食の現場を変える多彩なロボットソリューションを東京・札幌・大阪の展示会で披露
2026/9/25 0:02 PR TIMES
~「FOOD STYLE JAPAN 2026」で次世代の配膳ロボットと自動調理ロボットを国内初展示~
ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、2026年9月から10月にかけて東京・札幌・大阪で開催される、食品・ホテル・外食産業向けの3つの展示会に出展します。
・「FOOD STYLE JAPAN 2026」
開催期間:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
・「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026」
開催期間:2026年10月7日(水)、10月8日(木)
開催場所:アクセスサッポロ(北海道札幌市)
・「FABEX 関西2026」
開催期間:2026年10月14日(水)~10月16日(金)
開催場所:インテックス大阪(大阪市住之江区)
食品・ホテル・外食産業では、人手不足や業務負荷の増大が課題となっています。ソフトバンクロボティクスは、ロボットを活用して店舗や厨房のオペレーションを効率化するソリューションを展開しています。各会場では、自動調理ロボットの「STEAMA」、「FLAMA」、「BOTINKIT Omni」などを活用し、人の負担を軽減しながら、生産性やサービス品質の向上につなげる新しい調理オペレーションを紹介します。また、FOOD STYLE JAPAN 2026では、次世代の配膳ロボットとBOTINKIT社製の自動調理ロボットを国内で初めて展示します。
◾️出展するソリューション(一部)
「STEAMA」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-0c08d0862978e2b07bbdab23f373f1ae-800x452.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STEAMAは、高圧・高温の水蒸気を使って専用の冷凍食品を急速に調理する独自の「蒸式調理」を採用しています。麺の中心まで滑らかで弾力のある”ゆでたて食感”を再現し、スープや食材の豊かな香りやふっくらとした食感まで、専門店さながらの味わいを実現します。麺の入った容器をセットしてボタンを押すだけのシンプルな操作で、調理開始から約90秒でできたての本格的な味わいを提供できます。なお、STEAMA専用に開発したラーメンのラインアップ「ぱっと旨っ宅麺」は、ソフトバンクロボティクスグループが持つ300以上の有名ラーメン店とのネットワークを生かし、各店主のこだわりを詰め込んで名店の味を再現したものです。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/steama/
「FLAMA」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-1ed8faf15d78c99aa0b24a63400ecedb-2560x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「FLAMA」は、調理品質のばらつきや人手不足といった飲食業界の課題解決を目的として、Hestia Technology Limitedが製造する「Multicooker」をベースとしています。「Multicooker」に、ソフトバンクロボティクスがこれまで培ってきたFOOD DXの知見を掛け合わせ、日本の飲食店の環境やユースケースに合わせて開発した業務用の自動調理ロボットです。調理工程を自動化することでスタッフの負担を軽減し、少人数でも安定した調理オペレーションを実現します。これにより、スタッフが接客など、お客さまにより高い付加価値を提供する業務に集中できるようになります。フルセット構成では、食材や調味料の投入から、炒める・混ぜる・とろみ付け・盛り付け、さらに調理後の洗浄までを自動化します。既存の厨房を大きく変えずに導入でき、人とロボットが協働する新しい調理ソリューションです。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/flama/
「BOTINKIT Omni」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-aba682b227032b175021cf760e7274cc-3000x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シェフの鍋さばきや火加減、味付けをプログラムで再現する大容量自動調理ロボットです。最大13種類の調味料を自動投入できるほか、独自の3D立体調理と高精度な温度制御により、中華・和食・洋食・エスニックなど幅広いメニューに対応します。最大30人分を短時間で調理できます。調理後はワンタッチで鍋が傾き、料理の盛り付けをサポートします。これにより、社員食堂や給食施設などにおける省人化と調理品質の安定化に貢献します。また、日本食品安全認証を取得しています。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/botinkit/
■展示概要
FOOD STYLE JAPAN 2026
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_1_d8de7e67464ef87f8084a48e7dd86d38.jpg?v=202609242345 ]
第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_2_f9fca3c84d1f532b2e499cc88db2471f.jpg?v=202609242345 ]
FABEX 関西2026
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_3_108231f4b7d9a45ba9c7ea6734e32c54.jpg?v=202609242345 ]
■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。
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ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、2026年9月から10月にかけて東京・札幌・大阪で開催される、食品・ホテル・外食産業向けの3つの展示会に出展します。
・「FOOD STYLE JAPAN 2026」
開催期間:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
・「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026」
開催期間:2026年10月7日(水)、10月8日(木)
開催場所:アクセスサッポロ(北海道札幌市)
・「FABEX 関西2026」
開催期間:2026年10月14日(水)~10月16日(金)
開催場所:インテックス大阪(大阪市住之江区)
食品・ホテル・外食産業では、人手不足や業務負荷の増大が課題となっています。ソフトバンクロボティクスは、ロボットを活用して店舗や厨房のオペレーションを効率化するソリューションを展開しています。各会場では、自動調理ロボットの「STEAMA」、「FLAMA」、「BOTINKIT Omni」などを活用し、人の負担を軽減しながら、生産性やサービス品質の向上につなげる新しい調理オペレーションを紹介します。また、FOOD STYLE JAPAN 2026では、次世代の配膳ロボットとBOTINKIT社製の自動調理ロボットを国内で初めて展示します。
◾️出展するソリューション(一部)
「STEAMA」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-0c08d0862978e2b07bbdab23f373f1ae-800x452.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STEAMAは、高圧・高温の水蒸気を使って専用の冷凍食品を急速に調理する独自の「蒸式調理」を採用しています。麺の中心まで滑らかで弾力のある”ゆでたて食感”を再現し、スープや食材の豊かな香りやふっくらとした食感まで、専門店さながらの味わいを実現します。麺の入った容器をセットしてボタンを押すだけのシンプルな操作で、調理開始から約90秒でできたての本格的な味わいを提供できます。なお、STEAMA専用に開発したラーメンのラインアップ「ぱっと旨っ宅麺」は、ソフトバンクロボティクスグループが持つ300以上の有名ラーメン店とのネットワークを生かし、各店主のこだわりを詰め込んで名店の味を再現したものです。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/steama/
「FLAMA」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-1ed8faf15d78c99aa0b24a63400ecedb-2560x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「FLAMA」は、調理品質のばらつきや人手不足といった飲食業界の課題解決を目的として、Hestia Technology Limitedが製造する「Multicooker」をベースとしています。「Multicooker」に、ソフトバンクロボティクスがこれまで培ってきたFOOD DXの知見を掛け合わせ、日本の飲食店の環境やユースケースに合わせて開発した業務用の自動調理ロボットです。調理工程を自動化することでスタッフの負担を軽減し、少人数でも安定した調理オペレーションを実現します。これにより、スタッフが接客など、お客さまにより高い付加価値を提供する業務に集中できるようになります。フルセット構成では、食材や調味料の投入から、炒める・混ぜる・とろみ付け・盛り付け、さらに調理後の洗浄までを自動化します。既存の厨房を大きく変えずに導入でき、人とロボットが協働する新しい調理ソリューションです。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/flama/
「BOTINKIT Omni」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69393/252/69393-252-aba682b227032b175021cf760e7274cc-3000x1688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シェフの鍋さばきや火加減、味付けをプログラムで再現する大容量自動調理ロボットです。最大13種類の調味料を自動投入できるほか、独自の3D立体調理と高精度な温度制御により、中華・和食・洋食・エスニックなど幅広いメニューに対応します。最大30人分を短時間で調理できます。調理後はワンタッチで鍋が傾き、料理の盛り付けをサポートします。これにより、社員食堂や給食施設などにおける省人化と調理品質の安定化に貢献します。また、日本食品安全認証を取得しています。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/botinkit/
■展示概要
FOOD STYLE JAPAN 2026
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_1_d8de7e67464ef87f8084a48e7dd86d38.jpg?v=202609242345 ]
第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_2_f9fca3c84d1f532b2e499cc88db2471f.jpg?v=202609242345 ]
FABEX 関西2026
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/69393/table/252_3_108231f4b7d9a45ba9c7ea6734e32c54.jpg?v=202609242345 ]
■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。
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記事提供元:タビリス









