予約システムRESERVA、宿泊タイプ向けにデータ連携を可能にする「API連携機能」をリリース
2026/7/10 17:27 PR TIMES

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株式会社コントロールテクノロジーは、予約システム「RESERVA」の宿泊タイプにおいて、「API連携機能」を追加しました。本機能は、RESERVAで管理する予約情報や宿泊者情報をAPIで参照できる仕組みを備え、社内システムやCRM・SFA・BIツールとの自動連携を実現します。これにより、予約後の情報を各種システム上で活用しやすくなり、予約状況の分析、宿泊者管理、レポート作成、業務改善など、施設運営の高度化につなげられます。
「API連携機能」の詳細
■機能リリースの背景
RESERVAの宿泊タイプは、ホテル、旅館、民宿、ゲストハウス、貸別荘、キャンプ場、グランピング施設などで利用されています。このような施設では、予約情報や宿泊者情報が、チェックイン予定の確認にとどまらず、顧客対応、予約状況の把握、客室の稼働管理、売上予測、リピーター施策の検討など、日々の運営を支える重要なデータとなっています。
近年は、予約情報や宿泊者データを社内データベースのほか、Salesforce、HubSpot、kintoneといったCRM・SFAシステムや、Tableau、Looker Studio、Power BIをはじめとするBIツールに取り込み、顧客管理や稼働状況の分析、レポート作成、経営判断、業務改善に役立てたいというニーズが高まっています。
このような背景を踏まえ、RESERVAでは、宿泊タイプにおいて予約情報や宿泊者情報を取得するAPIの提供を開始します。本機能により、RESERVAで管理するデータを各種システムへ自動連携し、分析や業務改善などに幅広く役立てられます。
■本機能により実現できること
(1)データ取得作業の負担軽減
予約情報や宿泊者情報をAPI経由で自動取得できるため、CSV出力や手入力、各種ツールへの反映作業にかかる手間を削減できます。既存の業務フローへデータを取り込みやすくなり、日々の予約管理や施設運営を効率化できます。
(2)情報共有による管理精度の向上
チェックイン予定の確認や顧客・利用履歴の管理に必要な情報を、連携先のシステム上で確認できます。予約内容や宿泊日程などを関係者間で共有しやすくなるため、伝達漏れや転記ミスの抑制につながります。
(3)分析・マーケティングへの活用拡大
RESERVAのデータを各種システムや分析ツールに取り込むことで、顧客管理や営業活動、予約状況の可視化、レポート作成などに幅広く活用できます。さらに、蓄積した情報を業務改善や集客・マーケティング施策の検討にも役立てられます。
「API連携機能」の設定方法を確認する
RESERVA関連リンク
▼公式サイト:https://reserva.be/
▼機能一覧:https://lp.reserva.be/function/
▼料金プラン:https://biz.reserva.be/price/
※「API連携機能」は、2026年7月現在、スイートプランでご利用いただけます。
株式会社コントロールテクノロジーは、今後も予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。
【会社概要】
会 社 名:株式会社コントロールテクノロジー
設 立:2013年8月
代 表 者:谷本 秀一
所 在 地:〒108-6105 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 5階
事業内容:クラウド型予約システム「RESERVA」
および各種業界特化型予約ソリューションの開発・運営
企業HP:https://tech.controlgroup.jp
保有認証:ISMS(ISO/IEC 27001:2022)
ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2015)
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記事提供元:タビリス









