アニメ化で話題! 50年以上読み継がれる絵本シリーズ最新刊『ねずみくんの花ことば』4月8日発売
2026/4/11 3:56 PR TIMES

株式会社ポプラ社は、『ねずみくんの花ことば』(作/なかえよしを 絵/上野紀子)を2026年4月8日(水)に発売いたしました。
50年以上読み継がれてきたロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」の最新刊で、本作で44巻目となります。「花言葉」がテーマとなり、作中にはいろんなお花が登場します。
「ねずみくんの絵本」は2026年4月よりTVアニメ「ねずみくんのチョッキ」が放送スタートし、SNSでも大きな反響を呼んでいます。大注目の絵本シリーズ新刊です。
絵本あらすじ
ねみちゃんに会いに出かけたねずみくん。
すると、動物のなかまたちがお花を持って、同じほうへ歩いていきます。なんと今日は、ねみちゃんのお誕生日だったのです!
ねずみくんは大あわて。ヒューッと走って買ってきたプレゼントは、5本のバラの花でした。
さて、そのお花に込めた思いとは……?
そしてねみちゃんからのお返しは……?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31579/1211/31579-1211-775841066968c7f20559c3e5b6de6534-800x460.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TVアニメ「ねずみくんのチョッキ」について
「ねずみくんの絵本」は、1974年に作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって誕生しました。2024年に50周年を迎えたロングセラーシリーズで、発行部数は国内500万部、海外1600万部を超え、3世代にわたり全世界で読み継がれる名作として支持されています。
シリーズの特徴は、大胆に余白をいかした美しい構図と鉛筆で描かれたモノクロの柔らかな質感の絵。そして、あっと驚く展開でユーモアにあふれた物語であることです。
52年の歴史の中ではじめてのTVアニメ化ですが、原作の魅力を最大限にいかしたアニメーションに仕上がりました。日常の中で相手を思いやる力。そして余白に込められた「想像する力」。小さいけれどだれよりも心のやさしいねずみくんを通し、子どもたちの心の成長に寄り添えるアニメを届けてまいります。
【キャスト】
津田健次郎
能登麻美子
【主題歌情報】
グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ & さかなクン
アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ
(cutting edge / JUSTA RECORD)
作詞:谷中 敦
作曲:NARGO
編曲:東京スカパラダイスオーケストラ
歌:ムロツヨシ, 茂木欣一
ソプラノサックス:さかなクン
【製作情報】
原作:なかえよしを・上野紀子 「ねずみくんの絵本」シリーズ(ポプラ社刊)
監督:はばら のぶよし
キャラクターデザイン・CGディレクター:安田兼盛
制作:株式会社Creadom8
企画/製作:株式会社ポプラ社
▼PV (long.ver)
https://youtu.be/_gP6XPIBgmo
▼アニメ公式サイト
https://www.poplar.co.jp/pr/anime-nezumikun/
▼アニメ公式X
https://x.com/nezumikun_anime
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/nezumikun_news/?hl=ja
番組情報
TVアニメ「ねずみくんのチョッキ」
放送:NHK Eテレ
毎週土曜日 あさ9:30~
2026年4月4日 放送開始
著者紹介
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31579/1211/31579-1211-8eb75e0860c099d690c72d9feeb7d886-756x506.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](左)なかえよしを/(右)上野紀子
なかえよしを/作
神戸に生まれる。
日本大学芸術学部美術科卒業。広告会社のデザイナーを経て絵本作家に。
作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)『扉の国のチコ』『ねずみくんのきもち』(ポプラ社)他多数がある。
2005年、上野紀子とコンビでのこれまでの業績に対し、第28回巖谷小波文芸賞を受賞。
2020年、日本児童文芸家協会選定の児童文化功労賞を受賞。
上野紀子/絵
埼玉県に生まれる。
日本大学芸術学部美術科卒業。イラストレーターを経て、絵本作家に。
作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ、『扉の国のチコ』(ポプラ社)他多数がある。
2019年2月逝去。
★絵を担当されていた上野先生が2019 年にご逝去された後も、なかえ先生は、過去のねずみくんシリーズの絵をパソコンに取り込み、組み合わせたり合成したりして、新しい絵をつくりあげるという方法で、シリーズの新作を生み出し続けています。
「ねずみくんの絵本」シリーズとは
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31579/1211/31579-1211-fb94b7f0fb8b625ee5c70954c37dcd10-605x397.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主人公は、赤いチョッキがトレードマークのねずみくん。
小さなねずみくんが、いろんな動物の仲間たちとくり広げる、ユーモラスで心あたたまる物語です。1974年の第一作『ねずみくんのチョッキ』刊行以来、親子3世代にわたって多くの人々を魅了してきました。
52年目となる今年までに、のべ44作が刊行され、累計発行部数は500万部を超えるロングセラーシリーズとして、世界中で愛されています。
https://www.poplar.co.jp/pr/nezumikun50th/
書籍情報
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31579/1211/31579-1211-9ad7d8b29046732100f7dd1213d3f27d-871x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]タイトル:『ねずみくんの花ことば』
著者:なかえよしを/作 上野紀子/絵
定価:1,430円(税込)
発売:2026年4月
書誌ページ>> https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2380044.html
Amazon>> https://amzn.asia/d/01PCeqXa
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記事提供元:タビリス









