レクシスネクシス・ジャパンと横河デジタル、 製造業向けイベント「DX時代のガバナンス」を9月10日に共催
2026/8/19 1:58 PR TIMES

レクシスネクシス・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、APAC マネージング ディレクター:ケイティ フィクスター、以下「レクシスネクシス・ジャパン」)は、横河デジタル株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:鹿子木 宏明、以下「横河デジタル」)と共同で、製造業向けイベント「DX時代のガバナンス」を2026年9月10日(木) に東京ミッドタウン八重洲で開催します。参加費は無料です。
本イベントでは、製造現場のDX・データ活用に知見を持つ横河デジタルと、グローバルな法規制・コンプライアンス領域の知見を持つレクシスネクシス・ジャパンが、それぞれの専門性を掛け合わせ、「現場」と「本社・経営」の双方の視点から、製造業におけるガバナンスのあり方を考えます。ベテランが担ってきた「すり合わせ」の力を可視化し、誰もが活用できる管理指標へ変えるアプローチや、AI・データを活用して現場に過度な負担をかけずに全社リスクを捉える「攻め」のコンプライアンスを紹介。製造現場の自律性を生かしながら、本社が全体を俯瞰して意思決定を支える、DX時代の新たなガバナンスについて両社が議論します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2998/46/2998-46-d8fb99bc11bed71910162340028f5726-767x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「DX時代のガバナンス」無料開催、2026年9月10日
開催背景
日本の製造業を支えてきたのは、日々変化する設備、原料、工程の状況に応じて最適解を導く、現場の「勘・コツ・ノウハウ」です。しかし、その判断の多くはベテランの経験に依存し、「なぜその判断をしたのか」という根拠まで組織に残すことは容易ではありません。人材の退職や世代交代が進むなか、現場力の継承は品質保証や説明責任にも関わる経営課題となっています。
一方、複数拠点を抱える企業では、各現場の状況を把握し、全社としてリスクを捉えながら適切な判断を支えるガバナンスの高度化も求められます。ルールや報告を増やすだけでは現場・本社双方の負担が高まり、組織の機動力を損なうおそれがあります。重要なのは、現場を画一化することではなく、現場で使える仕組みと、本社が共通の基準で状況を俯瞰できる仕組みを両立させることです。
本イベントのポイント
- 10年以上にわたる製造現場での実践をもとに、ベテランの判断根拠をロジック化し、管理指標としてシステムに組み込む方法を紹介
- 生成AI、AIエージェント、GeoAIなどの動向を踏まえ、現場と本社をデータでつなぐリスク把握・予測・意思決定支援の可能性を解説
- 製造DXの専門家と法務・コンプライアンスの専門家が、現場を縛らずに全社ガバナンスを高める方法を議論
主なセッション
「すり合わせ」を失わずに仕組みにする - 現場力をシステム化 モノづくりDXへ -
DXが現場で止まる理由の一つは、手順や数値をシステムに移しても、判断の根拠までは移しにくいことにあります。本セッションでは、残すべきものを単なる「答え」ではなく、「なぜその値を見るのか」という判断ロジックと捉えます。ベテランの勘所を検証可能な指標へ変え、誰もが同じ運転を再現できる仕組みと、技術伝承・人材育成を通じてシステムと人がともに進化する道筋を紹介します。登壇者: 横河デジタル株式会社 IT/OTビジネス推進室 副室長 佐藤恵ニ 氏
「攻め」のコンプライアンス - 製造業DXの最前線 -
製造業DXは、現場のデジタル化から、データやAIを活用した意思決定の段階へ進みつつあります。本セッションでは、デジタルガバナンス、生成AI、AIエージェント、位置情報・設備・気象・災害・物流・取引先などの情報を組み合わせるGeoAIの動向を踏まえ、現場の自律性を尊重しながら、本社が必要な支援を行える環境づくりを考えます。AIによる損害や責任の所在といった新たな論点にも触れ、「攻めのコンプライアンス」のあり方を提示します。登壇者: レクシスネクシス・ジャパン株式会社 ビジネス ディベロップメント責任者 田中 翼
開催概要
イベント名: DX時代のガバナンス
日時: 2026年9月10日 (木) 15:00開始 (受付開始 14:45)17:30終了予定
会場: 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
開催形式: 会場開催
参加費: 無料 (事前登録制)
対象: 経営企画・DX推進、製造・生産・品質、法務・コンプライアンス部門の責任者・担当者など
共催: レクシスネクシス・ジャパン株式会社、横河デジタル株式会社
プログラム
時間 内容
15:00 オープニング
15:10 「すり合わせ」を失わずに仕組みにする - 現場力をシステム化 モノづくりDXへ -
15:50 「攻め」のコンプライアンス - 製造業DXの最前線 -
16:20 両社対談
17:00 交流会
※プログラムは事前の予告なく変更となる場合があります。
参加申し込み
以下の申込ページよりお申し込みください。
無料で参加申し込み
LexisNexis(R) Legal & Professionalについて
LexisNexis(R) Legal & Professionalは、AIを活用した法務・規制・ビジネス情報、分析、ワークフローを提供し、お客様の生産性向上、意思決定の改善、より良い成果の達成、そして世界中の法の支配の推進を支援します。デジタル分野のパイオニアとして、当社はLexis(R)およびNexis(R)サービスにより、法律・ビジネス情報をオンラインで提供する初の企業となりました。LexisNexis Legal & Professionalは、世界150カ国以上のお客様にサービスを提供し、従業員数は全世界で11,900名となります。当社は、専門職およびビジネス顧客向けに情報に基づく分析ツールと意思決定支援ツールを提供するグローバル企業RELXの一部門です。
会社概要
社 名 : レクシスネクシス・ジャパン株式会社
所在地 : 東京都中央区八重洲 2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11 階
代表者 : ケイティ フィクスター
設 立 : 1999年 2月 16日
事業内容:
・ 企業、法律事務所、大学、官公庁等に対するコンプライアンス
・ 法令、行政基準、判例、知財、企業情報等の専門的データベースや支援ツール
・ コンサルティングサービスの提供
サイト : https://www.lexisnexis.com/ja-jp
横河デジタル株式会社について
横河デジタルは、2022年7月に設立された横河電機の100%子会社です。主に製造業に対し、DX/IT、OT、AI、セキュリティの各種コンサルティング、ソフトウェア、トレーニングを提供し、製造業の視点から戦略立案、システム実装、運用までを支援しています。
コーポレートサイト:https://www.yokogawa.com/jp-ydj/
お問い合わせ先
レクシスネクシスPR事務局(株式会社イニシャル) 担当:田上、木村
TEL: 03-5572-6062
EMAIL:lexisnexis@vectorinc.co.jp
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記事提供元:タビリス









