登録クリエイター10万人のMOSH、新機能「会員サイト」「商品」を2026年8月3日に提供開始 - 専門性を自在にサービスの形へ、ゲストの変化に伴走する基盤に進化
2026/8/4 1:57 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31615/89/31615-89-ffaa36e5224d366643f43d10cbd22c12-2400x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クリエイター向け販売プラットフォーム「MOSH」を運営するMOSH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:籔 和弥、以下「当社」)は、2026年8月3日、新機能「会員サイト」「商品」の提供を開始します。本機能は2025年11月に公表したフルリニューアル構想の中核であり、クリエイターが専門性をサービスの形に変える体験と、ゲストが購入後に受け取る体験の双方を再設計するものです。
MOSHは現在、累計登録クリエイター数10万人、累計購入ゲスト数50万人超、累計流通総額(GMV)500億円超(いずれも2026年6月22日時点)のプラットフォームとして、個人の専門性が事業になる基盤を提供しています。
背景
できなかったことが、できるようになる。知らなかった世界に、出会う。講座やレッスンの価値は、ゲストが学び、変化していく過程で生まれます。当社は、クリエイターの専門性の価値とは、この「ゲストに起きる変化」そのものだと考えています。
生成AIの普及により、誰もがコンテンツを作れる時代になりました。汎用的な情報が手に入りやすくなるほど、「何を買うか」よりも「誰から買うか」--一人ひとりに寄り添う専門家を名指しで選ぶ動きは、あらゆる領域で強まっています。選ばれたクリエイターに求められるのは、その期待に応え続けること。一方、従来のMOSHの「サービス」と「申込者向けサイト」は予約・決済を中心に設計されており、クリエイターからは「ゲストに合わせてサービスの形を柔軟に変えたい」「自分の世界観のまま、購入後の体験まで届けたい」という声を多くいただいてきました。
当社は2025年11月に「クリエイターの全活動を支える基盤」への進化を掲げ、フルリニューアルを進めてきました。今回の「商品」「会員サイト」はその中核です。専門性をさまざまな形のサービスに変換する仕組みと、購入後もゲストの変化に伴走し続けられる場。このふたつを新設することで、MOSHは販売の仕組みにとどまらず、クリエイターの活動を更に後押しする基盤へと進化します。
新機能1.「会員サイト」- クリエイター専用のコンテンツサイトをリニューアル
「会員サイト」は、商品を購入したゲストだけが入れる、クリエイター専用のコンテンツサイトです。クリエイターの世界観をそのまま形にしながら、購入後のゲストの学びと変化に伴走し続けられます。
- ブランドを反映したデザイン
ロゴ、カラーリング、スライドバナーで、クリエイターの世界観をひと目で伝えるサイトを構築
- コンテンツの見せ方を選べる
カルーセル・タイル・リストの3つの表示形式とフォルダ整理で、「順番に進む講座」にも「自由に選ぶライブラリ」にも設計可能。タグとキーワード検索にも対応
- 動画・記事・音声に幅広く対応
容量を気にせずコンテンツを提供できます。動画・音声はAIが概要と目次を自動生成し、ゲストの学習体験の向上を支援します
- 届けるタイミングを自在に設計
「今すぐ」「日時予約」「購入から◯日後」の公開設定に加え、指定日時に非公開にする予約非公開も可能。段階的に学びが深まるステップ配信や、期間限定コンテンツの運用を自動化できます
さらに2026年8月中旬には、購入したプランに応じてひとつの会員サイト内で閲覧できるコンテンツが変わる「プラン別出し分け」機能の提供を予定しています。基礎編はすべての購入者に、応用編は上位プランの購入者だけに--ひとつの会員サイトを育てながら、プランごとの体験を設計できます。
会員サイトの機能紹介をみる
新機能2.「商品」- 専門性を、いろいろな形のサービスに
「商品」は、従来の「サービス」機能をアップデートし、クリエイターの専門性をゲストに届けるための新しい販売ページです。ひとつの専門性を、ゲストの状況に合わせた複数の関わり方として提案できます。
- ひとつの商品に複数プランを併売
同じ講座に「動画のみ」「動画+質問サポート」「動画+個別相談」といった関わり方の違い、あるいは「買い切り」と「月額サブスクリプション」といった支払い方法の違いを、ひとつのページに並べて提示。ゲストは価格と内容を見比べ、自分に合った入り口から申し込めます
- プランごとのきめ細かな設定
クーポン、購入完了後のメッセージ・メール、購入時のアンケート、感想レポートの依頼などをプラン単位で出し分け可能
- テンプレートで簡単スタート
オンライン講座、サブスク型スクール、動画販売など、目的別テンプレートから初期設定済みの状態で作成できます
商品の機能紹介をみる
活用事例:ジャンルも、届け方も、クリエイターの数だけ
さまざまなジャンルのクリエイターが、それぞれの世界観と専門性で会員サイトを活用しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31615/89/31615-89-0d1941cfc4b283ea891d21bfee43c381-2400x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
事例1. 佐川裕香さん(YOU STYLE)|フィットネス × サブスク
SNS総フォロワー500万人超・累計30億回再生を記録し、月額制のオンラインレッスンを4年以上運営している佐川裕香さん。会員サイトでは週替わりでレッスンを公開し、レッスンの所要時間ごとにタグを分けて、ゲストがその日に使える時間から選べるようにしています。
佐川裕香さん コメント
「あとで見る」や閲覧履歴があることで、ユースタイルメンバーさんから「動画を探しやすく、習慣にしやすくなった」という嬉しい声をいただいています。新しい会員サイトでオンラインレッスンをより楽しくご活用いただけていること、とても嬉しく思います。
事例2. 安藤美玖さん(ICORE)|マーケティング × コンテンツ
女性向けオンラインキャリアスクール「ICORE」を主宰し、これまで3,000名以上のキャリアづくりを支えている安藤美玖さん。会員サイトでは、はじめに見てほしいガイドを入口に置き、その先を章立てで並べることで、受講者が迷わず学びを進められる構成にしています。
安藤美玖さん コメント
誰でも簡単に作成・編集できるのに自由度が高く、絶対に読んでほしいコンテンツを固定するなど、受講生に合わせた最適化がしやすいです。想像以上のクオリティのサイトが最短時間で完成し、受講生からも「見やすくて可愛くて、楽しく学び続けられる」と嬉しい声がたくさん届いています。
事例3. タロサックさん(TAROSAC ENGLISH)|語学 × 講座
YouTube登録者100万人超の英語学習チャンネルを運営しながら、英語コーチング「TEP」を提供しているタロサックさん。会員サイトはロゴとブランドカラーで世界観を統一し、講義ごとにフォルダを分けているため、受講者は目的の教材にすぐたどり着けます。
タロサックさん コメント
決済から受講生が使うページまで一貫しているので、あちこち行かずに済み、運営がとても楽です。コンテンツも自分の見せたい形にアレンジできる。何より年々進化していて、iOSのように「次は何ができるようになるんだろう」という期待を常に持てるのが好きなところです。
提供プラン
「商品」は、全プランで無料でご利用いただけます。会員サイトも作成・下書きまでは全プランで利用可能で、公開はGROWプラン(月額2,980円~)からご利用いただけます。
※8月3日時点で「商品」から作成できるのは講座・コンテンツおよびサブスクリプションです。イベント・1対1の予約は、予約機能のリニューアルを近日リリース予定です。それまでは引き続き従来の作成画面からご利用いただけます。
リニューアルについての資料をみる
従来の「サービス」「申込者向けサイト」について
従来の「サービス」「申込者向けサイト」は、8月3日以降も引き続き利用できます。本リリースにともない停止する機能や、販売が止まるサービスはなく、ご購入済みのゲストの利用にも影響はありません。そのうえで、「申込者向けサイト」は以下のスケジュールで「会員サイト」へ移行します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/31615/table/89_1_a808c3bb61df2eddc918ce1414b6ec3f.jpg?v=202608040115 ]
なお「サービス」はMOSHの中心的な機能として、当面は提供を継続します。今後のご利用状況やプロダクトの進化を踏まえつつ、ユーザーのみなさまへの影響に配慮しながら、段階的に「商品」への移行をご案内していく予定です。
現在「申込者向けサイト」をご利用中のみなさまに向けては、会員サイトへの移行をサポートするプランも検討しており、安心して移行いただけるよう準備を進めております。
また、申込者向けサイトの代替として、無料でご利用いただける「ファイル共有サービス」も提供しています。現在申込者向けサイトをご利用のみなさまは、あわせて本機能の活用もご検討ください。
▼ファイル共有サービスについてはこちら
https://help.mosh.jp/creator/member-site-v2/member-site-vs-file-sharing
※本リリースに記載の機能・提供時期は、予告なく変更になる場合があります。
MOSHについて
一流のクリエイターを目指す人に。AI搭載のオールインワンプラットフォーム「MOSH」
集客・申込・予約・決済・会員サイト・顧客管理など、サービス販売に必要なすべての機能をMOSHひとつに集約。AIが企画やページ作成を強力にサポートするほか、コンテンツ管理やメッセージ配信といった充実の機能がクリエイターの「やりたい」を形にし、スムーズな顧客体験を実現します。
【MOSHアカウント登録はこちら:https://mosh.jp/ 】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31615/89/31615-89-68bc6f3e1cee84cdb69488886508fae9-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MOSH株式会社は、2017年に設立された、サービスEC領域において有数のオールインワンプロダクトを提供する企業です。
個人クリエイターが専門性を価値に変え、持続可能な活動を実現するための多機能プラットフォームを提供し、2026年6月には累計登録クリエイター10万人・累計購入ゲスト50万人・累計流通総額(GMV)500億円を突破しました。現在は、米国のクリエイター支援プラットフォーム「Pensight」のグループインを通じてグローバル展開を加速。日本発の「指名経済」を世界へ広げ、新しい働き方と経済のエコシステムを牽引しています。
会社概要
・社名:MOSH株式会社(MOSH, Inc.)
・所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9番8号 KN渋谷3 4階
・代表者:代表取締役社長 籔 和弥
・設立:2017年7月28日
・事業内容:インターネットビジネスの企画・開発・運営
・コーポレートサイト:https://corp.mosh.jp/
・サービスサイト:https://mosh.jp/
本件に関するお問い合わせ
MOSH株式会社 事業広報担当(Mail: pr@themosh.jp)
メディア関係者の取材お申し込みはこちら
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









