フロンテッジ、アジア太平洋広告祭「ADFEST 2026」にて『My Own』が2部門で受賞
2026/4/7 0:26 PR TIMES

ADFEST(Asia Pacific Advertising Festival)は、1998年に創設されたアジア唯一の国際クリエイティブ・フェスティバルです。本年は「Human+」をテーマに、2026年3月19日(木)~21日(土)に、タイ・パタヤにて開催され、21部門・1,405作品の応募の中から受賞作品が発表されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28104/49/28104-49-1da961ac7d8adecd66168631da45ecb1-1169x826.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受賞概要
- 作品名:My Own- 部門:
・DESIGN LOTUS:SILVER・PRINT & OUTDOOR CRAFT LOTUS:BRONZE
- 広告主:横浜市立盲特別支援学校
- 作品詳細:https://www.frontage.jp/work/MyOwn.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28104/49/28104-49-a3d47b507a5cdbcbd21ce6f79944b470-3900x1078.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 担当者コメント:本プロジェクトは、横浜市立盲特別支援学校の教育方針を、学校関係者や教育関係者(同校は第66回弱視教育研究全国大会の会場校)にどのように伝えるべきか、という視点からスタートしました。
同校は、生徒が抱える障害や個性の細かなグラデーションに本気で応えています。その姿勢を校内にポスターとして掲出し、来校者との対話を生み出すことを目指しました。制作にあたっては、視覚に障害のある生徒さんへのインタビューから得られた一人一人の異なる見え方や感じ方を可視化することに挑戦しました。イラストレーター四宮愛氏のクラフトによって、個々の視点の違いそのものが伝わる表現へと昇華されています。
今回の受賞をきっかけに、同校の教育方針や取り組みがより広く知られることを期待しています。また、本受賞を含む一連の成果が、当社が属する電通グループのネットワーク・オブ・ザ・イヤー受賞につながったことについても、チーム一同光栄に感じております。
■フロンテッジについて
フロンテッジは、ソニーグループと電通グループの共同出資による「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」です。私たちのミッションは、すべてのコミュニケーションを退屈にさせないことです。感動体験を通じて、ブランドとカスタマーの間に「情緒的な対話」を生み出し、エンゲージメントを深めることで、持続的なブランドの成長をサポートします。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28104/49/28104-49-de2b2351790d0bc4e94aa0b5690ff626-1349x883.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■会社概要
本社所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-17
代表取締役:島田浩太郎
URL:https://frontage.jp
Facebook:https://www.facebook.com/frontage.jp
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記事提供元:タビリス









