アディダスより100gを切るスーパーレーシングモデル ADIZEROシリーズ史上最軽量「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」を発表
2026/4/24 13:27 PR TIMES

https://www.adidas.jp/running
アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)は、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、平均重量97g※の新たなレース用スーパーシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」を発表、4月23日(木)より世界数量限定で発売いたします。なお、国内での販売については未定となり、確定次第、adiClub会員メールにてご案内予定です。
アディダスとして初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発された本モデルは、約3年にわたる研究開発を経て誕生した一足です。前モデル比で約30%の軽量化と、1.6%のランニングエコノミーの向上が示されています。フォームとカーボンの設計バランスを見直し、エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発され、「ADIZERO」シリーズにおける新たなスーパーレーシングシューズとして、今週末ロンドンでアディダス契約アスリートの着用が予定されています。
速さのためのすべてを支えてきた「ADIZERO」シリーズの開発の蓄積をもとに誕生した「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」は、マラソンや長距離ランニングにおけるレース用シューズの可能性を追求して設計されたモデルです。アディダス初の100g未満のレース用シューズという開発目標のもと、軽量性とパフォーマンスの両立を図っています。プロダクト部門バイスプレジデントのステファン・スホルテンは、「目指したのは、重量を2桁台に抑えながら、これまで以上のパフォーマンスを実現することでした」と述べ、「ADIZERO」シリーズの最新モデルとして登場する「EVO 3」には、スピードと効率性の追求に向けた複数の新要素が採用されています。
デザインは、前モデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」の流れを受け継ぎながらアップデートされています。ミニマルなホワイトのカラーリングに、ボールドなブラックのスリーストライプスを配置。ヒール部アウトソールには新たに搭載されたテクノロジー「ENERGYRIM(エナジーリム)」が見える仕様を採用しています。
また、今週末のロンドン以降の大会では、本モデルに加え、「TECHFIT+(テックフィットプラス)」および「CLIMACOOL+(クライマクールプラス)」を採用したアディダス最新のレーシングアパレルの着用も予定されています。ラインナップは、ショーツとシングレットの2ピース構成、または「TECHFIT+ ENDURANCE SUIT(テックフィットプラス エンデュランス スーツ)」で展開されます。過酷なコンディション下でのサポート性と通気性に配慮して設計されており、テストでは最大1%のランニングエコノミーの向上が確認されています。
※片足27.0cmにおける重量
商品詳細
「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」・重量(27.0cm):97g *平均重量
・ミッドソールドロップ:3mm (ヒール:39 mm / 前足部:36mm)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3301/1077/3301-1077-d3aba23957f555029e7cf76271953477-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■搭載テクノロジーについて
次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO (ライトストライク プロ エヴォ)」フォーム
「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性を追求したフォームで、従来モデル比で重量を約50%削減しています。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3301/1077/3301-1077-4d3dbe05057cbb4df9673607088ccf68-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ENERGYRIM(エナジーリム)」テクノロジー
新たに搭載された「ENERGYRIM」テクノロジーは、ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステムです。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3301/1077/3301-1077-58624d99be74a988049b2a1e0b72cb15-2099x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
軽量アッパーとディテール設計
カイトサーフィンのセイリング技術から着想を得たアッパー構造を採用し、軽量性とサポート性の両立を図っています。シューレースやステッチなどの細部にも見直しを加え、世界最高峰のレースシーンを見据えた仕様に仕上げています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3301/1077/3301-1077-15dfa38bf7c620481e1b9894b92a2e3e-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アウトソール設計
前足部に「Continental(TM)」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら、高速の走りの中でのグリップ性を発揮できる設計としています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3301/1077/3301-1077-e12ab8869f31bd070e90222f81da7321-2700x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■パトリック・ナヴァ(アディダスランニング ゼネラルマネージャー)のコメント
「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」の開発では、着手の段階から従来とは異なる発想が求められました。過去モデルの延長線上で改良するのではなく、どこまで理想を追求できるかを念頭に取り組みました。10回を超える試作を重ね、アスリートと密に連携しながら、ヘルツォーゲンアウラハのラボに加え、ケニアやエチオピアの高地キャンプでもテストを実施しました。そうした積み重ねを経て、レース当日のシューズのあり方に新たな視点をもたらす一足に仕上がったと考えています。
■「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズについて
2023年9月の発売以降、「ADIZERO ADIOS PRO EVO」シリーズは、アディダス契約アスリートによる3つの世界記録更新と、30以上の主要ロードレースでの勝利に貢献してきました。これには、6つのワールドマラソンメジャーズ優勝、7つの国内記録、5つの大会記録、1つの夏季国際大会記録が含まれます。
■「ADIZERO」シリーズについて
2020年以降、アディダスの「ADIZERO」シリーズは、主要なランニングおよびトラック競技において200以上の勝利に貢献し、24の世界記録更新を支えてきました。2024年には、アディダス契約アスリートが「ADIZERO」シリーズを着用し、ワールドマラソンメジャーズ全12戦中6勝を記録しています。
アディダス最新情報
・ アディダス アプリ https://www.adidas.jp/mobileapps・ アディダス オンラインショップ https://www.adidas.jp/
- アディダス ランニング https://www.adidas.jp/running
- ランニング 関連商品 https://www.adidas.jp/ランニング
- ランニング シューズ https://www.adidas.jp/シューズ・靴-ランニング
- ランニング ウェア https://www.adidas.jp/ウェア・服-ランニング
- ランニング アクセサリー https://www.adidas.jp/アクセサリー-ランニング
(C)2026 adidas Japan K.K. adidas, the 3-Bar logo, the 3-Stripes mark, are registered trademarks of adidas.
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









