リンクアンドモチベーショングループ 2025年12月期Human Capital Reportを発行
2026/3/25 18:27 PR TIMES

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、人的資本レポート「Human Capital Report 2025」を発行しましたので、下記の通りお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/585/6682-585-2f912e402cbed163acc30a4da8c14907-2600x1476.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人的資本経営の考え方とこれまでの取り組み
当社は2000年の創業以来、組織人事コンサルティングのパイオニアとして、多くの企業変革を実現してきました。また、顧客に提供するサービスは徹底的に自社でも活用するなど、人的資本経営を重要な経営テーマと位置づけ、その実践と高度化に取り組んでいます。
人的資本への関心が高まる中、2022年には人的資本に関する情報開示のガイドラインである「ISO 30414」の認証を取得するとともに、当社の人的資本経営の考え方およびその実践内容を体系的に開示する「Human Capital Report」の発行を開始しました。
人的資本開示の方針
当社グループでは、人的資本経営の実践と開示を「リンク」させることを重視しています。外部からの要請をいち早く捉え、その要請に即して実態を積極的に開示することで、そのフィードバックを経営に活かし、企業価値向上につなげています。また、開示内容としては、表層的な「結果」だけでなく具体的な「内容」を見せることが重要であると捉え、人的資本に関する実践の詳細まで踏み込んで開示しています。
「Human Capital Report 2025」のポイント
(1)対象読者の拡張と実践内容の深化
従来は主に投資家向けに作成していた人的資本レポートを、本年度は経営者や人事担当者にも対象を広げ、人的資本経営の実践内容をより詳細に解説しています。
具体的には、取り組み内容と結果を掲載するだけではなく、人材力・組織力(エンゲージメント)向上に向けた具体事例や、人的資本経営を支える「4つの投資領域」に関して、永続的に変わらない基本姿勢と、事業戦略を踏まえて現在注力しているテーマについて、ストーリー形式で体系的に整理しています。
(2)SSBJ基準の考え方を踏まえた開示フレームの導入
本レポート後半では、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)において示された4つの要素である「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」を踏まえて構成しています。人的資本可視化指針(改訂版)の議論も踏まえ、これらのフレームワークの考え方を取り入れた開示を実施しています。
<掲載URL>
https://www.lmi.ne.jp/ir/library/h_c_report/pdf/h_c_report_2025.pdf
<目次>
Chapter1 人的資本経営の全体像と不変の投資原則
Chapter2 事業成長を加速する人的資本投資の重点テーマ
Chapter3 人的資本のマネジメント
Chapter4 人的資本データ
当社グループは今後も、人的資本経営の実践と開示を「リンク」させることで、企業価値の向上に取り組んでまいります。
統合報告書「IR BOOK 2025」
ミッションの実現に向けた成長ストーリーを株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまにわかりやすくお伝えするべく、同時に統合報告書「IR BOOK 2025」も公開しております。
<概要>
当社グループの事業戦略、組織戦略について、LMミッションからつなげたストーリーを統合報告書として掲載しています。既存の株主の皆さまに加え、新規投資家の皆さまにも当社グループをご理解いただけるよう、業績推移や各事業内容をわかりやすく開示しております。
<掲載URL>
https://www.lmi.ne.jp/ir/library/annual/pdf/ir_book_2025.pdf
<目次>
Chapter1 価値創造と注力事業
Chapter2 中期的な成長戦略
Appendix 事業概要
コーポレート・データ
リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション
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記事提供元:タビリス









