株式会社Yondemy、子どもの読書に関する知見を集めた読書教育メディア「ヨンデミタイムズ」開設
2026/6/8 12:57 PR TIMES

子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営する株式会社Yondemy(本社:東京都渋谷区、代表取締役:笹沼 颯太)は、子どもの読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を2026年6月8日(月)にオープンしました。
「ヨンデミタイムズ」は、子どもの読書習慣づくりや読書教育に関する専門家の知見、家庭で実践できるおうち読書のヒント、学習塾や学校での取り組み、読書にまつわる対談や動画などを発信する読書教育メディアです。これまでYondemyがnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを集約しました。
「ヨンデミタイムズ」を通じて、ご家庭や教育現場で子どもと本との関わりを考える方に向けて、具体的な知見や実践のヒントを届けてまいります。
▶︎「ヨンデミタイムズ」URL:https://media.yondemy.com/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71742/97/71742-97-4b29332fa4a6d1f9008f5d7f2a64375d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本リリースのポイント
・Yondemyが、子どもの読書習慣形成・読書教育に関する情報を発信するオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設
・専門家の知見、家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画・資料を集約
・子どもの読書離れが課題となるなか、家庭や教育現場で活用できる読書教育の知見を届ける
「ヨンデミタイムズ」について
「ヨンデミタイムズ」は、子どもの読書習慣形成や読書教育に関する知見・実践例・事例を集約し、家庭や教育現場で活用できる形で届けるメディアです。
「知る」「やってみる」「ヨンデミー」「みんなの話」「導入事例」「おすすめ本」「動画」「イベント」のカテゴリを通じて、専門家の知見、家庭で実践できるおうち読書のヒント、学習塾や学校での事例、本の紹介や対談、動画、イベント情報を発信します。
「ヨンデミタイムズ」の特徴
1. 家庭ですぐ試せる、おうち読書のヒントが見つかる
・子どもに合う本の選び方、読書習慣のつくり方、本を手に取りやすい環境づくりなど、家庭で実践できるおうち読書のヒントを届けます。
2. 専門家や教育現場の知見・データに出会える
・学習塾や学校での導入事例、調査データ、専門家の知見を紹介します。「読書習慣が全教科の成績向上につながった(浜学園)」(※1)「東大推薦生の読書習慣」(※2)など、子どもの読書教育を裏づける具体的な事例やデータにも出会えます。
3. 子どもが本を読むようになった家庭の声に出会える
・受講家庭の体験談を紹介します。「読むのが苦手だった子が自分から読むように」「焦りがなくなった」など、読書習慣づくりに取り組んできた家庭の声から、わが家の次の一歩が見つかります。
4. 記事・動画・資料・イベント。多様な形で届く
・記事に加えて、本の紹介動画、ヨンデミーレベル別のブックリスト、調査資料、書店イベントなど、多様な形でコンテンツを届けます。新しい情報も随時加わり、自分に合った入り口から読書教育に出会えます。
(※1)PR TIMES「読書習慣で「全教科」の偏差値が大幅向上--浜学園×ヨンデミー、導入4か月で成果」
(※2)PR TIMES「【Yondemy×未来図 共同調査】東京大学推薦入試合格者を分析 合格の鍵は“アクティブな読書”にあった」
開設の背景
全国学校図書館協議会「第70回学校読書調査」(2025年)によると、2025年5月の1か月間に本を1冊も読まなかった「不読者」の割合は、小学生(4~6年生)9.6%、中学生24.2%、高校生55.7%。すべての校種で前年を上回り、小学生は2003年以降で初めて9%を超えるなど、子どもの読書離れが改めて課題となっています。 子どもが本と出会い、読書に親しんでいくためには、「本を読もう」と呼びかけるだけでは十分ではありません。読む力や興味に合った本との出会い、家庭での関わり方、読書を支える環境づくりなど、具体的な情報やヒントが必要です。
Yondemyは、子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を通じて、子どもと本との出会いに向き合ってきました。2020年のサービス開始から5年で、累計3万人の子どもたちに本との出会いを届け、150万冊分の読書体験が生まれています。受講者の月平均読書量は25.6冊と、一般家庭の約8倍にのぼります。(※3) こうして積み重ねてきた読書教育の知見や事例を、これまでnote・YouTube・ラジオなど、さまざまな場所で発信してきました。「ヨンデミタイムズ」は、それらを一か所に集め、読書教育に関心を持つ方が必要な情報に出会える場をつくります。
(※3)…PR TIMES「ヨンデミー、サービス開始5周年で150万件の「読書体験」を創出。受講者の読書量は一般家庭の8倍に」
「ヨンデミー」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71742/97/71742-97-ca5cfbb850df1b93760877cdca4e0cc1-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ヨンデミー」は、お子さま一人ひとりの読む力や好みをAIが分析し、最適な本を推薦するオンライン習い事サービスです。AIが担当する「ヨンデミー先生」が毎日数分のミニレッスンを通じて読書の楽しさを伝え、ゲーム感覚で成長を実感できる設計により、読書が苦手なお子さまでも無理なく読書習慣を身につけられます。独自の読書指標「ヨンデミーレベル(R)(YL)」を活用し、お子さまの「読めた」「楽しい」「もっと読みたい」という気持ちを育みます。
サービスサイトURL:https://lp.yondemy.com/
「ヨンデミタイムズ」編集長コメント(きぬ/原 来瑠実)
インターンとして加わってすぐの頃から、「おうち読書のミカタラジオ」という、読書の楽しさをさまざまな角度から語るコンテンツを担当してきました。保護者さまからおたよりをいただいたり、インタビューで「あの話が支えになった」と言っていただいたりするなかで、子どもの読書について知ることができる場所には、確かな意義があるのだと感じてきました。
「ヨンデミタイムズ」では、ヨンデミーが積み重ねてきた知見に加えて、専門家の視点、教育現場の事例、ご家庭のリアルな声を、記事やラジオ、動画など、さまざまな形で届けています。思わず「やってみたい」と思える、次の一歩につながる情報を大切にしています。
子どもの読書のことなら、ここにくれば分かる。そう思ってもらえる場所を編集長としてつくっていけることを、とても嬉しく思っています。
今後の展望
Yondemyは、「日本中の子どもたちへ、豊かな読書体験を届ける」というミッションのもと、一人ひとりの好みや読む力に合わせた選書機能と、楽しく読み方を学べるミニレッスンを通じて、子どもが読書を楽しめる体験を届けてきました。 「ヨンデミタイムズ」は、その取り組みのなかで積み重ねてきた知見を、より多くの方へ届けるための場です。家庭で実践できるヒント、教育現場の事例、専門家や読書家との対談などを通じて、子どもと本をめぐる学びを発信してまいります。 一人でも多くの子どもが本と出会い、読書を楽しめる毎日が広がるよう、これからも歩みを進めてまいります。
FAQ
Q. ヨンデミタイムズとは何ですか?
A. 子どもの読書習慣形成や読書教育に関する知見・事例・実践のヒントを発信する、株式会社Yondemyのオウンドメディアです。
Q. 誰に向けたメディアですか?
A. 子どもの読書習慣づくりに関心のある保護者、教育関係者、書店・図書館関係者などを主な対象としています。
Q. ヨンデミーとの違いは何ですか?
A. 「ヨンデミー」は子ども向けのオンライン読書教育サービスで、「ヨンデミタイムズ」は読書教育に関する情報や実践例を届けるメディアです。
会社概要
子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を開発・運営。AIによる個別最適選書と独自の読書指標「ヨンデミーレベル(R)(YL)」を活用し、本との出会いと読書習慣づくりを支援しています。
会社名:株式会社Yondemy
代表者:代表取締役 笹沼 颯太
設立日:2020年4月13日
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目14番13号 岡崎ビル810号室
事業内容:子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」の開発・運営等
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記事提供元:タビリス









