Fukuoka Growth Next「High Growth Program」2026年度に採択

PR TIMES

~カーボンマネジメントサービス「CarbOne(カーボワン)」の事業拡大を加速~

デジタルイノベーションを通じて脱炭素社会の実現を目指すアークエル株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:宮脇良二、以下「当社」)は、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」(以下「FGN」)が主催する選抜型バリューアッププログラム「High Growth Program」の2026年度採択企業に選出されたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58244/117/58244-117-6dead262abdeb5a34a0ee6e807afaaec-3900x2598.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]福岡市 高島宗一郎市長(左)とアークエル株式会社 カーボンマネジメントグループリード 石川凌(右)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58244/117/58244-117-3019ba9b9466eedb15a59b56f36fd870-1920x1279.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、本プログラムによる伴走支援を通じて、脱炭素経営を一貫支援するカーボンマネジメントサービス「CarbOne(カーボワン)」の事業拡大を一層加速してまいります。

■ High Growth Programについて
「High Growth Program」は、福岡市のスタートアップエコシステムを牽引し、将来的に大きな事業成長を目指すスタートアップを対象としたFGNの選抜型支援プログラムです。2024年度の開始以来、福岡市を代表するポテンシャルのあるスタートアップの成長を後押ししてきました。
2026年度は、これまでの支援実績と採択企業との伴走で得た知見を踏まえ、各社の事業価値を多面的に高めていくバリューアッププログラムとして再構築されています。IPO経験を持つ経営者やトップベンチャーキャピタリストの知見を深く取り込み、アドバイスにとどまらず、事務局や専門家がチームの一員として実務に伴走することで、計画の着実な実行と各社の成長を力強く後押しする内容となっています。
プログラム公式サイト:https://growth-next.com/program/high-growth-program

■ 採択の背景と今後の展望
当社は、脱炭素経営の現状把握から排出量算定、削減施策の実行、情報開示に至るまで、企業の脱炭素推進をワンストップで支援するサービスを展開してまいりました。
カーボンニュートラル実現に向けた社会的要請が高まる中、サプライチェーン対応に迫られる中小企業を中心に、当社サービスへのニーズは急速に拡大しています。こうした事業環境の追い風を捉え、CarbOneを全国規模で展開可能なサービスへと飛躍させるべく、本プログラムへの参加を決定しました。
High Growth Programが提供する、トップベンチャーキャピタリストや先輩起業家、各分野の専門家による実務伴走型の支援を通じて、組織体制の強化、資金調達、事業開発、人材採用などの経営課題に取り組み、急成長フェーズへの移行を実現してまいります。

■ 代表コメント
アークエル株式会社 代表取締役CEO 宮脇良二
このたび、Fukuoka Growth Next「High Growth Program」の2026年度採択企業に選出いただいたことを、大変光栄に思います。
当社は福岡を拠点に、デジタルの力で脱炭素社会の実現を目指してまいりました。本年には、脱炭素経営に取り組む企業の「最初の一歩」に寄り添い、現状把握から情報開示までを一貫して伴走するカーボンマネジメントサービス「CarbOne」を立ち上げ、本格展開を進めています。
脱炭素を求められる企業は今後さらに広がりを見せると見込まれ、社会の要請に応えるためには、事業を急速にスケールさせなければなりません。
本プログラムを通じて得られる知見とネットワークを最大限に活用し、CarbOneを日本を代表するカーボンマネジメントサービスへと育ててまいります。福岡から世界に伍するスタートアップを目指し、挑戦を続けてまいります。

■ アークエルの脱炭素一貫支援サービス「CarbOne(カーボワン)」
アークエルは2026年4月、脱炭素経営を一貫支援するサービスブランド「CarbOne(カーボワン)」を発足しました。CarbOneは、脱炭素経営の現状把握から排出量算定、削減施策の実行、情報開示に至るまで、脱炭素の一連プロセスをワンストップで支援するサービス群の総称です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58244/117/58244-117-77e531105f2c5954ab172326bae96c2b-1920x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※「CarbOne」はアークエル株式会社の商標(出願中)です。
◆ コンセプト
CarbOneでは、脱炭素推進のプロセスを「知る・測る・計画する・減らす・知らせる」という5つのステップとして体系化し、企業が自社の状況に応じてスモールスタートで取り組めるよう、段階的かつ一貫した支援を提供します。
CarbOneというブランド名には、「企業の脱炭素に関する一連の取り組みに寄り添い、一歩一歩を確実に前へと進める存在でありたい」という想いを込めています。環境対策は「コスト削減」と「企業価値向上」につながるという考えのもと、脱炭素を義務や負担としてではなく、経営に直結するメリットとして、企業文化に根付かせていくことを目指します。
◆ 支援領域
CarbOneでは、企業の状況・目的・フェーズに応じて、必要な支援を柔軟に組み合わせて提供します。省エネ診断を起点としたエネルギーコスト削減から、CO2排出量算定を通じた企業価値向上まで、脱炭素の取り組みを確かな経営メリットへつなげます。サービスはパッケージでのご提供に加え、個別テーマ単位でのご支援も可能です。

<エネルギーコスト削減支援>
- 省エネ診断(現地診断・エネルギー使用状況の把握・削減ポテンシャルの可視化)
- 設備・運用改善の提案とコスト削減の実行支援
- 補助金・助成金など公的支援制度の提案および申請サポート

<企業価値向上支援>
- 脱炭素を企業価値向上につなげるための基礎理解
- CO2排出量/エネルギー使用量の算定
- 削減施策の策定

◆ CarbOneの強み
- エネルギー管理士による省エネ診断で、エネルギー使用状況を把握し、コスト削減につながる具体的な実行プランを作成
- 活用できる補助金を提案および申請サポートまで対応し、初期負担を軽減
- 中小企業に特化した"伴走型支援"で、個々の課題や状況に応じた柔軟な対応を実施
- CO2排出量の算定にとどまらず、「戦略立案」から「実行支援」「情報開示」までを一貫してカバー
- 地方自治体や地元企業との協業実績を活かし、地域の実情に即したきめ細かな支援を展開
- 2023年に脱炭素分野の企業として国際認証「B Corporation」を取得


CarbOne サービスページはこちら
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58244/117/58244-117-b1bace8c8085fe01a4c5d9943f571167-2394x1298.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 会社情報
アークエル株式会社
代表取締役:宮脇良二
設立:2018年8月1日
HP:https://aakel.co.jp/
福岡本社:福岡県福岡市中央区大名二丁目11-13 大名偕成ビル7F
東京本社:東京都港区麻布台一丁目11-5 VILLAGE AZABUDAI 7F
事業内容:カーボンニュートラルに向けたデジタルサービスの提供、カーボンニュートラルを目指す企業向けコンサルティング

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記事提供元:タビリス