ハードウェアスタートアップを支援するアクセラレータープログラム「Forge」Cohort 3 採択企業14社が決定
2026/9/26 4:02 PR TIMES
製造からPoC、パートナーを獲得するまで、一気通貫して支援するハートウェアスタートアップ専用に設計されたプログラム
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-51bfe3b36aae9beeb1608dd7736b10d6-834x473.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伴走型「起業支援」のパイオニアである株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)は、ティーエスアイ株式会社を吸収合併したことに伴い、同社が運営していたハードウェアスタートアップに特化した「Forge アクセラレータープログラム」(以下、Forge)の事業を承継・運営しています。
このたび、東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」において、ものづくり分野のクラスター「Forge」としてスタートアップを支援するプログラムCohort 3に参加する14 社を発表しました。
▼Forge 公式HP
https://forge-tokyo.com/ja/
2026年7月31日の説明会や、8月17日までに実施した本プログラムの募集・審査を経て、14社の参加スタートアップが決定しました。
これから約12カ月にわたり実務ベースの伴走支援(製造支援・PoC設計と実証・投資家アクセス・大企業連携など)を提供していきます。
フェーズ1では、製造の方向性決定やPoC設計に注力し、フェーズ1の実績や進捗、 PoCの準備状況を踏まえて、PoC・大企業パートナーと審査を行います。審査を通過した6~7社が9月から始まるフェーズ2に進み、製造の実施、PoC、大企業や投資家との連携に注力します。
マスタークラス、ミートアップ、ファイヤーサイドチャットなどを実施し、2027年には日本のVC等を招待してデモデイを開催します。その後も2027年8月までの継続的なハンズオン支援・日本企業やVC等とのマッチングサポートなど充実したプログラムを通じて、成果を出すフォローアップを行います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-1d219fe8f2a48f8375b4873cbb0fa84a-640x360.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製造業の部品在庫管理は今も人手による棚卸・員数確認に依存し、欠品によるライン停止や過剰在庫を招いている。 IoT重量棚「はかれるくん」は、重量センサーを内蔵した棚に部品を置くだけで在庫数を単重0.5gからリアルタイムに自動計量し、確認作業をゼロにする。 棚内蔵パネル・管理画面・メールの多経路アラートとERP/WMS連携を備え、オンプレ/クラウド/スタンドアロンに対応。製造は海外工場に委託、ソフトウェアは自社開発。 すでに量産段階にあり、セイコーエプソン・大日本印刷など大手製造業に重量棚6台・単体版60台を導入済み。中核技術は特許出願中。
https://qeight.jp
Kanaria Tech株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-67de380010531be371ffae00e05b8825-980x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
深刻化する労働力不足に対し、人と混在する現場で自律的に働くロボットが求められている。しかし従来のAMRは事前地図や環境整備に依存し、複雑で動的な環境への適応が難しい。映像から行動を直接学習するロボット基盤モデル「KRM」を開発し、物流・製造・サービス業向けに、地図構築なしで人混在環境を安全に自律走行・作業するAMRを実現する。主要機能は汎用的な環境認識・ナビゲーション・物体操作。現在は日本精工、立命館大学と連携し、実環境での実証と基盤モデル学習を推進中。
https://www.kanaria.tech
Haloworld株式会社
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-3a8e33c877b438dfe997965a1840cc95-585x164.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dスキャナと体積計算ソフトを活用し、建設・非鉄金属業界における体積管理の効率化に取り組む。 土木現場における盛土の定期的な体積管理や、工場内での非鉄金属管理など、体積計算に時間がかかる業務を対象に、3Dスキャナ「WalkTHERE」と体積計算ソフト「PockePlat」を組み合わせたソリューションを開発。WalkTHEREは点群スキャン機能の製品が完成しており、現在は点群のカラー化などの改良を進めている。PockePlatは2026年6月にPoCが完成し、現在はユーザーヒアリングを進めている。
https://www.haloworld.co.jp/en/
Sinumy株式会社
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-e83a764b6b8511ceb1d5f72d15087c41-1057x1058.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改札や施設の入退場では、今もスマホやカードを取り出してかざす操作が必須で、混雑時のタッチ待ちやエラー、荷物を持つ人の負担が残ります。Sinumyは鉄道事業者・改札機メーカーや施設運営者を対象に、歩く・留まるだけで認証できるハンズフリー認証プラットフォームを提供する。BLEのみで端末を識別する端末認証(1台あたり約1秒)と、10cm精度の位置測定で通過者を特定するエリア認証を組み合わせ、専用チップや生体情報を必要とせず、既存のスマホのみで利用可能です。東京メトロとの駅実証を完了し、現在は改札機をはじめとした組込検証を進めている。
https://corp.sinumy.com/
合同会社道設計・TheWayDesignLLC
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-5ca509201cd358bfff397026c922d35d-1477x162.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「押シスト!」は、既存の手動式車いすに後付けする駆動アシスト電動装置。介助者の身体的負担と利用者の心理的負担を軽減して外出頻度を増やし、五感への刺激による認知症やフレイルを予防に貢献する。坂道でも楽に押せるアシスト機能に加え、車輪付きステップに乗って介助者も一緒に移動可能なモビリティ機能も備えている。市場は国内600万人から世界8,000万人を見込み、大型倉庫でのピッキングカート等への応用も可能。 および スマホで歩道の凹凸を検知・AI解析し、バリアマップ生成で転倒リスクを回避する。ハードとデータを融合し、誰もが楽で安全に笑顔で楽しく移動できる社会を実現する。
https://www.theway.design
ヨクト株式会社
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b7493378cdcadef4a0a7c202ee2d7444-620x230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1,392個の圧力センサーを搭載したAI搭載スマートマットを開発している。バランスや身体の動きを客観的に測定することで、医療機関やリハビリテーション専門家、フィットネスインストラクター、企業のウェルネスプログラムなどにおいて、身体機能の評価、経過のモニタリング、データに基づいた指導を支援する。日本での実証実験を完了しており、現在はグローバル展開に向けた準備を進めている。
https://yocto-life.co.jp
YYソリューションズ株式会社
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-cf563b065a63a67b46e84bcc949d4636-811x811.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
四季・時間帯・TPOに合わせて空間を変えたい--でも通常の壁材は施工後に変えられない。この課題をCALMU Wallは解決する。電子ペーパー技術を用いた新たな「壁材」として、ホテル・レストラン・オフィス・クリニックへ提供。クラウドからリアルタイムで壁の色・デザインを切り替え、空間そのものを1日の中で最適化する。国内リフォーム市場は13.8兆円・成長中、「変化する壁材」カテゴリーは国内外で未開拓。B2B施設での実績を起点に、B2C・海外へ展開する。心地よさと効率性が共存し、人間が本当に価値あることに集中できる環境を創ります。2026年7月試作機完成。現在PoC・量産に向け国内調達パートナーを選定中。
https://www.yysolutions.co.jp
株式会社PITTAN
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-0be86501226a09058ed8b6bc01fbc9d7-3900x1312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汗や唾液などの微量体液を自動分析し、人の状態を可視化する「小型ラボロボット」Pitagorasを開発している。次世代機「Pitagoras-E」では、Smart ELISA法によるタンパク質分析に対応し、カセット搬送、位置決め、液体操作、温調、光学検出を一体制御する。エッジAIによるオンサイト解析とクラウドAIを連携し、センシングから解析までを自律化する「人間理解のためのエッジAIプラットフォーム」。
https://www.pittan.life/lang/jp
株式会社Thermalytica
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b8b343be16a01d7b06c5430cd17d29ba-1280x277.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TIISA(R)超断熱塗料は、エアロゲルを用いた低熱伝導率の断熱塗料であり、建築物の屋根・外壁等に直接施工することで、受動的に熱の移動を抑制する。太陽輻射の反射を主とする従来の遮熱塗料とは異なり、夏季には外部からの熱流入を抑え、冬季には室内の熱損失を抑制する。実証試験では、冬季の室内外温度差を5.8℃から9.7℃へ改善し、空調環境下において冬季14.7%、夏季26.2%の省エネ効果を確認している。既存建築物に大規模な改修を必要とせず施工できることも特長。
https://www.thermalytica.com/
株式会社フリックフィット(FlicFit Inc.)
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-8e27daf4fc913933066d7d0bc55572f5-2208x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ardi(アルディ)は圧力センサーと加速度・ジャイロセンサーを内蔵したスマートインソール。歩行状態は健康と安全の重要な指標でありながら、計測は研究室や病院に限られてきた。ardiは市販の靴に入れるだけで足裏圧力分布と動作を連続計測し、アプリへ送信する。構成部品がすべてインソール内に収まる一体型構造で、30以上の歩行特徴量と20種類以上のフィットネス動作を検出できる。対象は個人利用者に加え、転倒・フレイルリスクを管理したい介護・自治体・現場。
https://flicfit.com/
Cargar Private Limited
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-9e5487682517b53af1efd369e624c726-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Cargarは、特許技術「EM001」を活用したポータブルDC急速充電器「eX10sn」を開発するインドのEV充電テック企業です。大規模な工事やインフラ整備を必要とせず、柔軟かつ低コストでEV充電環境を構築できるソリューションを提供しています。20件以上の実証実験、35件以上の導入実績を有し、インド国内および海外市場への展開を進めている。
https://www.cargar.in/
PINA Creation Inc.
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-f101f66147041634b57c34bcfe1548f4-243x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PINAは、電子機器メーカーや研究機関向けに、高コストな真空成膜プロセスに代わる印刷可能な金属酸化物ナノインクを開発している。低温かつ高性能なインクにより、太陽電池、ディスプレイ、センサー、フレキシブルエレクトロニクスなどの量産化を支援している
https://www.pinacreation.com
Ottero Inc.
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b4e01df1c489517666156b1905c9eac3-1600x966.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大規模建物における反復的で人手のかかる業務を自動化するロボティクス企業。集合住宅向けの自律型ゴミ回収サービスを起点に、ロボット、建物設備、AIを組み合わせたオンデマンド型の業務支援・管理プラットフォームを提供しています。現在、MVPを完成させ、有償パイロットも獲得している
https://www.ottero.ai/
IPIN LABS Co., Ltd.(アイピンラボ)
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-81bf1957b7c09b5ed57f708414bf5671-1537x1537.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GPSが届かない屋内で人やモノの位置をリアルタイムに可視化するAI測位技術。既存のWi-Fi・BLEと端末センサーから自己教師あり、深層学習で信号地図を生成し、追加インフラ工事なしに24時間以内・誤差1~5mの測位を実現する。従来のビーコンやUWB比で導入コストは約1/5、導入スピードは約10倍。韓国大手半導体工場では6,000点超の資産をリアルタイム管理し、ROI10倍以上を創出。製造・医療・空港・施設管理でグローバル導入実績を持ち、モノ計測用の独自小型トラッカーとSaaS/APIを商用提供中。現在は、より小さな資産やヒトにも装着できる小型・低消費電力の次世代トラッカーを開発している。
https://home.ipinlabs.com/
製造から量産までを得意とする中小製造業メーカー、スタートアップとの協業機会を探している大企業、PoCパートナー、グローバルネットワークを有するパートナーが一体となってクラスターを構成し、ハードウェアスタートアップの協働事例創出を強力に後押しします。
公式サイト:https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
「スタートアップサイドでいこう」をミッションに掲げ、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。
インキュベーション施設の運営をはじめ、自治体・企業・大学との連携による起業支援プログラムやオープンイノベーション、新規事業創出支援などを幅広く実施。年間約8000件の起業相談、約900件のイベント・セミナーを実施するなど、多様なスタートアップ支援を通じて、次々と新しい挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。
HP:https://tsucrea.com/
Canopy:https://canopyhq.ai/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ツクリエ
担 当 :Yukimoto
E-mail :kei.yukimoto@tsucrea.com
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伴走型「起業支援」のパイオニアである株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)は、ティーエスアイ株式会社を吸収合併したことに伴い、同社が運営していたハードウェアスタートアップに特化した「Forge アクセラレータープログラム」(以下、Forge)の事業を承継・運営しています。
このたび、東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」において、ものづくり分野のクラスター「Forge」としてスタートアップを支援するプログラムCohort 3に参加する14 社を発表しました。
▼Forge 公式HP
https://forge-tokyo.com/ja/
2026年7月31日の説明会や、8月17日までに実施した本プログラムの募集・審査を経て、14社の参加スタートアップが決定しました。
これから約12カ月にわたり実務ベースの伴走支援(製造支援・PoC設計と実証・投資家アクセス・大企業連携など)を提供していきます。
フェーズ1では、製造の方向性決定やPoC設計に注力し、フェーズ1の実績や進捗、 PoCの準備状況を踏まえて、PoC・大企業パートナーと審査を行います。審査を通過した6~7社が9月から始まるフェーズ2に進み、製造の実施、PoC、大企業や投資家との連携に注力します。
マスタークラス、ミートアップ、ファイヤーサイドチャットなどを実施し、2027年には日本のVC等を招待してデモデイを開催します。その後も2027年8月までの継続的なハンズオン支援・日本企業やVC等とのマッチングサポートなど充実したプログラムを通じて、成果を出すフォローアップを行います。
「Forge アクセラレータープログラム」採択企業
株式会社Qeight[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-1d219fe8f2a48f8375b4873cbb0fa84a-640x360.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製造業の部品在庫管理は今も人手による棚卸・員数確認に依存し、欠品によるライン停止や過剰在庫を招いている。 IoT重量棚「はかれるくん」は、重量センサーを内蔵した棚に部品を置くだけで在庫数を単重0.5gからリアルタイムに自動計量し、確認作業をゼロにする。 棚内蔵パネル・管理画面・メールの多経路アラートとERP/WMS連携を備え、オンプレ/クラウド/スタンドアロンに対応。製造は海外工場に委託、ソフトウェアは自社開発。 すでに量産段階にあり、セイコーエプソン・大日本印刷など大手製造業に重量棚6台・単体版60台を導入済み。中核技術は特許出願中。
https://qeight.jp
Kanaria Tech株式会社
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-67de380010531be371ffae00e05b8825-980x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
深刻化する労働力不足に対し、人と混在する現場で自律的に働くロボットが求められている。しかし従来のAMRは事前地図や環境整備に依存し、複雑で動的な環境への適応が難しい。映像から行動を直接学習するロボット基盤モデル「KRM」を開発し、物流・製造・サービス業向けに、地図構築なしで人混在環境を安全に自律走行・作業するAMRを実現する。主要機能は汎用的な環境認識・ナビゲーション・物体操作。現在は日本精工、立命館大学と連携し、実環境での実証と基盤モデル学習を推進中。
https://www.kanaria.tech
Haloworld株式会社
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-3a8e33c877b438dfe997965a1840cc95-585x164.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3Dスキャナと体積計算ソフトを活用し、建設・非鉄金属業界における体積管理の効率化に取り組む。 土木現場における盛土の定期的な体積管理や、工場内での非鉄金属管理など、体積計算に時間がかかる業務を対象に、3Dスキャナ「WalkTHERE」と体積計算ソフト「PockePlat」を組み合わせたソリューションを開発。WalkTHEREは点群スキャン機能の製品が完成しており、現在は点群のカラー化などの改良を進めている。PockePlatは2026年6月にPoCが完成し、現在はユーザーヒアリングを進めている。
https://www.haloworld.co.jp/en/
Sinumy株式会社
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-e83a764b6b8511ceb1d5f72d15087c41-1057x1058.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改札や施設の入退場では、今もスマホやカードを取り出してかざす操作が必須で、混雑時のタッチ待ちやエラー、荷物を持つ人の負担が残ります。Sinumyは鉄道事業者・改札機メーカーや施設運営者を対象に、歩く・留まるだけで認証できるハンズフリー認証プラットフォームを提供する。BLEのみで端末を識別する端末認証(1台あたり約1秒)と、10cm精度の位置測定で通過者を特定するエリア認証を組み合わせ、専用チップや生体情報を必要とせず、既存のスマホのみで利用可能です。東京メトロとの駅実証を完了し、現在は改札機をはじめとした組込検証を進めている。
https://corp.sinumy.com/
合同会社道設計・TheWayDesignLLC
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-5ca509201cd358bfff397026c922d35d-1477x162.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「押シスト!」は、既存の手動式車いすに後付けする駆動アシスト電動装置。介助者の身体的負担と利用者の心理的負担を軽減して外出頻度を増やし、五感への刺激による認知症やフレイルを予防に貢献する。坂道でも楽に押せるアシスト機能に加え、車輪付きステップに乗って介助者も一緒に移動可能なモビリティ機能も備えている。市場は国内600万人から世界8,000万人を見込み、大型倉庫でのピッキングカート等への応用も可能。 および スマホで歩道の凹凸を検知・AI解析し、バリアマップ生成で転倒リスクを回避する。ハードとデータを融合し、誰もが楽で安全に笑顔で楽しく移動できる社会を実現する。
https://www.theway.design
ヨクト株式会社
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b7493378cdcadef4a0a7c202ee2d7444-620x230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1,392個の圧力センサーを搭載したAI搭載スマートマットを開発している。バランスや身体の動きを客観的に測定することで、医療機関やリハビリテーション専門家、フィットネスインストラクター、企業のウェルネスプログラムなどにおいて、身体機能の評価、経過のモニタリング、データに基づいた指導を支援する。日本での実証実験を完了しており、現在はグローバル展開に向けた準備を進めている。
https://yocto-life.co.jp
YYソリューションズ株式会社
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-cf563b065a63a67b46e84bcc949d4636-811x811.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
四季・時間帯・TPOに合わせて空間を変えたい--でも通常の壁材は施工後に変えられない。この課題をCALMU Wallは解決する。電子ペーパー技術を用いた新たな「壁材」として、ホテル・レストラン・オフィス・クリニックへ提供。クラウドからリアルタイムで壁の色・デザインを切り替え、空間そのものを1日の中で最適化する。国内リフォーム市場は13.8兆円・成長中、「変化する壁材」カテゴリーは国内外で未開拓。B2B施設での実績を起点に、B2C・海外へ展開する。心地よさと効率性が共存し、人間が本当に価値あることに集中できる環境を創ります。2026年7月試作機完成。現在PoC・量産に向け国内調達パートナーを選定中。
https://www.yysolutions.co.jp
株式会社PITTAN
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-0be86501226a09058ed8b6bc01fbc9d7-3900x1312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汗や唾液などの微量体液を自動分析し、人の状態を可視化する「小型ラボロボット」Pitagorasを開発している。次世代機「Pitagoras-E」では、Smart ELISA法によるタンパク質分析に対応し、カセット搬送、位置決め、液体操作、温調、光学検出を一体制御する。エッジAIによるオンサイト解析とクラウドAIを連携し、センシングから解析までを自律化する「人間理解のためのエッジAIプラットフォーム」。
https://www.pittan.life/lang/jp
株式会社Thermalytica
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b8b343be16a01d7b06c5430cd17d29ba-1280x277.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TIISA(R)超断熱塗料は、エアロゲルを用いた低熱伝導率の断熱塗料であり、建築物の屋根・外壁等に直接施工することで、受動的に熱の移動を抑制する。太陽輻射の反射を主とする従来の遮熱塗料とは異なり、夏季には外部からの熱流入を抑え、冬季には室内の熱損失を抑制する。実証試験では、冬季の室内外温度差を5.8℃から9.7℃へ改善し、空調環境下において冬季14.7%、夏季26.2%の省エネ効果を確認している。既存建築物に大規模な改修を必要とせず施工できることも特長。
https://www.thermalytica.com/
株式会社フリックフィット(FlicFit Inc.)
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-8e27daf4fc913933066d7d0bc55572f5-2208x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ardi(アルディ)は圧力センサーと加速度・ジャイロセンサーを内蔵したスマートインソール。歩行状態は健康と安全の重要な指標でありながら、計測は研究室や病院に限られてきた。ardiは市販の靴に入れるだけで足裏圧力分布と動作を連続計測し、アプリへ送信する。構成部品がすべてインソール内に収まる一体型構造で、30以上の歩行特徴量と20種類以上のフィットネス動作を検出できる。対象は個人利用者に加え、転倒・フレイルリスクを管理したい介護・自治体・現場。
https://flicfit.com/
Cargar Private Limited
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-9e5487682517b53af1efd369e624c726-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Cargarは、特許技術「EM001」を活用したポータブルDC急速充電器「eX10sn」を開発するインドのEV充電テック企業です。大規模な工事やインフラ整備を必要とせず、柔軟かつ低コストでEV充電環境を構築できるソリューションを提供しています。20件以上の実証実験、35件以上の導入実績を有し、インド国内および海外市場への展開を進めている。
https://www.cargar.in/
PINA Creation Inc.
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-f101f66147041634b57c34bcfe1548f4-243x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PINAは、電子機器メーカーや研究機関向けに、高コストな真空成膜プロセスに代わる印刷可能な金属酸化物ナノインクを開発している。低温かつ高性能なインクにより、太陽電池、ディスプレイ、センサー、フレキシブルエレクトロニクスなどの量産化を支援している
https://www.pinacreation.com
Ottero Inc.
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-b4e01df1c489517666156b1905c9eac3-1600x966.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大規模建物における反復的で人手のかかる業務を自動化するロボティクス企業。集合住宅向けの自律型ゴミ回収サービスを起点に、ロボット、建物設備、AIを組み合わせたオンデマンド型の業務支援・管理プラットフォームを提供しています。現在、MVPを完成させ、有償パイロットも獲得している
https://www.ottero.ai/
IPIN LABS Co., Ltd.(アイピンラボ)
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-81bf1957b7c09b5ed57f708414bf5671-1537x1537.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GPSが届かない屋内で人やモノの位置をリアルタイムに可視化するAI測位技術。既存のWi-Fi・BLEと端末センサーから自己教師あり、深層学習で信号地図を生成し、追加インフラ工事なしに24時間以内・誤差1~5mの測位を実現する。従来のビーコンやUWB比で導入コストは約1/5、導入スピードは約10倍。韓国大手半導体工場では6,000点超の資産をリアルタイム管理し、ROI10倍以上を創出。製造・医療・空港・施設管理でグローバル導入実績を持ち、モノ計測用の独自小型トラッカーとSaaS/APIを商用提供中。現在は、より小さな資産やヒトにも装着できる小型・低消費電力の次世代トラッカーを開発している。
https://home.ipinlabs.com/
■「Forge アクセラレータープログラム」とは
中小製造業の力で製造を推進し、大企業のアセットを活用して製品・サービスを革新しグローバル展開を実施する、ハードウェアスタートアップを支援するアクセラレーションプログラムです。製造から量産までを得意とする中小製造業メーカー、スタートアップとの協業機会を探している大企業、PoCパートナー、グローバルネットワークを有するパートナーが一体となってクラスターを構成し、ハードウェアスタートアップの協働事例創出を強力に後押しします。
■ 東京都「TIB CATAPULT」とは
東京都では、都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性が高い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年度から「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」を実施しています。この事業は、大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップを育てていくことを支援するものです。公式サイト:https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
■ツクリエとは
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33548/557/33548-557-1a1d87fb567b693da8c60fade5db22d0-1217x391.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「スタートアップサイドでいこう」をミッションに掲げ、起業家に寄り添う伴走型の起業支援を全国および海外で展開しています。
インキュベーション施設の運営をはじめ、自治体・企業・大学との連携による起業支援プログラムやオープンイノベーション、新規事業創出支援などを幅広く実施。年間約8000件の起業相談、約900件のイベント・セミナーを実施するなど、多様なスタートアップ支援を通じて、次々と新しい挑戦が生まれ育つエコシステムづくりに取り組んでいます。
HP:https://tsucrea.com/
Canopy:https://canopyhq.ai/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ツクリエ
担 当 :Yukimoto
E-mail :kei.yukimoto@tsucrea.com
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記事提供元:タビリス









