“物件だけ見る”から“街も見る”お部屋探しに!「街の評判」を確認するZ世代はX世代の約3.3倍
2026/6/10 14:57 PR TIMES

お部屋探しのリーディングカンパニー株式会社CHINTAI(本社:東京都港区 代表取締役社長 奥田倫也、以下CHINTAI)は、自身でお部屋探しをして賃貸物件に住んだ経験がある男女648名を対象に、「初めてのお部屋探し」に関する調査を実施しました。本調査では、「X世代」「Y世代」「Z世代」に分類し、お部屋探しの行動変化を比較しました。
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調査結果サマリー
・初めてのお部屋探しで取った最初の行動では、X世代の「人づてのお部屋探し」から、Y世代の検索サイトなどを用いた「自力情報収集型のお部屋探し」、Z世代のアプリ・SNS・AIなどを用いた「慎重に比較・検討するお部屋探し」へと行動が変化していることがわかりました。・初めてのお部屋探しで参考にした情報源の平均は、X世代1.28ヵ所、Y世代1.77ヵ所、Z世代2.27ヵ所となり、若い世代ほど複数の情報を比較・確認しながらお部屋探しを進める傾向が見られます。
・Z世代はX世代に比べて、初めてのお部屋探しで「街の評判」を確認した割合が約3.3倍となり、物件だけでなく街の雰囲気まで確認していることがわかりました。
・『良い点が多い物件』よりも『気になる点が少ない物件』を選びたかったという考えに当てはまる人の割合は、X世代28.0%、Y世代35.5%、Z世代40.1%と若い世代ほど高い傾向があり、若い世代ほど“減点法”のお部屋探しをする傾向が見られました。
調査結果
■「人づて」から「自力情報収集型」へ、お部屋探しの始め方に見られる変化「初めてのお部屋探しで、最初にとった行動」を尋ねたところ、X世代63.5%、Y世代55.3%、Z世代33.9%と全世代で「不動産会社の店舗に行った」が最多となりました。
世代ごとに上位の回答を見ると、X世代では、「学校・勤務先に紹介してもらった」(12.7%)、「家族・友人に相談した」(9.5%)が上位に入っており、周囲の人を頼りながらお部屋探しを始める傾向が見られましたが、Y世代では、「物件検索サイトで検索した」が2位(20.6%)となり、自分で情報を検索しながらお部屋探しを進めるスタイルが広がっていることがうかがえます。
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さらにZ世代では、「物件検索アプリで検索した」(14.1%)、「SNSで物件情報を見た」(4.5%)、「AIに相談した」(0.6%)など、検索サイト以外のデジタルツールを活用して複数の情報を比較しながらお部屋探しを進める人も見られました。また、X世代・Y世代では「AIに相談した」と回答した人はいなかった一方で、Z世代ではAIを情報収集手段の一つとして取り入れる動きも見られました。
これらの結果から、X世代の「人づてのお部屋探し」、Y世代は検索サイトなどを用いた「自力情報収集型のお部屋探し」、そしてZ世代ではアプリ・SNS・AIなどを用いた「慎重に比較・検討するお部屋探し」へと行動が変化していることがわかりました。特にZ世代では、複数の情報源を活用しながら、自分に合った情報を取捨選択するお部屋探しが広がっていると言えるでしょう。
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■Z世代がお部屋探しをする時の情報収集量はX世代の約1.8倍
「初めてのお部屋探しで参考にした情報源」を尋ねたところ、利用した情報収集手段の平均回答数は、X世代1.28ヵ所、Y世代1.77ヵ所、Z世代2.27ヵ所となりました。X世代が1.28ヵ所にとどまる一方、Z世代は2.27ヵ所と約1.8倍にのぼり、若い世代ほど複数の情報源を比較しながらお部屋探しを進める傾向が明らかになりました。
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■お部屋探しで「街の評判」を確認するZ世代は、X世代の約3.3倍!
「初めてのお部屋探しで、確認した情報」を尋ねたところ、確認した情報の平均数は、X世代2.08個、Y世代2.75個、Z世代3.09個となりました。Z世代はX世代の約1.5倍となっており、若い世代ほど確認する情報が増えています。
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また、各世代で街の雰囲気や周辺環境を確認した人の割合に着目すると、X世代では「街の評判」「物件の評判」などを確認した人は少数に留まりました。一方、Z世代では、周辺環境や街の雰囲気まで確認する人が増えており、「街の評判」を確認した人の割合は、X世代の1.8%に対し、Z世代では6.0%と約3.3倍にのぼりました。
これらの結果から、インターネットやSNSなどで街や周辺環境の情報を手軽に収集できるようになった若い世代ほど、間取りや設備だけを見る“物件だけ見るお部屋探し”ではなく、「どんな街で暮らすか」まで含めて考える“街も見るお部屋探し”をしていると言えそうです。
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■「よさそうだったのに違った」Z 世代に広がる“減点法”のお部屋探し
「初めてのお部屋探しにおいて、内見で最も多く感じたこと」を尋ねたところ、X 世代では「内見前からいいと 思っていた物件がより魅力的に感じられた 」 が 43.9 %と 最多となりました。一方、Y 世代・ Z 世代では、「内見前はいいと思っていた物件が刺さらなかった」がそれぞれ 36.5 %、36.7 %で最多となっています。
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また、「『良い点が多い物件』よりも『気になる点が少ない物件』を選びたかった」という考えに、どの程度当てはまるか尋ねたところ、「やや当てはまる」「とても当てはまる」と回答した割合はX世代28.0%、Y世代35.5%、Z世代40.1%と、若い世代ほど高くなりました。
これらの結果から、X世代は内見で理想の物件を探す加点型のお部屋探しの傾向が強い一方、若い世代ほど、“期待とのギャップ”を感じやすく、理想の物件を探すというより、“気になる点がないか”を確認しながらお部屋探しを進める減点法の傾向が強まっていることがうかがえます。
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総括
今回の調査では、お部屋探しの始め方や情報収集、内見時の価値観に、世代ごとの違いが見られました。X世代では、不動産会社や学校・勤務先、家族・友人など「人づてのお部屋探し」をする傾向が見られた一方、Y世代では検索サイトを使った「自力情報収集型のお部屋探し」が定着し、Z世代では、検索サイトに加えてアプリ・SNS・AIなど複数の情報源を横断しながら「慎重に比較・検討するお部屋探し」へとお部屋探しの始め方が変化していることがうかがえます。また、若い世代ほど確認する情報量が増えており、物件そのものだけでなく、街の雰囲気や周辺環境、治安など、“どんな暮らしになるか”まで事前に確認する傾向も見られました。さらに、X世代では理想の物件に出会う「加点型」のお部屋探しが主流だった一方、Y世代・Z世代では、気になる点がないかを確認する「減点法」のお部屋探しへ変化している様子がわかりました。
これらの結果から、近年のお部屋探しは、単に条件に合う物件を探すだけでなく、「住んでから後悔しないか」を事前に見極めながら進める、「確認型」のお部屋探しへ変化していると言えるでしょう。
情報誌『CHINTAI』発刊50周年記念キャンペーン実施、『実は出遅れ!?お部屋ジェネギャ診断』
情報誌『CHINTAI』発刊から50周年を迎えたCHINTAIでは、時代ごとに変化するお部屋探しニーズに合わせたサービスを提供しています。そのひとつである『CHINTAIエージェント』は、AIがユーザーの価値観や暮らし方を学習し、一人ひとりに合ったお部屋を提案するサービスです。このたび、50周年を記念して、『CHINTAIエージェント』にて「えらべるPay(R)️」総額50万ポイントが当たるキャンペーンを実施いたします。この機会に、ぜひご参加ください。
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■キャンペーンサイト 『CHINTAI50周年キャンペーン 実は出遅れ!?お部屋ジェネギャ診断』
https://sp.chintai.net/agent/campaign/2026s/50th?utm_source=pressrelease&utm_medium=referral&utm_campaign=2026_50th&utm_content=pressrelease
■キャンペーン開催期間
2026年6月10日(水)12:00~2026年6月30日(火)23:59
■応募方法
1.「お部屋ジェネギャ診断」を診断後、診断結果をX(旧Twitter)上でポスト
抽選で20名様に「えらべるPay(R)️」1万ポイントをプレゼント(※)
2.『CHINTAIエージェント』のLINEを友だち追加後、新規会員登録し応募フォームを入力
抽選で1名様に「えらべるPay(R)️」30万ポイントをプレゼント(※)
※景品についての注意事項
・ラインナップの中から好きな商品と交換していただけます。
・ポイント数は受け取ったチケット券面をご確認ください。
・ラインナップおよび交換に必要なポイントは付与されたギフトにより異なり、変更になる場合がございます。
・ポイント交換レートは商品により異なります。記載された必要ポイント数をよくご確認の上、商品と交換してください。
・選択された商品によって、「えらべるPay(R)」1ポイントにつき1円相当とならない場合がございます。また、交換レートを含む商品の内容は今後予告なく変更する場合がございます。
・「えらべるPay(R)️」は、株式会社ギフティが提供するデジタルギフトであり様々なスマホ決済サービスポイントの中から贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができます。「えらべるPay(R)️」および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能です。
■CHINTAIエージェントについて
『CHINTAIエージェント』は、LINEで友だち追加をし、価値観や暮らし方を回答することでAIがあなたの好みや暮らし方を学習、お部屋の提案が自動で届くサービスです。
自分では探せなかった予想外のお部屋や街と出会えるため、初めての一人暮らしや、検索でピンとくるお部屋が見つからなかった人におすすめです。ぜひ一度ご活用いただき、あなた好みのお部屋を見つけてみてください。 ご登録はこちらから:https://www.chintai.net/agent/
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調査概要
本調査は、有効回答数648名の回答を集計・分析しました。調査日:2026年5月20日~2026年5月22日
調査対象者:自身でお部屋探しをして賃貸物件に住んだ経験のあるX世代、Y世代、Z世代の男女
※本調査では、初めてお部屋探しをした時代背景による価値観や行動の違いを見るため、回答者を「X世代」「Y世代」「Z世代」に分類して分析しています。
・X世代:1979年以前生まれ
・Y世代:1980年~1995年生まれ
・Z世代:1996年以降生まれ
調査エリア:全国
調査方法:インターネット調査
※本リリースにおけるデータは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
会社概要
株式会社CHINTAIhttps://www.chintai.jp/
お部屋探しのリーディングカンパニーである株式会社CHINTAIは、「住まい」「お部屋」をベースに、暮らしを豊かにするためのさまざまなサービスを運営するメディア会社です。
賃貸物件検索サイト『CHINTAIネット』を中心に、「安心・安全」かつ「心に残る」サービスをご提供します。
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記事提供元:タビリス









