【日本初※】空中に浮かぶAI接客を実現!エボルブ×アスカネット、「浮空ライブステージ」による次世代AI受付ソリューションを展開
2026/5/26 14:57 PR TIMES

株式会社エボルブ(代表取締役:安松亮、本社:大阪府大阪市、以下:エボルブ)は、空中ディスプレイ事業を展開する株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)と共同で、空中ディスプレイ「浮空(うくう)ライブステージ」を活用したAI接客ソリューションを提供いたします。
本ソリューションは、空中に浮かぶキャラクターや人物と自然に会話ができる“AI接客”を実現するものであり、空中ディスプレイとAI接客を組み合わせた取り組みとして日本初※となります。
※空中ディスプレイとAI接客を組み合わせた商用ソリューションとして。アスカネット調べ(2026年5月時点)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157742/23/157742-23-fd0852f63a9ce760d67932a493010fea-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]動画はこちらからご覧ください
デジタル化しても使われない?DX受付の課題
近年、自治体や商業施設ではDX推進の一環として、案内端末やデジタルサイネージの導入が進んでいます。一方で現場では、・タッチパネルの操作が分かりづらい
・高齢者や訪日客が使いこなせない
・設置したものの利用率が低い
といった“使われない問題”が顕在化しています。
また、受付・案内業務における人手不足も深刻化しており、「人を置けないが、デジタルでは代替できない」という構造的な課題が存在しています。
空中ディスプレイ×AI対話で実現する「新たな接客体験」
本ソリューションは、単なるデジタル化ではなく、“利用者の使いやすさと感動”を前提に設計した対話型受付ソリューションです。アスカネットの空中ディスプレイによる高い視認性と、エボルブのAI技術による自然な対話を組み合わせることで、「目に入る」「立ち止まる」「使う」という一連の導線を生み出します。
1. 空中に“実在する”これまでにない接客
アスカネットの「浮空ライブステージ」により、等身大規模のAIキャラクターが空中に出現。
利用者は、目の前に“人がいる”ような感覚で接することができます。
・裸眼で見える空中立体像が叶える、リアルで温かみを感じる高い実在感
・会話やハイタッチなど双方向コミュニケーションに対応
・フォトスポットとしても活用可能な高い集客力
これにより、従来の端末と比較して強いアイキャッチ効果を発揮し、利用のきっかけを自然に創出することができ、利用率の向上につながります。また、受付業務の省人化に対応しつつ、単なる案内にとどまらない、記憶に残る体験価値の提供が可能となります。
2. 現場最適化された高精度AI接客
エボルブが培ってきたキャラクター表現と対話設計の技術により、来場者が自然に話しかけ、案内や相談を受けられる“接客として成立する対話体験”を実現します。
・施設ごとの情報に応じたチューニング
・高精度な自然言語応答
・地域社会に馴染みやすい方言での発話対応
・非日本語話者に対する多言語対応
これにより、時間帯やスタッフスキルに依存しない、安定した接客品質の提供=品質の均一化を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157742/23/157742-23-1a8ad2aba1f7e704b85198506d06821f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
具体的な活用シーン
・自治体・観光案内所:観光スポット案内/ルート提案/多言語対応・商業施設:フロア案内/キャンペーン誘導/店舗紹介
・博物館・美術館:展示解説/ナビゲーション
・イベント会場:来場者誘導/インタラクティブコンテンツ
従来の「案内設備」を、“体験型コミュニケーション装置”へと転換します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157742/23/157742-23-b5cecf50e198af20c7769ce63989e371-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]博物館・美術館 ナビゲーション例[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157742/23/157742-23-9a80a242efaa6d8f2fa2fa22585fcbcd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]商業施設 フロア案内例
今後の展開と各社コメント
■今後の展開現在、自治体および商業施設との実証導入に向けた検討を進めており、今後は観光DX・スマートシティ領域への展開を視野に、社会実装を加速してまいります。
本取り組みは、AIによる接客体験をWeb上の接点にとどめず、施設やイベント会場などのリアルな空間へ展開し、受付・案内業務などを支援する新たな接客インターフェースとして活用していく可能性を示すものです。今後も両社は連携を通じて、より実用的で導入しやすいAI接客ソリューションの社会実装を進めてまいります。
■各社コメント
株式会社アスカネット 代表取締役社長 村上大吉朗
アスカネットでは、昨年空中ディスプレイの技術をベースとした未来体験型ソリューションである浮空ライブステージシリーズ「匠」を発表いたしました。これまではエンターテイメント分野においてインタラクティブな顧客体験をメインとしてサービスを提供してきましたが、様々なお客様から空中AI接客のご要望が出てきておりました。
エボルブ様のAI接客はハートフルで温かみがあり、その場に存在するかのような世界観もあり、まさに我々の目指す究極のイマーシブ体験が提供できると確信しております。皆さまぜひ究極のAI接客をお楽しみください。
株式会社エボルブ 代表取締役 安松亮
人手不足や業務効率化が求められる中で、受付業務における“人の代替”は重要なテーマとなっています。
本取り組みにより、アスカネット様の空中ディスプレイと当社のAI接客技術を組み合わせることで、実在感のある受付体験を実現し、デジタル機器に不慣れな方でも迷わずご利用いただけます。
さらに、AIの対話データを活用することで、来訪者のニーズ把握やサービス改善にもつなげることが可能です。
今後は、オフィス・商業施設・観光領域など幅広いシーンでの展開を見据え、より実用的で導入しやすいソリューションとして社会に貢献してまいります。
会社概要
株式会社アスカネット会社名:株式会社アスカネット
所在地:〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立:1995年7月6日
資本金:4.9億円
代表者:代表取締役社長 村上大吉朗
事業内容:空中ディスプレイ事業、フューネラル事業、フォトブック事業
URL:https://www.asukanet.co.jp
株式会社エボルブ
会社名:株式会社エボルブ
所在地:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8番1号 大阪梅田ツインタワーズ・ノース29階
設立:2003年5月27日
資本金:2,500万円
代表者:代表取締役 安松亮
事業内容:AIソリューション開発、コンサルティング、ゲーム開発、2Dアニメーション制作 等
URL:https://evolve.ne.jp/
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。
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記事提供元:タビリス









