自社製品の電子透かしサービス“acuagraphy online”にWebAPI機能・画像比較検出機能を追加!

PR TIMES

 株式会社フォーカスシステムズは、2025年11月14日に発売した電子透かし*をクラウド上で提供するサービス“acuagraphy online”(以下「本サービス」)に、新たにWebAPI機能、画像比較検出機能を追加しました。
 デジタル著作権管理の需要増加や幅広い業界における知的財産の保護ニーズが高まる中、本機能追加によって多様な利用環境における、お客さまの自社コンテンツ保護強化及び作業の効率化を実現します。
(*)静止画・動画・音声等のデジタルデータに特定の情報を目に見えにくい形で埋め込み、コンテンツの権利保護や不正利用対策に活用できる技術。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85937/86/85937-86-4c69c73b75c11068220e08cc7403f55f-858x251.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■WebAPI機能について
 WebAPI機能とは、お客さまが提供または使用されている既存サービス(コンテンツ売買サイトや社内の知的財産コンテンツ管理ページ等)と本サービスを、追加開発の工数をかけずに直接連携できる機能です。
 これにより、既存サービスにアップロードした画像ファイル、パラメータ情報等が、本サービスに自動で連携され、電子透かしの埋込・検出が実行されるため、より手軽に本サービスをご利用いただけるようになりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85937/86/85937-86-83a2801a76fa557c6d97da8c386a94c3-3423x1226.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■画像比較検出機能について
 検出する画像が加工された状態でも、元画像と比較し、電子透かし情報の有無を確認できる機能です。
 これにより、通常検出では判別が困難な、加工による差異が生じた画像においても、電子透かし情報の埋込ユーザー、埋込日時の特定が可能となるため、従来よりも高度な著作権管理と不正利用対策を実現します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85937/86/85937-86-3375077dae69c7133f78821771c33284-3900x917.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【“acuagraphy online”について】
 “acuagraphy online”は、「手軽」「気軽」「いつも新しい」をコンセプトとしており、インストールやシステム構築が不要で、OS依存もなく様々な機能を利用できます。料金は従量課金制のため、初期導入コストを抑え、お客さま個々の状況に即した価格体系となっています。また、複数の提供プランを用意しており、ベーシックプランであれば月額4,950円からお使いいただけます。安心して利用できるように1カ月間の無料トライアルも用意しています。

- 製品ページ:https://www.focus-s.com/service/acuagraphy
- 関連リリース:
2025年11月12日 https://www.focus-s.com/news/20251112
自社開発のクラウド版電子透かしサービス“acuagraphy online”提供開始!
~静止画の不正利用対策を、簡単かつ低コストで実現~

【株式会社フォーカスシステムズについて】
 株式会社フォーカスシステムズは、1977 年に設立され、公共・通信ほか、社会性の高い分野におけるシステム開発・運用に携わるだけでなく、 IoT、クラウドや AI 等、時代の流れを見据えたビジネス展開も積極的に推進しています。コーポレートスローガンは “テクノロジーに、ハートを込めて。”人と人とを技術でつなぐ私たちフォーカスシステムズの仕事に、社員ひとりひとりが、情熱と誠意を持って臨む姿勢を込めました。
HP:https://www.focus-s.com/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス