【日本人の84%は自分の声が嫌い!】好かれる人は ”声” が違う それって才能? いいえ ”技術” で磨けます!/あの『歌う耳鼻科医』内尾紀彦 院長の著書[7月31日発売]★声で人生を豊かに★

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◆人を惹きつける「声」はあなたの一生の財産になるはず!

魅力的な人になるには、まずは「声」を磨きましょう。外見を変えるより、「声」は簡単に変えられます。
即実践!「いい声」は、”才能”でなく”技術”で身につけられます。スティーブ・ジョブズ、オバマ元大統領など、多くのリーダーや成功者が持っている「カリスマの声」を、あなたも手に入れてください。

耳鼻咽喉科医として、1万人以上の「声」と向きあってきた「歌う耳鼻科医」内尾紀彦 院長の著書『なぜ、あの人の話は最後まで聞きたくなるのか?』、7月31日発売。株式会社主婦と生活社より刊行。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-7db6f1a6bed3087c646fd678e3ffe1a3-1013x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

◆なぜ声がいい人がうまくいくの?

声のトーンという聴覚情報が、感情の伝達において言語情報を大きく上回るから。
心理学の「メラビアンの法則」が示す通り、会話において「声のトーンや響き」という聴覚情報は、相手の感情に与える影響の38%を占めます 。音声情報は脳の「扁桃体」に直接届くため、完璧な正論や優れたロジックであっても、声がこもっていたり自信なさげに震えていたりするだけで商談やプレゼンテーションの成功率は著しく低下します。

日本人の「84%」が自分の声を嫌い、10人中8人以上が声に何らかのコンプレックスを抱えています(声・脳・教育研究所調べ)。そんな中、”技術”で人を惹きつける声を身につけることで、人生を劇的に変えた方々もいます。

【事例1】23歳女性・理奈さん
オンライン会議で「よく聞こえない」と同僚から繰り返され、ミュート解除が恐怖に 。誰とも話さなくて済む議事録係を率先して引き受けていたため、「消極的で意見がない人」とレッテルを貼られた彼女が、喉の過緊張をほぐす「タングトリル(巻き舌)」のエクササイズを1ヶ月実践 。画面越しでもはっきりと届く声となり、上司から「最近まるで別人みたいだね」と驚かれ、生まれて初めて自分の声を愛せるようになった。

【事例2】30代男性・Aさん
地声の低さと「こもり声」から暗い印象を持たれ、会議で発言しても聞き返されることが多く、発言を控えていたが、空気の「背圧」を利用した発声練習「SOVTE(ソブテ)」により、無理に声を高くせずクリアに通る本来の声へと引き上げ、念願のプロジェクトリーダーに抜擢。

※以上の事例は本書より

◆ 「筋肉のクセ」を直そう! 声をよくする“技術”「SOVTE(ソブテ)」とは?

「口や声の出口を少し狭めた状態」で行う即実践できる発声練習.
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-4c17eefd886b98fdf1484c5b8abe1e4d-496x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]画像は本書より 声の悩みの原因はDNA(遺伝)ではなく、無意識に喉を締めたり、あごに力が入ったりしている「筋肉のクセ」に過ぎません。
この悪いクセを直し、本来のクリアな声を取り戻すための具体的な“技術”が、音声医学に基づいた発声練習法「SOVTE(ソブテ)」です 。
SOVTEは、タングトリル(巻き舌)やリップロール(唇を震わせる発声)のように「口や声の出口を少し狭めた状態」で行うごくシンプルな発声練習。出口を狭めることで、喉の奥の圧力である「背圧」が高まり、これが上からも優しくクッションのように作用して声帯の振動を助けます 。その結果、声帯が「少ない力で、より効率よく、よりスムーズかつ安定して振動できる」ようになり、物理的な負担も大幅に軽減されます。



本書は、感覚に頼らない「声の設計図」を可視化し、科学的に裏付けられたSOVTEをベースとした簡単な音声治療のエクササイズを豊富に収録。オフィスや自宅で即実践できます。ぜひ1日1分でも実践して、人生がより豊かになるきっかけを見つけてみてください。

【書籍情報】

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-a65bac5d10f220f2591207fbbf16b9cf-1013x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]書名:なぜ、あの人の話は最後まで聞きたくなるのか?サブタイトル:声の専門医が実践する「人に好かれる声」を作る舌トレ

著者:内尾紀彦
発売日:2026年7月31日(金)
定価:1,760円(税込)
ISBN:978-4-391-16818-1
発行所:株式会社主婦と生活社
【Amazon】



【著者紹介】

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-7fceb57a0f4c867237037068e623852c-447x624.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]内尾紀彦 (うちお・のりひこ)/耳鼻咽喉科専門医・音声言語認定医医療法人迅誠会そらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院理事長。声で幸せを引き寄せるドクター。学生時代から歌が趣味で、カラオケ大会での入賞経験を数多く持つ。プロの歌手を目指す知人から「歌手を診られる医師が少ない」と聞いたことをきっかけに、音声障害を専門とする医師を志す。
東京慈恵会医科大学卒業後、同大学耳鼻咽喉科学教室入局。勤務医を経て、横浜市都筑区に「そらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院」を開業。日常生活で「声」に悩む患者さんから、アナウンサーや歌手など仕事で声を使うプロまで、幅広い層の診療に当たり、できる限りメスを入れずに治したいという思いから、手術ではなく、音声治療中心の診療を行う。また耳鼻咽喉科診療を行うかたわら、声に悩む人々のために音声医学とボイストレーニングを橋渡しする活動を展開。YouTubeチャンネルでは医学的根拠に基づく発声法や喉のケアを発信し、支持を集めている。耳鼻咽喉科医として日本で初めてMT、VTS資格を取得するなど、常に音声治療の最前線を切り拓いている。




”あなたの声”に寄り添う「歌う耳鼻科医」としても活躍中!
【YouTubeチャンネル】声の専門家 内尾紀彦 より
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=w10VqhQhJ_8 ]

[参考]本書中面イメージ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-0ae5b4826b9fa7feeae9b1b63b845a0e-1038x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-7dabf4b4a00a463be299b85e097c2aba-1029x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-65520d8d07a8dd24570726255612329a-1029x756.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72639/1250/72639-1250-a76b146547512a5c6f45d91775c7b9a8-1034x756.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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記事提供元:タビリス