RPAの負債を解消する次世代AI「Cowork」サービス、デスクトップ機能をリリース予定

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法人向けAIエージェント「ChatSense」のCowork機能、ブラウザの外にあるローカルファイル・業務アプリまで自動化範囲を広げるデスクトップ機能をリリース予定

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、ブラウザの外にあるローカルファイルや業務アプリも含めて自動化できる「デスクトップ機能」のリリースを予定していることをお知らせします。従来型RPAで発生しやすい保守負担や、担当者に依存しがちな定型業務を、自然な指示から自動化できる次世代RPAとして提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/353/73671-353-1da6da7c51ccce48fe3637eee78f14c1-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]RPAの負債を解消する次世代AI「Cowork」サービス、デスクトップ機能をリリース予定

「Cowork」は、AIがブラウザ上で調査・入力・確認などの業務を自律的に進めるエージェント機能です。ブラウザ上の業務自動化に加え、従来型RPAで発生しやすい保守負担や、現場ごとに異なる操作手順の自動化に取り組んできました。今回、ブラウザ外にあるローカルファイルや業務アプリもAIから扱えるようになる「デスクトップ機能」のリリースを予定しています。ベータ版のご利用をご希望される企業様はこちらよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

月額課金で、1名から、1ヶ月のみのご利用も可能です。(※既存のChatSenseユーザー様からのご応募は、営業担当者にご連絡ください)。

Coworkについて: https://chatsense.jp/function/cowork


■ リリースの背景 ― 「RPAの負債を、次世代AIで解消する」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

従来型RPAは、業務の定型作業を自動化する手段として広く導入されてきましたが、画面レイアウトの変更で動作しなくなる「壊れやすさ」、シナリオを設定・保守できる人材が限られる「属人化」、そして導入・維持にかかる高いコストなど、いわゆる「RPA負債」が課題として残っています。Coworkはこの課題に対して、事前シナリオではなくAIが状況判断しながら操作する形で対応してきましたが、ブラウザ外のローカルファイルや業務アプリまでは扱えないという制約がありました。

今回、Coworkにデスクトップ機能を追加し、ブラウザに加えて、Windowsや独自業務ソフトを含むデスクトップ上の業務アプリ、ローカルファイルまで一連の作業をAIに任せられる範囲を広げます。担当者に依存しやすい定型業務を、自然な指示から自動化できる次世代RPAとして提供予定です。

ChatSenseについて: https://chatsense.jp/


■ 機能の特徴(予定)
1. ブラウザの外のローカルファイル・業務アプリまで自動化範囲を拡大
Coworkのデスクトップ機能では、ブラウザ上の操作に加え、Windows上のローカルファイルや独自業務ソフトなどのデスクトップアプリも自動操作の対象に含まれます。ブラウザで完結しない業務も含めて、一連の作業をAIに任せられます。

2. 自然な指示で動く、次世代のRPA
従来型RPAのように事前シナリオを組む必要はなく、AIが状況を判断しながら操作を進めます。画面レイアウトの変更に強く、属人化しにくい形で、担当者に依存しがちな定型業務を自動化できます。Windowsや独自業務ソフトを利用する大企業でも活用しやすい体験を目指します。

3. 既存のCowork機能とシームレスに連動
これまで提供してきた許可サイト限定での自動化、高リスク操作時のユーザー確認、作業テンプレート機能、管理者向けドメインブロックリストなど、Coworkの既存機能と組み合わせて利用可能な設計を予定しています。エンタープライズ環境で求められるガバナンスを保ちながら、ブラウザとデスクトップを横断した業務自動化を進められます。

Coworkとは: https://chatsense.jp/blog/cowork-what-is

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/353/73671-353-3e91fec2ee6db5e266ceadc5fee03dcd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

Box Agentについて: https://chatsense.jp/blog/box-ai-box-agent
Copilot RAGについて: https://chatsense.jp/blog/copilot-rag-microsoft-365
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

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記事提供元:タビリス