堺市主催イベント「スタートアップと共創する未来 ~地域と社会につなぐ挑戦~」参加者募集中!
2026/1/16 14:56 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100533/285/100533-285-6ee46546ddeda9d2c9f160170c58832a-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
堺市では、社会的インパクトをもたらす企業・スタートアップと社会の担い手や企業サポーターの共創イベント「スタートアップと共創する未来 ~地域と社会につなぐ挑戦~」を開催します。
今回は堺・中百舌鳥のエコシステムを形成する金融機関とBlooming Campとの共催。各金融機関が推薦するスタートアップによるプレゼンテーションやトークセッション、参加者との交流を通じて、地域や社会の課題解決に向けた共創の芽を生み出すことをめざします。
ぜひご参加ください!
概要
日時令和8年2月3日(火) 18時~20時(開場:17時30分)
場所
Blooming Camp(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館JAM BASE 3F)
対象者
スタートアップ、中小企業、企業サポーター、地域の担い手、金融機関 等
参加費
無料
申込方法等
申込ページ:https://sakai0203.peatix.com
申込締切:令和8年2月1日(日)
主催・共催
主催:堺市
共催:Blooming Camp、池田泉州銀行、紀陽銀行、大阪シティ信用金庫、大阪信用金庫、
日本政策金融公庫堺支店
内容
タイムスケジュール・18時~18時10分 開会、挨拶
・18時10分~18時50分 スタートアップ等によるプレゼンテーション
・18時50分~19時20分 登壇スタートアップ等によるトークセッション
・19時20分~19時50分 マッチングタイム
・19時50分~20時 クロージング、閉会 ※終了後交流会
主催・共催者ブース
堺市及び金融機関が会場にブースを設置し、事業紹介や相談対応、共創マッチングを行います。
登壇者
◆推薦機関:紀陽銀行株式会社FELLOW ALLーPRODUCTS 代表取締役 藤本樹林タワン 氏
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100533/285/100533-285-7c3333c80fda11c5b6bfa9192d7a4f2a-1536x2304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]関西学院大学経済学部卒業。「暮らしを、出会いで豊かにする。」をミッションに、作り手と生活者が直接出会う場づくりとして、マルシェの企画・運営に取り組んできた。
これまでの活動が評価され、南海電鉄の沿線キーパーソンにも選出。
現在は、出店者募集や運営管理を支えるマルシェ運営支援ツールの開発を進め、日本にマルシェ文化を根づかせるとともに、地域コミュニティの活性化と担い手育成を両立する仕組みづくりを目指している。
さかい新事業創造センター(S-Cube)入居中。
◆推薦機関:大阪シティ信用金庫
株式会社フォレストバンク 代表取締役 小林亮 氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100533/285/100533-285-8626e396c88983a76ee4e62bcf55983a-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]17歳で「農家を救う」と決意し、世界15カ国を巡って“食の現場”を歩き続けたフィールドワーカー。
日本全国の小規模農家を訪ね歩き、“未活用農作物の価値化”に挑戦。
2023年に現フォレストバンクを創業。
創業から2年で売上1200%成長を達成し、直営3工場と300社を超えるパートナーを持つ事業へと急拡大。
未活用農作物を“賞味期限のない資源”へ変える独自のエコシステムは、地域・企業・行政を巻き込み“日本の食の循環モデル”として注目を集めている。
現在は複数大学の講師、デザイナーとしても活動し、「世の中の未活用という概念を終わらせる」ことをミッションに、食・デザイン・社会を横断した未来の仕組みを創り続けている。
さかい新事業創造センター(S-Cube)入居中。
◆推薦機関:大阪信用金庫
株式会社ReTaby 代表、医師・医学博士 坂野恵里 氏
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100533/285/100533-285-acb021957dcbb50e741143ade80eb8b5-1758x2212.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]大阪府堺市生まれ、高石市育ち。3児の母。2006年大阪大学医学部卒業、2018年医学博士取得。大阪府下の病院で泌尿器科診療に従事。
夫の海外留学に家族で同行、米国インディアナ州で3年間を過ごし、がん研究にも携わる。診療の中で外出・旅行を希望されながらも実現できない患者さんと御家族を見てきたこと、車椅子が必要な実母との旅行の計画に苦労したことから、医師として、また患者家族の視点から、闘病中や在宅療養中の方、介護が必要な方とその御家族をサポートする旅行サービスを始めたいと思うようになった。
2024年5月に株式会社ReTabyを設立、同年7月に大阪府知事登録第3種旅行業取得。
近畿大学医学部非常勤講師。大阪産業局女性起業家応援プロジェクトLED(レッド)関西第11期ファイナリスト。
◆推薦機関:日本政策金融公庫堺支店
KAPOK JAPAN株式会社 代表 深井喜翔 氏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100533/285/100533-285-aa521ac1a1b91bb915bd30c6d347a0ac-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1991年生まれ、大阪府吹田市出身。 2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、 家業である創業79年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。
現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、 2018年末、カポックと出会い運命を確信。 KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。
2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ両社の経営に参画中。
Sakai Next Impact Catapult2025 キックオフイベント登壇。
参考
堺市のイノベーション創出に向けた取組https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/nakamozu-innovation/index.html
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記事提供元:タビリス









