社内交流制度「グリーンハブ」部署を越えた対話が、新たな連携を生み出す。
2026/7/23 18:58 PR TIMES

株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区 / 徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江 崇文)は、社内交流制度「グリーンハブ」が、2026年6月24日(水)の開催で、通算20回目となったことをお知らせいたします。
変化の激しいビジネス環境において、部門間の「横のつながり」は、イノベーションや円滑な業務遂行の鍵となると言われています。当社では、社員同士の交流を深め、部署を越えたコミュニケーションを促進することを目的に、東京本社・徳島本社の各オフィスで月1回、社員が気軽に交流できる場を設けています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-d308403041627b1a565aa1885b5bc322-1175x661.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]第20回グリーンハブ(東京浜松町オフィスにて)
■ 「グリーンハブ」3つの特徴と意義
誰でも自由に参加できる「結節点(ハブ)」役職や部署の垣根を越え、当日ふらっと立ち寄れるカジュアルな雰囲気を大切にしています。
日常業務を円滑にする相互理解の場
普段の業務では関わりの薄い他部署のメンバーと顔を合わせることで、「あの案件、実は…」といったライトな相談から、新しい協働のきっかけが生まれています。
新たな自主的活動(グリーンサークル活動など)への波及
グリーンハブで意気投合したメンバーを中心に、社内の自主的な取り組みである「グリーンサークル活動」が発足するなど、イベントの枠を超えたコミュニティの広がりを見せています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-0633fc8d3a1de1b5313caee55105b117-1999x1428.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-4ae1e90ec94418148101486bb6508644-549x501.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]2025年9月 徳島本社では「流しそうめん会」を実施しました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-2517eec8a8df973c1ba2aa1f418fe497-1293x1159.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ グリーンハブ20回目を迎えて
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-6bf84fab44cc2428b2e63eda8fb736d5-1179x1520.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]担当者コメント:グリーンハブリーダー・高崎倫輔「最初は小さな試みとして始まったグリーンハブですが、気づけば20回という節目を迎えることができました。誰でも自由に参加できるこの"ハブ(結節点)"は、普段は話す機会の少ない他部署の社員との交流を促進し、つながりを強めるきっかけとなっています。この小さなつながりから、仕事中に「ちょっといいですか」が言いやすい関係を作り、生産性の向上に繋がっています。」■ 特別企画:20回記念サステナブル交流会
記念すべきグリーンハブ20回目では、特別に徳島県上勝町のクラフトビール「上勝ビール」を振る舞いました。再生可能エネルギーを推進する当社と、ゼロ・ウェイストのまちとして知られる徳島県上勝町。サスティナブルな未来を牽引する両者の親和性は非常に高く、まさに徳島はサスティナブル先進県といえます。
廃棄される麦芽かすを微生物で液肥化し、その肥料で育てた麦から新たなビールを醸造する。今回用意されたビールも、そんなサステナブルな精神から生まれた、資源の循環を体現する逸品です。当日はこの特別なビールを片手に、「サステナビリティとの身近な接続」をテーマに、これからの未来のあり方や、発祥の地である徳島について熱く語り合う有意義な時間となりました。
単なる福利厚生ではなく、『楽しみながらSDGsを体感する』という企業文化の醸成を目的としています。サステナブルな未来を推進する当社にとって、廃棄物を出さないまちづくりを行う上勝町との連携は、社員の環境意識を自然な形で高める重要なプログラムとなっています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-209593660b75fc01b285ab9149d6258e-1104x898.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/29/71823-29-39e728c5526a79a06b1832ac8d0678d1-378x329.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これは当社のパーパスである「地球と人をグリーンにする」という想いにも通ずる取り組みです。
私たちが掲げる「グリーン」には、2つの意味が込められています。
- 地球をグリーンにする: 再生可能エネルギーや循環型社会が当たり前となり、豊かな自然と調和した未来を広げていくこと。サステナブルなアクションを通じて、地球の環境と私たちの暮らしのあり方を考えるきっかけをつくること。
- 人をグリーンにする: 環境への配慮という土台の上で、一人ひとりが本来持つ可能性や感性を解き放つきっかけをつくること。環境負荷を減らすだけでなく、誰もが自分らしく主体的に新しい一歩を踏み出せる社会を目指します。
ビールを片手にリラックスして語り合うことで社員同士のコミュニケーションが活発になり、働きやすい職場環境の醸成にもつながります。
■ 「グリーンハブ」が描く未来
私たちは「グリーンハブ」を単なる社内イベントとしてではなく、誰もが自分らしく挑戦できる組織文化の象徴として大切に育てていきます。これからも、一人ひとりの「好き」や「やりたい」という想いが自然と重なり合い、新しいアイデアやサステナブルな行動が社内から次々と生まれるような環境づくりに挑戦し続けます。[表: https://prtimes.jp/data/corp/71823/table/29_1_bf5312d159698827842f7e9c01161e80.jpg?v=202607231815 ]
≪本リリースに関する問い合わせ先≫
株式会社グリーンエナジー&カンパニー
お問い合わせ:https://green-energy.co.jp/contact/
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記事提供元:タビリス









