(岐阜オフィス:岐阜県大垣市今宿6-52-16 ドリーム・コア)
・ 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 田中信康/設立:2024年8月1日/資本金:5,000万円
・ 株主:サンメッセ株式会社(100%)
・ 事業内容:サステナビリティ経営支援、ローカルインパクト創出、クリエイティブ(統合報告書等の企画・編集・デザイン・制作)、サステナブル・ブランド国際会議の主催およびSB関連事業、セミナー・講演
・ URL:https://www.sri-sinc.jp/
GLIN Impact Consulting株式会社
所在地:東京都港区南青山2-2-15
・ 代表者:代表取締役社長 中塚 一徳/設立:2026年1月1日
・ 事業内容:企業、金融機関、機関投資家、大学、自治体等に対するインパクト/サステナビリティコンサルティング
・ URL:https://glinimpact.com/
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記事提供元:タビリス









