【B&PLUS】非接触充電を最大6kWへ。「充電の自動化」を加速
2026/8/13 10:28 PR TIMES

1)非接触充電製品を30W~6kWへ拡充
株式会社ビー・アンド・プラス(本社:埼玉県比企郡小川町、以下「B&PLUS」)は、非接触充電製品のラインアップを拡充し、30Wから最大6kWまで対応する製品展開を開始します。B&PLUSではこれまで、自社開発の30W~2kWの非接触充電製品を展開し、FA設備や産業機器、AGV・AMRなど、さまざまな用途に製品を提供してきました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9609/281/9609-281-8de8f6ce37f90dbf3a79a8d002e38dad-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回、ワイヤレス給電技術を有するShenzhen Hertz Innovations Technology Co., Ltd.(以下「HzI」)と戦略的パートナーシップを締結し、3kW・6kWクラスの高出力製品を新たにラインナップへと追加します。
■関連情報
・大型AGV・AMRの充電時間短縮と自動運用に対応。3kWワイヤレス充電システム「RCSH3000」を近日発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000009609.html
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=TOV9rW6JH9M ]
・電動フォークリフト・大型AGV・特殊EV車両向け6kWワイヤレス充電システム「RCSH6000」を開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000009609.html
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=3_0pblS6cHA ]
2)「充電する」という作業そのものを変える非接触充電
非接触充電は、給電側と受電側を物理的に接続することなく電力を供給できるため、コネクタや接点の摩耗・破損を抑えられるほか、充電作業の自動化や機器の可動性向上につながります。特にAGV・AMRなどの自動搬送機器では、充電のために人がケーブルを接続する作業を減らし、設備の自動運用につなげられることが大きなメリットです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9609/281/9609-281-359f5219ab9705d09294a386f85910f3-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、AGV・AMRの大型化やバッテリー容量の増加、産業設備の電動化が進む中で、高出力の非接触充電に対するニーズも高まっています。
3)新たに3kW・6kWクラスをラインアップ
今回新たに加わるのは、3kWおよび6kWクラスの非接触充電製品です。中でも3kWモデルは、高出力でありながら小型・薄型設計を実現していることが特徴です。
6kWモデルについても、一体型の構成で、充電側を小型化している点が特徴となっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9609/281/9609-281-2f978359fbdb34286f5680ee14ee2218-1678x937.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
□製品ラインナップのイメージ
[表: https://prtimes.jp/data/corp/9609/table/281_1_6204954f2064c15bd746c8dd31124657.jpg?v=202608130945 ]
※用途は一例です。実際の適用については、使用条件・要求仕様に応じて確認が必要です。
4)3kWモデルのサンプル提供を開始
3kWモデルは、サンプル提供を開始しています。6kWモデルについても、順次提供を開始する予定です。
量産開始後は、標準納期約2か月での供給を予定しています。
高出力の非接触充電を導入する際には、必要な電力に加え、設置条件や製品選定、量産時の納期・供給体制など、さまざまな検討が必要です。
B&PLUSでは、製品選定から導入までをサポートし、お客様の要求仕様や使用環境に応じた非接触充電ソリューションを提案します。
5)今後は3kW以下の製品も小型化・高性能化
今回の取り組みは、高出力製品を追加するだけではありません。B&PLUSは今後、3kW以下の製品についても、小型化・薄型化・高性能化を進めていきます。
特に、設備内の限られたスペースに非接触充電システムを組み込みたいというニーズに応えるため、製品サイズや設置性の改善を進め、より多くの機器に非接触充電を組み込める製品の開発を目指します。
これにより、これまで設置スペースなどの制約から非接触充電の導入が難しかった機器にも、導入の選択肢を広げていきます。
6)今後の展望
B&PLUSは、自社製品とHzlの製品を組み合わせ、30W~6kWまで幅広い非接触充電ソリューションを提供していきます。今後はAGV・AMR、モバイルロボット、自動化設備などへの展開を進めるとともに、より多くの機器に非接触充電を組み込める製品開発にも取り組み、ワイヤレス給電・充電のさらなる普及を目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社ビー・アンド・プラス
事業内容:ワイヤレス給電技術の開発・製造・販売
URL:https://www.b-plus-kk.jp/
【お問合せ先】
〒355-0311 埼⽟県比企郡小川町高谷2452-5
株式会社ビー・アンド・プラス
Mail: mobility@b-plus-kk.jp
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記事提供元:タビリス









