大阪市との空き家対策の推進に関する協定締結について

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りそなグループのりそな銀行(社長 千田 一弘)は、大阪市(市長 横山 英幸)と連携して空き家対策を進めるため、「大阪市及び株式会社りそな銀行の連携による空き家等対策の推進に関する協定書」を本日締結しました。
本協定に基づき、空き家の発生抑制や所有者による適正管理、利活用の促進に向け、啓発活動と金融支援に取り組みます。

空き家対策に関する啓発活動を継続します

当社は、2026年3月に締結した大阪市との包括連携協定のもと、空き家対策や利活用に関するセミナーなどを通じて、市民の皆さまへ情報提供を行ってきました。今後も大阪市と連携し、空き家に関する課題や対策への理解を深めていただくための啓発活動を継続します。

大阪市内の空き家を対象に「りそな空き家専用ローン」の適用金利を優遇します

大阪市内には約30万戸の空き家があり、防犯や景観への影響、地域コミュニティの衰退などが課題となっています。こうした課題の解決に向け、「りそな空き家専用ローン」の適用金利を店頭表示金利から年1.700%優遇します。
本ローンは無担保のため、物件の築年数等にかかわらず、空き家のリフォームや解体、購入など幅広い用途にご利用いただけます。
りそな空き家専用ローンの概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/100027/table/44_1_7691683448ecb31bbb810688ec779bcc.jpg?v=202610010145 ]

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記事提供元:タビリス