コスト最適・高精度・スピード実現の次世代外壁調査
2026/3/3 11:57 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-3294ea9b24a7826e6176ba4b1efb8dd7-1700x926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]赤外線法×ドローンによる外壁調査(イメージ図)
株式会社コンステック(大阪府大阪市/社長 茶家義明)、JR東海不動産株式会社(東京都港区/社長 谷津剛也)、株式会社スカイスコープソリューションズ(東京都千代田区/社長 酒井学雄)の三社は、外壁調査の精度・効率・安全性を高次元で両立する「ドローン赤外線ベストミックス調査法(R)(以下ベストミックス法)」を共同開発しました。本手法は、従来の打診法に、地上赤外線法とドローン赤外線法を現場条件に応じて最適配分。広範囲を短時間で調査し、見落としのない画像記録を行う赤外線法と、従来手法の打診法を組み合わせ、第三者災害の未然防止と資産価値の維持に貢献します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-87d5338b9cf05af95d4ada734e5d8436-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真 地上赤外線法、ドローン赤外線法、打診法の実施状況(検証実験時)
本法開発の背景には、ビル、共同住宅などで外壁調査の実施率が十分でない現状があります。ベストミックス法では、日射が得にくい北面や狭あい部は打診法、その他は赤外線法を原則とし、地上で届かない高所は赤外線法×ドローンで補完。地上赤外線法・ドローン赤外線法ともに打診法と同等の検出精度を確認しつつ、作業工数と費用の大幅削減を実現しました。赤外線画像データによる記録は透明性を高め、報告品質の向上にも寄与します。
資格保有者による体制のもと、ドローンは原則係留・保安員配置で運用。(一財)日本建築防災協会から公開されている「定期報告制度における赤外線調査(無人航空機による赤外線調査を含む)による外壁調査 ガイドライン」を参考に、打診との併用確認を適切に実施します。実運用では、打診の適用範囲を概ね40~50%に抑えつつ、地上赤外線法とドローン赤外線法で広範囲をカバーし、費用対効果を最大化しました。本法は全面打診法による調査と比較して約20%コスト減しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-cc20b8b89ef6b25b9d551f7296a3b07b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]図 ベストミックス調査法の調査体制図
本手法は2021年より横浜市、浜松市、習志野市の実建物で検証実験を行い、環境制約(離隔・風・電波等)への対応フローを策定するとともに手引きを整備。将来的なドローン自動飛行や日常点検のデジタル化を見据え、建物所有者・管理者に「迅速・高精度・安全」の新しい外壁調査を提供します。ご相談は三社までお問い合わせください。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-72d78d601dc8b2a18dc8b2d5bcc63867-2228x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]図 ベストミックス調査法の適用フロー
「ドローン赤外線ベストミックス調査法(R)」:この名称は商標登録されています。
JR東海不動産 お知らせページへのリンク(2026年3月3日公開)
https://www.jr-estate.com/topics/pdf/260303_「ドローン赤外線ベストミックス調査法(R)」の共同開発について.pdf
【研究開発者】
問合せ先
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-fdc60636ea6299d96145d47faabde12b-423x57.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社コンステックソリューション本部 03-6450-0634
https://www.constec.co.jp/
1969年設立の既存建築物の長寿命化分野におけるリーディングカンパニー。社会のニーズに対応した価値ある独自の技術開発を推し進め、安全・安心で持続可能な社会環境の提供を進める。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-726fabc2e1951b847935757231752993-1917x291.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]JR東海不動産株式会社プロパティ事業本部施設管理部 03-4346-2457
https://www.jr-estate.com/
2001年設立のJR東海グループの総合不動産会社。沿線エリアにて不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産販売事業、不動産管理事業等を展開している。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140724/21/140724-21-4f81efa1f9d862bbf3d0f5f1aa09d788-1280x194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社スカイスコープソリューションズ03-6903-1090 担当:酒井学雄 090-3225-7699
http://skyscope-sol.co.jp
2012年設立のDaaS(ドローンサービスプロバイダー)ベンチャー企業。国産ドローンの開発支援と建築業界に特化したドローンソリューションの開発に力を入れる。
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記事提供元:タビリス









