コールセンター向け教育システム「BIZTEL shouin」がAI応対評価サービス「Dr.Tel」と連携開始

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~~ BIZTELと組み合わせ、通話抽出から評価、教育までを一気通貫で自動化 ~~

9年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型コールセンターシステム「 BIZTEL(ビズテル) 」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治、以下 リンク)は、本日より、同社が提供するコールセンター特化型のeラーニング・教育管理サービス「 BIZTEL shouin(ビズテル ショウイン)」と、株式会社スタジアム(本社:東京都港区、代表取締役CEO:河嶋 孝俊、以下 スタジアム)が提供するAI応対評価自動化サービス「 Dr.Tel 」との連携を開始したことをお知らせします。

本連携により、Dr.Telが評価したオペレーターごとの課題にもとづいて、BIZTEL shouinの動画コンテンツを用いた最適な研修カリキュラムを自動生成します。
加えて、Dr.Telと連携済みであるコールセンターシステム「BIZTEL」を組み合わせることで、コールセンターの担当者が手動で行っていた「評価する通話の抽出 → 聴取・評価 → 課題の発見 → 教材の検討・準備」という一連の工程を一気通貫で自動化し、SVが本来最も時間を割きたいオペレーターの指導に注力できるようになります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7832/221/7832-221-c45729d9df3669e6b8e3f50861ffa18b-1043x449.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所『マーテック市場の現状と展望 2025 年度版 クラウド型CRM市場編(第9版)』による。

■連携概要
Dr.Telでは、通話録音データをもとに、あらかじめ設定した評価基準に沿ってAIが応対品質を評価し、スコアリングと改善フィードバックを行います。この評価結果を、API経由でBIZTEL shouinに連携すると、オペレーターごとの課題に応じて、数ある動画コンテンツの中から最適な研修カリキュラムが自動で組み立てられます。管理者が自動生成されたコース内容を確認し、公開ボタンを押すことで、オペレーターはすぐに受講を始められます。

さらに、Dr.Telとすでに連携済みのコールセンターシステム「BIZTEL」を組み合わせれば、Dr.Telへの通話録音データの引き渡しそのものも自動化できます。全録音データはもちろん、通話時間や特定のオペレーターなど、任意の条件で対象を絞り込み、必要な録音データだけを連携することも可能です。これにより、評価対象の抽出から評価・採点、課題に応じた研修の用意まで、自動で完結します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7832/221/7832-221-d3bf1d2fb7cf322a72496f2181891452-1448x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 連携イメージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7832/221/7832-221-3ea711ae8c9e6d39cd1bc7f9c8b72b1f-1289x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]BIZTEL shouin 管理画面における自動生成カリキュラムの確認画面イメージ

■効果
・ 評価基準は、企業ごとに柔軟にカスタマイズが可能。AIによる標準化された評価が実現するため、評価者による目線のズレといった悩みが解消されます。
・ オペレーターは、自分自身の課題に合わせたカリキュラムを受講できるため、一律の研修よりも学習への納得感とモチベーションが高まります。
・ SVは、受講状況をBIZTEL shouinの管理画面から一覧管理できるため、進捗確認やフォローが必要なメンバーの把握が容易になります。
・ 評価から課題抽出、研修までが自動化されるため、SVはオペレーターとの対話に十分な時間を充てることができます。
・ 評価にぶれがないため、研修も実態に即したものになり、その成果は次の評価に反映されます。評価と研修がつながり、データドリブンな人材育成サイクルが回り続けます。

Dr.Tel(ドクターテル)について
通話の録音データをもとに、AIが企業の評価基準どおりにスコアリングとフィードバックを行うクラウドサービスです。生成AIと感情解析を活用し、非言語領域だけでなく発話内容や文脈も評価します。電話ツールに依存せず、解析件数単位の料金体系を採用しています。
「Dr.Tel」の詳細は、https://dr-tel.com/ をご覧ください。

BIZTEL shouin(ビズテル ショウイン)について
「BIZTEL shouin」は、コールセンター業務に特化したクラウド型の教育サービスです。苦情対応・敬語の使い方などの電話対応に関する基礎講座や、KPI管理・マネジメントスキルといったマネージャー・SV向けの研修など、センター業務を網羅した200本以上のプリセット動画が視聴できます。また、通話録音をもとにしたオペレーターの応対品質の評価・フィードバックが効率的に行える音声レビュー機能や、社内試験が簡単に作成・実施できる検定機能など、コールセンター特有の教育業務を効率化する多彩な機能が利用できます。
「BIZTEL shouin」の詳細は、https://biztel.jp/shouin/ をご覧ください。

BIZTEL(ビズテル)について
リンクが提供する「BIZTEL」は、2006年のサービス提供開始以来、メーカー・金融・製薬・IT・サービス業といった様々な業界の2,000社以上で利用されているクラウド型のコールセンターシステムです。1席の手軽な運用から数百席以上の大規模な利用にまで対応でき、クリアな通話品質、高水準のセキュリティに加え、さまざまなシステムとの連携を柔軟に実現する多彩なAPI群、生成AIによる通話の要約・カスハラの自動判定など数多くの機能を提供しており、企業の電話業務の効率化・自動化を支援しています。
「BIZTEL」の詳細は、https://biztel.jp/ をご覧ください。

株式会社スタジアムについて
株式会社スタジアムは、AI 事業を展開する株式会社エクサウィザーズのグループ企業として、サービスとテクノロジーを融合させ、企業の営業活動やCS業務を支援するソリューションを提供しています。デジタルセールスソリューション事業部では、SaaS 事業者の営業立ち上げから拡販フェーズに至るまで、幅広い支援を行っております。また、プロダクト事業部では主力サービス「Dr.Tel」を中心に、「データを、成果に。」というミッションのもと、AI の利活用と技術開発を進めています。
事業の詳細は、https://stadium.co.jp/ をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」を軸として、9年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2010年2月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

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「最適なサービスで一歩先行く組織へ」ビジネスに伴走する課題解決メディア『 LINK Watch! 』
https://watch.link.co.jp/

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記事提供元:タビリス