節目の第50回、「2026年度 環境安全推進大会」を開催

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グループ・協力会社が一体となり、安全文化の定着と災害の未然防止を推進

水ing株式会社(社長:安田真規、本社:東京都港区)は2026年6月10日、当社社員と水ing環境安全協力会会員の安全意識向上と無事故無災害への取り組みの決意を新たにするため、東京都千代田区大手町において、第50回となる「2026年水ing環境安全推進大会」を開催しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-b85d14b490f5baf90a532b7f6b37b6a5-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:2026年度環境安全推進大会
背景と目的
厚生労働省では、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持することを目的に、7月1日から7日までを本週間、6月1日から30日までを準備期間として、「全国安全週間」を実施するとしています。
全国安全週間の準備期間に当たる、この時期に「2026年水ing環境安全推進大会」を開催し、当社社員と協力会会員全員の安全意識を高めるとともに、安全文化を醸成する活動を定着させ、無事故無災害への取り組みの決意を新たにすることを目的としています。
なお、当社グループが開催する環境安全推進大会は、今回で第50回を迎えました。

安全管理に関する報告
本大会では、水ingグループの安全管理に関する報告として、2025年の災害発生状況とその要因、今後の重点施策を共有しました。昨年の労働災害の多くは不休災害であり、重篤な休業災害の発生抑制に向けた継続的な取り組みについて、一定の成果が見られました。一方で、虫刺されや熱中症、転倒、墜落・転落、切れ・こすれ、はさまれ・巻き込まれ、交通事故など、再発リスクのある災害については、引き続き重点的な対策が必要との認識を深めました。また、災害発生の背景として、「作業計画段階における危険源の見落とし」「リスク評価の不十分さ」「作業前確認の形骸化」「危険感受性のばらつき」といった課題が整理されました。これらを踏まえ、単なる事故後対応ではなく、ヒヤリハット情報の活用や、教育・訓練を通じた未然防止型の安全管理の重要性をあらためて確認しました。

2026年に向けては、以下を重点施策として取り組む方針です。
- 安全衛生健康方針の確実な周知と実行
- 類似災害の再発防止の徹底
- 危険感受性向上に向けた教育・訓練の強化
- 季節性災害への継続的な啓発

当日の様子
当日は、当社グループの社員89名に加え、協力会会員169社のうち90社117名が参加しました。
大会では、優れた安全活動を実施した会員の表彰が行われたほか、外部講師としてフリーアナウンサーの富永美樹氏を招き、「東京の暮らし・森の暮らし そこから広がる新たな世界」と題した講演が実施されました。
また、協力会社による事例発表を通じて、現場における具体的な改善事例や安全活動の成果を共有しました。最優秀賞事例として「名古屋市広川ポンプ所水処理設備工事流入ゲートの施工改善」が発表されるなど、現場に根ざした実践的な取り組みを横展開する場となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-03889f4daadea100bea4d77e98bacbf6-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:会場の様子[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-70c2e5a9006b18064c07bad9c1c541fa-3900x2926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:水ing株式会社 代表取締役社長 安田真規[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-7387be74ab3206a4800de3228848855d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:水ingAM株式会社 取締役 川俣幸夫[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-a3bbdaf4f90a9dce9e751df9da5ee885-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:水ing株式会社 管理本部 安全管理室長 櫻井利幸
<水ing・協力会安全活動表彰>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/134915/table/123_1_6be042e0a53a7d734e4f958318a3d9c7.jpg?v=202606241215 ]
大会宣言
本大会では、水ing環境安全協力会および水ingグループとして、「安全・衛生・健康が何ものにも勝る」を基本理念に掲げ、心とからだの健康と安全を最優先とする取り組みを徹底していくことをあらためて確認しました。
さらに、「休業災害の撲滅」、「休業災害につながる重点項目型災害の削減」、「法令の遵守」、「危険源の除去とリスク低減」、「職場環境の継続的改善」、「健康経営・健康保持増進施策の推進」、「教育・訓練による安全意識の醸成」、「事故発生時の迅速な対応」、「安全活動の推進」を安全衛生健康管理目標とし、「労働災害ゼロ」と誰もが安心して働ける職場環境の実現に向けて、グループおよび協力会社が一体となって取り組むことを宣言しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/123/134915-123-0ae9bac3e40afe44beb06c3fd0415b5c-3900x2959.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真:水ing環境安全協会 東北支部 株式会社能登谷工務所 大川正裕氏
◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。

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記事提供元:タビリス