自由が丘クリニック総院長・中北信昭が、第156回日本美容外科学会(JSAPS)学術集会 会長を務めます ― 「ナチュラルアピアランス」をテーマに、美容医療の新たな方向性を提案

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日本専門医機構 形成外科専門医として論文発表・医学誌執筆・医師教育を重ねてきた中北信昭が、美容医療業界の未来を議論する学術集会を主宰

美容医療はSNSの普及によって施術が身近になった一方で、過度な変化に対する違和感を抱く声も広がり始めています。
そうしたなか、2026年7月4日(土)に開催される第156回日本美容外科学会(JSAPS)学術集会では、「原因・治療の痕跡を限りなく消す ~ゴールはナチュラルアピアランス~」をテーマに、美容医療の新たな方向性が議論されます。
本学術集会の会長を務めるのは、医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック(東京都目黒区)総院長・中北信昭。JSAPS評議員として学会に携わりながら、臨床・学術・教育の三つの領域で業界への貢献を続けてきた医師です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60088/36/60088-36-feb84f1ac6d43bae93c57b03a482802f-1200x1686.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]第156回日本美容外科学会(JSAPS)のポスター
■ 学術集会長・中北信昭について
自由が丘クリニック総院長の中北信昭は、日本専門医機構形成外科専門医として、美容外科・再生医療の臨床に長年携わるとともに、学術・教育の両面から美容医療業界の発展に貢献してきた医師です。
今回の第156回日本美容外科学会(JSAPS)学術集会会長への選出は、長年にわたる臨床実績と学術活動が高く評価されたものです。
詳細プロフィールはこちら:https://jiyugaokaclinic.com/doctors/nobuaki_nakakita/

・臨床・学術実績
学術面では、鼻形成・輪郭形成・口唇裂二次修正など複数領域において論文を発表してきました。なかでも口唇裂二次修正手術は、先天的なコンプレックスを抱える患者が自分らしく生きるための医療であり、「ナチュラルアピアランス」という今回の学会テーマにも通じる重要な臨床経験として積み重ねてきました。
また、鼻形成やフェイスリフトなど幅広い領域で医学専門誌への寄稿実績も多数あります。

・教育活動
教育活動においては、日本形成外科学会や日本美容外科学会(JSAPS)をはじめとする学会で多数登壇しています。
また、2026年6月開催の「ライノプラスティーフォーラム2026」にも登壇するなど、形成外科・美容外科領域の教育にも継続的に携わっています。

・国際的な学術交流
また、自由が丘クリニックはNPO法人自由が丘アカデミーおよびP.SKIN Aesthetics Instituteと共同で、医師向け国際フォーラムを2024年より毎年開催しています。美容医療・再生医療の知見を国内外で共有する国際的な学術交流の場づくりにも積極的に取り組んでいます。
※同フォーラムは2026年より「JC RAI Forum(Jiyugaoka Clinic Regenerative Aesthetic International Forum)」へ正式改称。

■ 美容医療は「変わること」を目指す時代から、「その人らしさを守る」時代へ
美容医療市場は年々拡大を続けています。しかしその一方で、過剰な施術による不自然な変化や、SNS上で拡散される美の価値観に対して、医療従事者の間でも課題として認識され始めています。
本来、美容医療の目的は顔を変えることではなく、患者一人ひとりが持つ魅力や個性を活かしながら、より健康的で自然な状態へ導くこと。その考え方が今、美容医療業界で改めて見直され始めています。

■ 学会テーマ「ナチュラルアピアランス」について
今回の学術集会では「原因・治療の痕跡を限りなく消す ~ゴールはナチュラルアピアランス~」をテーマに掲げています。
ナチュラルアピアランスとは、施術を受けたことを感じさせない自然な美しさのこと。患者が本来持つ魅力を損なうことなく、より良い状態へ導くという形成外科の思想にも通じています。形成外科を基盤とした美容外科領域の専門医が集い、美容医療の本質について議論を深めます。
「ナチュラルアピアランス」という考え方は、単に外見を整える美容医療にとどまりません。
人生100年時代において、健康的に年齢を重ねながら、その人らしく生きることを支える医療であり、自由が丘クリニックが目指す「ロンジェビティ」の価値観とも深くつながっています。

■ 日本美容外科学会(JSAPS)とは
日本美容外科学会(JSAPS/Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)は、1977年1月に発足した日本整容形成外科研究会を母体とする、日本の美容外科領域における主要学会のひとつです。
日本形成外科学会に所属する形成外科専門医を中心に構成され、高度な外科的知識と技術を有する医師が集う美容外科学術団体です。
国際美容外科学会(ISAPS)にも認められ、国内外における美容外科の学術発展に貢献しています。

〈今回の学術集会開催にあたり、中北信昭総院長は次のようにコメントしています〉
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60088/36/60088-36-88cfa9e2f46e8b9f398e65dbb10ac6fa-1378x1699.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]自由が丘クリニック 総院長 中北信昭医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 総院長 中北信昭

美容医療のゴールは、施術の痕跡を感じさせない自然な仕上がりだと私は考えています。今回の学術集会では、そのあり方を全国の専門医とともに深く掘り下げたいと思います。
形成外科の知見を土台に、治療だけでなく、患者さん一人ひとりの人生に寄り添い、その人らしい美しさと健康を支える医療を追求してまいります。



【第156回日本美容外科学会(JSAPS)学術集会 概要】
会期:2026年7月4日(土)
会場:TODA HALL
会長:中北信昭(自由が丘クリニック総院長)
テーマ:「原因・治療の痕跡を限りなく消す ~ゴールはナチュラルアピアランス~」
学会公式サイト:https://www.jsaps.com/about/meeting/156/index.html


〈自由が丘クリニック〉は、形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科・美容内科・再生医療を軸に、患者一人ひとりの「その人らしい美しさ」を追求する医療機関です。開院以来、美容医療の質向上と医師教育、国際的な学術交流にも力を入れています。
今後も自由が丘クリニックは、学術・教育・臨床の三領域から、美容医療の発展に貢献してまいります。
https://jiyugaokaclinic.com/

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記事提供元:タビリス