富士薬品、三重県松阪市と安心・安全に関する連携協定を締結
2026/10/19 19:02 PR TIMES
~ 地域の安心・安全および市民サービス向上への貢献を目指す ~
医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年10月19日(月)、三重県松阪市と「安心・安全に関する連携協定」を締結しました。
本協定は、富士薬品と松阪市が相互に連携・協力し、防災・災害対策や市民の健康増進をはじめ以下の5項目に取り組むことで、市民サービスの向上および安心・安全に貢献することを目的としています。
本協定により、配置薬販売事業を通じた自治体との協定締結は62例目、三重県では初めてとなります。
同日、松阪市役所において協定締結式を行いました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62253/282/62253-282-217c4283d98bb3bd0da727561576fe34-1000x578.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]協定締結式(左から:三重県松阪市 市長 竹上 真人氏、株式会社富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第4営業部 部長 森口 敦正)
(2) 市民の健康増進に関すること:配置薬の営業員(定期訪問担当者)は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※2)の資格を有しています。この専門性と、お客様のもとを営業員が定期訪問する配置薬の仕組みを生かし、営業員は、お客様のお宅を定期訪問した際に、OTC医薬品の適正使用をはじめ、生活習慣病や熱中症など季節ごとの事故・疾患予防に関する啓発を行います。その他、配置薬をご契約のお客様や近隣住民への健康情報チラシの配布や、富士薬品グループが展開する市内のドラッグストア店舗での健康啓発ポスターの掲示やチラシ・冊子等の配架など、市民の健康意識の向上につながる取り組みを行ってまいります。
(3) 地域・暮らしの安全・安心に関すること:熱中症特別警戒アラートが発表された際には、市内のドラッグストアのスペースをクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として開放します(※3)。また、健康まつり等で健康測定ブースを出展するほか、市内を巡回する配置薬の営業員による子ども見守り活動への協力や、道路の損傷や危険箇所等を発見した際の松阪市への情報提供など、地域の安全・安心な暮らしに協力します。
(4) 高齢者等の見守りに関すること:配置薬の営業員が高齢者宅を訪問した際に、積極的な声掛けや困りごとの相談対応を行い、体調や生活状況などが通常と異なり、支援が必要と思われる状況だった場合、必要に応じて自治体・関係機関への情報提供に協力します。その他、チラシ等を活用した健康診断の受診の呼びかけ活動をはじめ、高齢者等の見守りに協力してまいります。
(5) その他、双方が必要と認める事項に関すること:上記以外にも、本協定の目的を達成するために必要な取り組みを、松阪市と協議のうえ実施してまいります。
(※1)平常時に使用した配置薬は有償です。なお、「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合も、当社の規程に基づき無償で提供しています。
(※2)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。医薬品の専門知識を持ち、薬剤師のみ販売可能な第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。
(※3)対象店舗は今後、協議の上決定します。開放時間は各店舗の営業時間に準じます。
一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。特に配置薬販売は、松阪市のご家庭や企業を合わせ、現在約4,000軒のお客様にお使いいただいています。昨今は、配置薬販売をはじめ事業活動を通じて、地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業活動を通じて松阪市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する営業スタイルが、松阪市の取り組みのお役に立てると考え、この度の同市との連携協定の締結に至りました。
富士薬品は松阪市と協働し、安心・安全および市民サービスの向上に貢献することを目指してまいります。
(※4)「松阪市総合計画 ~和で結び みんなで築く 松阪市~」
URL:https://www.city.matsusaka.mie.jp/soshiki/3/sougoukeikakur6-9.html
【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
[表: https://prtimes.jp/data/corp/62253/table/282_1_63bfa8450e29a95e9709fbd073154488.jpg?v=202610191845 ]
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医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年10月19日(月)、三重県松阪市と「安心・安全に関する連携協定」を締結しました。
本協定は、富士薬品と松阪市が相互に連携・協力し、防災・災害対策や市民の健康増進をはじめ以下の5項目に取り組むことで、市民サービスの向上および安心・安全に貢献することを目的としています。
本協定により、配置薬販売事業を通じた自治体との協定締結は62例目、三重県では初めてとなります。
同日、松阪市役所において協定締結式を行いました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62253/282/62253-282-217c4283d98bb3bd0da727561576fe34-1000x578.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]協定締結式(左から:三重県松阪市 市長 竹上 真人氏、株式会社富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第4営業部 部長 森口 敦正)
【連携協定5項目】
(1) 防災・災害対策に関すること:配置薬は「薬がいつもそばにある安心」を提供するサービスです。万が一の災害への備えとして、平常時から公共施設等への配置薬の設置を支援し、災害発生時にはこれを防災救急箱として活用いただけるよう無償化します(※1)。また、避難所が中長期で開設される場合には、松阪市の要請に応じて医薬品を無償提供するなど、松阪市の防災・災害対策に資する取り組みを実施します。(2) 市民の健康増進に関すること:配置薬の営業員(定期訪問担当者)は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※2)の資格を有しています。この専門性と、お客様のもとを営業員が定期訪問する配置薬の仕組みを生かし、営業員は、お客様のお宅を定期訪問した際に、OTC医薬品の適正使用をはじめ、生活習慣病や熱中症など季節ごとの事故・疾患予防に関する啓発を行います。その他、配置薬をご契約のお客様や近隣住民への健康情報チラシの配布や、富士薬品グループが展開する市内のドラッグストア店舗での健康啓発ポスターの掲示やチラシ・冊子等の配架など、市民の健康意識の向上につながる取り組みを行ってまいります。
(3) 地域・暮らしの安全・安心に関すること:熱中症特別警戒アラートが発表された際には、市内のドラッグストアのスペースをクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として開放します(※3)。また、健康まつり等で健康測定ブースを出展するほか、市内を巡回する配置薬の営業員による子ども見守り活動への協力や、道路の損傷や危険箇所等を発見した際の松阪市への情報提供など、地域の安全・安心な暮らしに協力します。
(4) 高齢者等の見守りに関すること:配置薬の営業員が高齢者宅を訪問した際に、積極的な声掛けや困りごとの相談対応を行い、体調や生活状況などが通常と異なり、支援が必要と思われる状況だった場合、必要に応じて自治体・関係機関への情報提供に協力します。その他、チラシ等を活用した健康診断の受診の呼びかけ活動をはじめ、高齢者等の見守りに協力してまいります。
(5) その他、双方が必要と認める事項に関すること:上記以外にも、本協定の目的を達成するために必要な取り組みを、松阪市と協議のうえ実施してまいります。
(※1)平常時に使用した配置薬は有償です。なお、「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合も、当社の規程に基づき無償で提供しています。
(※2)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。医薬品の専門知識を持ち、薬剤師のみ販売可能な第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。
(※3)対象店舗は今後、協議の上決定します。開放時間は各店舗の営業時間に準じます。
【協定の背景】
松阪市では、「松阪市総合計画 ~和で結び みんなで築く 松阪市~」に掲げる将来像「ここに住んで良かった…みんな大好き松阪市」の実現に向け、市民の健康づくりや安全・安心な暮らしの確保、地域活力の向上に取り組んでいます。また、人口減少や高齢化などの社会課題に対応するため、公民連携を推進し、民間企業との協働による地域課題の解決や市民サービスの向上を図っています(※4)。一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。特に配置薬販売は、松阪市のご家庭や企業を合わせ、現在約4,000軒のお客様にお使いいただいています。昨今は、配置薬販売をはじめ事業活動を通じて、地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業活動を通じて松阪市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する営業スタイルが、松阪市の取り組みのお役に立てると考え、この度の同市との連携協定の締結に至りました。
富士薬品は松阪市と協働し、安心・安全および市民サービスの向上に貢献することを目指してまいります。
(※4)「松阪市総合計画 ~和で結び みんなで築く 松阪市~」
URL:https://www.city.matsusaka.mie.jp/soshiki/3/sougoukeikakur6-9.html
【富士薬品について】
富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
[表: https://prtimes.jp/data/corp/62253/table/282_1_63bfa8450e29a95e9709fbd073154488.jpg?v=202610191845 ]
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記事提供元:タビリス









