第12回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」において水循環型ソリューションの取り組みが評価され「最優秀賞」を共同受賞
2026/4/24 13:27 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1410/13943-1410-be7a75c19b1d8b1c2b168e301a2b3e03-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ジャパン・レジリエンス・アワード2026 授賞式の様子(最優秀賞表彰)[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1410/13943-1410-2c86dd5a6c156a5cc852b2ed90ebbae9-217x93.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ジャパン・レジリエンス・アワード2026 ロゴ
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」は、レジリエンスジャパン推進協議会が主催し、次世代に向けたレジリエンス社会(災害などに強く、しなやかに対応・回復できる社会)の構築を目指して、強靱な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発など先進的な取り組みを発掘・評価し、表彰する制度です。本アワードは、国の国土強靱化推進本部(本部長:内閣総理大臣)のもと、国土強靱化に資する民間の取り組みなどをさらに推進する観点から、内閣総理大臣賞や国土強靱化担当大臣賞が設けられています。
このたびキヤノンMJは、複数企業との連携を通して、数ある応募企業・団体の中から、レジリエンス性・公共性・持続性を備えた取り組みとして評価され、「最優秀賞」を共同受賞しました。
■受賞取り組みの概要
今回受賞した水循環型ソリューションは、空気中の水分から安全な飲料水を生成する空気製水機を中核に、生活排水の浄化・再利用などの水循環技術を組み合わせた、自立分散型の水インフラです。太陽光パネルと蓄電池を活用することで、上下水道や商用電力などのインフラに依存せず稼働することが可能です。
これにより、平時には公共施設や事業所などさまざまな施設で日常的に利用できるとともに、災害時の断水下でも水を自立的に確保できる仕組みを実現します。
インフラの老朽化や人口減少が進む社会課題を背景に、持続可能な水供給モデルとして、社会全体のレジリエンスの向上を目指します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1410/13943-1410-69b0f101a461e8b0ba455259889c84c2-691x468.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]水循環型ソリューションの仕組み
■今後の展望
施設や地域に常設する建屋型ソリューションの販売検証に加え、必要な場所へ移動し活用可能な移動型ソリューションの実証を進め、用途や導入シーンに応じた製品ラインアップの拡充を図り、事業化に向けた取り組みを加速していきます。また、防災・インフラ強靱化への貢献を目指し、地方自治体をはじめ、観光・福祉分野におけるニーズにも対応しながら、幅広い領域での社会実装を推進します。今後は、実証実験を推進している岐阜県を中心とした地域展開を皮切りに、自治体や民間事業者と連携しながら内陸地域やインフラ制約のある地域への展開を拡大することで、分散型インフラの社会実装を通じて、災害に強く持続可能な社会の実現に貢献していきます。
【FREE概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/1410_1_0d671671b6996377407d83609d180af4.jpg?v=202604240115 ]
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記事提供元:タビリス









