第3回「JR東日本 地域共創アワード」最優秀賞・優秀賞の決定について

PR TIMES

○ JR東日本では、すべての人の心豊かな生活の実現に向け、グループ資源を最大限活用しながら、グループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「地域の共創パートナーと一体でのサステナブルな地域づくり」を推進しています。
○ JR東日本グループとともに地域づくりを進める地域の個人・団体を表彰し、その取り組みを広く発信することで東日本エリアの地域共創を促進することを目的とする「JR東日本 地域共創アワード」は、このたび第3回を開催しました。選考の結果、最優秀賞・優秀賞を決定しましたのでお知らせいたします。

1.JR東日本 地域共創アワードについて
(1)目的
JR東日本グループと持続可能な地域づくりを進める個人・団体の優れた取り組みを年1回の頻度で表彰するとともに、その取り組みの発信を通じて、東日本エリアの地域共創を促進していきます。

(2)表彰対象・内容
JR東日本グループと連携し、持続可能な地域づくりに向けた取り組みを行った地域の個人・団体から、最優秀賞・優秀賞について表彰します。

(3)選考委員
越智 良典 (東洋大学 国際観光学部 国際観光学科 客員教授)
最明 仁 (公益社団法人 日本観光振興協会 理事長)
佐藤 大介 (株式会社ジャパンエンターテイメント 取締役副社長)
ミヨ・サラ (一般社団法人 DEGAM鶴岡ツーリズム・ビューロー)
村木 智裕 (合同会社Tourism Exchange Japan代表) ※五十音順
中川 晴美 (東日本旅客鉄道株式会社 常務取締役マーケティング本部長)
沢登 正行 (東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部くらしづくり・地方創生部門長)

(4)地域共創ホームページについて
本アワードの最優秀賞については、JR東日本の宣伝媒体を通じ広く紹介していくとともに、最優秀賞・優秀賞の取り組みの詳細や表彰式当日の様子等について、下記ホームページにて公開予定です。
 <JR東日本グループの地域共創ホームページ>
 https://www.jreast.co.jp/co-creation/index.html

2.第3回 JR東日本 地域共創アワード受賞者
最優秀賞 本庄デパートメント株式会社
『ローカルスタートアップ企業と連携した「高崎線リカレントスクール」による新しい地域活性化のカタチ』
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1412/17557-1412-289a62955fdccda5630a562f4c9eaca2-2751x1834.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]街ナカや駅ナカの空間を活用して、新しい知識やスキルを習得する社会人向けの学びの場「高崎線リカレントスクール」では、スクールで得た学びや気づきをアウトプットする場を設けることで新規事業をブラッシュアップし、高崎線沿線の地域経済活性化や価値向上を目指しています。JR東日本グループとの協業により、2026年5月に熊谷駅直結のアズ熊谷本館6階に「装う“So”」が開業予定。小規模からテナント出店を可能とし、活動を始めたい人が最初に小さく挑戦できる“入口”となる場所として、新しいローカルコミュニティを育んでいきます。



優秀賞 伊東お菓子ぃ共和国(伊東商工会議所)
『地域の魅力を掛け合わせた「大室山ワンハンドスイーツ」で地域・流動の活性化に挑戦』
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1412/17557-1412-44b2cebeadefdcb7769aed249ef51ee5-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]人口1,000人あたりのお菓子屋さんの数が日本随一の伊東市。お菓子屋さんによるコミュニティ「伊東お菓子ぃ共和国」が中心となり、人気の観光スポットである大室山から伊東全体の周遊につなげるため、「大室山」をイメージしたワンハンドスイーツを開発。16の店舗からスタートし「食べ歩き」という新たな観光の魅力を創出しています。JR東日本グループでは、コンセプト設計や全体デザイン、WEBを中心とした情報発信に加え、列車を活用したイベントや観光キャンペーンと連動させた流動創造を通し、プロジェクトの効果の最大化を目指しています。



優秀賞 株式会社GOOD LOOP、合同会社ゲンジアーキ、合同会社のしろ家守舎/ミナトファニチャー
『奥羽本線碇ケ関駅にRUUP/(カフェ・ブックストア・バー)がオープンしました!』
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1412/17557-1412-d54a77b4bc36094e243fc5d2894b0d70-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]2026年1月3日、JR東日本秋田支社「えきのわプロジェクト」第一弾として、JR奥羽本線碇ケ関駅の待合室内に株式会社GOOD LOOPが運営するカフェ・ブックストア・バーの複合店舗、RUUP/(ルウプ)がオープンしました。地元菓子店のケーキやオリジナルコーヒーを提供するカフェや、過疎地域における本屋再生に向けたモデル構築など、地域の交流拠点・課題解決の場として、常に地域と自分たちの手で更新されるカフェを作ります。JR東日本も、待合室の開発にとどまらず、DIYイベントの開催など、駅の新たな魅力づくりに共創しています。



優秀賞 社会福祉法人AnnBee、東京経済大学、TakaiTOCoffee、木村覚
『改札の“当たり前”を超えて地域価値を創出する「にしこくおみやげプロジェクト」』
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1412/17557-1412-d9104ad8ad1b9bbccb9c5dae590cab2c-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]JR中央線西国分寺駅では、「地元ならではのおみやげがない」という地域課題に対し、駅社員と地域の皆さまの「産×学×福祉」で生み出した地域発の商品を改札窓口において販売するプロジェクトを実施しています。第一弾は、社会福祉法人AnnBeeと共同で国分寺市の特産品を使用した「こくベジガレット」を開発。第二弾は地元のコーヒーロースターである「TakaiTOCoffee」と連携し「にしこくブレンド」を開発しています。商品化に向けて駅での試飲会を実施するなど、地域の皆さまと一体で地域の価値創出や駅の新しい形を目指して取り組んでいます。



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記事提供元:タビリス