専門学校生が地域の課題をAIで解決する~主体性を持ったAI人財育成プロジェクト始動~【沖縄みらいAI&IT専門学校】
2026/5/28 2:26 PR TIMES

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本プロジェクトでは、学生が実社会の課題に向き合い、AI活用による解決策の立案・提案を行います。単なる技術習得にとどまらず、課題発見や要件定義など実務に必要な上流工程から学ぶことで、主体性を持って社会課題に向き合えるAI人財の育成を目指します。
学生主体で取り組む「AI社会課題解決プロジェクト」
本校では、専門学校では珍しい「生徒会」組織を設置しており、その中の「専門連携部」(2年生8名)が学生によるAI活用推進や産学連携イベントの企画・運営を担っています。
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今回のプロジェクトでは、専門連携部のメンバー4名が合同会社O代表・大森洋介氏のもとで実践的に学ぶ「弟子入り」形式を採用します。学生たちはAIを活用した社会課題解決の上流工程である「課題発見」「要件定義」「解決策立案」を集中的に習得します。
将来的には、学んだ学生自身が次世代の学生を指導する立場となり、学びの循環を生み出していくことを目指しています。
プロジェクト概要
【第一弾】
期間:~8月24日
テーマ:学校内の課題(留学生事務の負担軽減)
内容:
・AI活用の上流工程を実践的に学習
・課題発見から解決策立案までを経験
8月24日実施予定:
「AI社会課題解決ワークショップ」
内容:
・習得した専門連携部メンバーがメンターとして1年生を指導
・題材は学校の取引先企業が抱える実際の課題
【第二弾】
期間:10月以降
内容:
・新たに1年生も参加
・取引先企業に対するAI活用提案を本格的に展開
本プロジェクトの特徴
1. 実務に近い「弟子入り」スタイルの実践型学習
学生4名が大森代表のもとで、課題発見から解決策立案までのプロセスを実践的に習得します。指導を受ける側から教える側へと成長していく学生の姿を取材いただけます。
2. 学生同士が学び合う「専門連携部」の活動
専門連携部では、2年生が中心となり1年生向けにAI活用やプログラミングに関する勉強会を継続開催しています。教員ではなく、先輩学生が教える主体的な学びの場となっています。
3. 実際の企業課題を扱うワークショップを開催
8月24日には、専門連携部の学生がメンターとなり「AI社会課題解決ワークショップ」を開催予定です。題材には実際の企業課題を使用し、学生が社会課題に向き合う姿をご取材いただけます。
本プロジェクトの注目ポイント
・専門学校に「生徒会」という自治組織を設け、学生主体で産学連携を推進する仕組み
・「教わる側」から「教える側」へ成長するAI人財育成モデル
・地域企業が抱えるDXや業務効率化の課題に対し、地元学生がAIを活用して取り組む地域密着型プロジェクト
・開校間もない学校でありながら、実社会と連携した実践教育を展開
沖縄みらいAI&IT専門学校では今後も、地域社会とのつながりを大切にし、教育活動を通じた地域貢献および人財育成に積極的に取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ先
沖縄みらいAI&IT専門学校
担当:教務主任 加藤 篤貴
TEL:050-5805-3567
MAIL:kato-atsuki@sanko.ac.jp
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記事提供元:タビリス









