Sky株式会社が企業向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の全社導入を開始

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Sky株式会社は、Google LLCが提供する企業向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」を全社で導入し、2026年1月より段階的な社内利用を開始しました。2026年3月末をめどに、従来のAzure OpenAIに加えて、Gemini Enterpriseの利用を進め、AI利用のさらなる活性化を図ります。


■導入の背景と目的

弊社ではAIを活用したさらなる業務効率化と、従業員の創造的業務への集中を目指し、Gemini Enterpriseの導入を決定しました。社内の機密データがAI学習に使われない、セキュアな利用環境を確保しながら、各種業務の自動化や定型業務のAI移行を推進し、生産性の向上を図ることを目的としています。


■Gemini Enterpriseとは

Gemini Enterpriseは、Google LLCが2025年10月にリリースした企業向けAIプラットフォームです。生成AI「Gemini」の最上位モデルをベースに開発され、同社では「職場におけるAI活用の新たな起点」と位置づけています。Google Workspaceの各アプリケーションなどと連携が可能で、企業での安全かつ高度なAI活用を実現します。

Gemini Enterpriseについて
https://cloud.google.com/gemini-enterprise?hl=ja


■AI活用のリーディングカンパニーを目指して

弊社は、国内におけるAI活用をリードできる企業を目指し、エンジニアの増員・技術力向上やお客様への積極的な提案を行っています。また、自らが「最もAIを活用する企業」となるための活用促進に取り組んでいます。取り組みについては以下をご参照ください。

Sky株式会社がお客様にご提供するAI技術のご紹介
https://www.skygroup.jp/ai-strategy/

Sky株式会社の社内DXを推進するAI活用
https://www.skygroup.jp/company/ai/


■Sky株式会社の概要

Sky株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AI・画像認識技術など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、ご提案から保守までシステム構築を一貫してサポートするSI事業も展開しています。また、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアなど、自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備なども行っており、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。さらに、社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。

Sky株式会社 Webサイト
https://www.skygroup.jp/



- Geminiは、Google LLCの登録商標または商標です。
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記事提供元:タビリス