4000人以上を見送ったベテラン納棺師がいつまでも忘れられない、家族それぞれのお別れの時間を綴った『いつもの場所に今もあなたがいるようで』本日発売!

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大反響のロングセラー『最後に「ありがとう」と言えたなら』の著者、納棺師・大森あきこさんが再び送る宝石のような実話集。

最愛の人とお別れする納棺式は、故人に触れられる最後の時間。病気で逝った弟の見送りにぬいぐるみを手渡す小1のお兄ちゃん、バスケコーチだったお父さんの亡骸とハイタッチする遺族、疎遠だった父の納棺に立ち会った娘が初めて気づいた親の真心……納棺師がどうしても忘れられない家族の絆の物語。新人納棺師の教育係も務めるベテラン、大森あきこさん2冊目の著作『いつもの場所に今もあなたがいるようで』を2月18日(水)、新潮社より刊行いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2660/47877-2660-5af7bb0e6818540af151bb22662d0af5-1260x1703.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<目次>

第1章 大切な人を送る時間
お別れの時間と音楽
埋もれている記憶を辿って
食べ物の思い出
ペットとのお別れ
走馬灯の明かり
触らない選択

第2章 それぞれの場所、それぞれの約束
家族の定位置
それぞれの違う気持ち
声が聞こえる
パパっぽいパパの顔
こだわりの髪型
家族のお約束

第3章 とても遠いけど、とても近い場所
全てがよし! と思える人生
ポケットに入っていた贈り物
田んぼのあぜ道
人生5周目ゆりちゃんの話
涙をこらえる時間、涙がこぼれる瞬間

【コラム 納棺師のひとりごと】
最後までその人らしく
葬儀について
納棺師を目指す人たち

■書籍内容

病気で逝った弟を気丈に見送る小1のお兄ちゃん、バスケコーチだったお父さんの亡骸と遺族みんなで最後のハイタッチ、幼子の遺体に「触らないで」と懇願した若い母親、孤独死した故人に掛けた上着から出てきたドングリの真実……。死で繋がりが途切れるのではなく、お別れの時間を通して、家族は絆を紡ぎ直してゆく──。

■著者紹介:大森あきこ

1970年生まれ。38歳の時に営業職から納棺師に転職。延べ4000人以上の亡くなった方々のお見送りのお手伝いをする。納棺師の育成やエンゼルケア講師としても活動。2025年一般社団法人ツナギノ森を設立。遺族のサポートをする医療・介護・葬儀の業界の方や一般の方向けのセミナーやワークショップなどを開催中。

■書籍データ

【タイトル】『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
【著者名】大森あきこ
【発売日】2026年2月18日
【造本】ソフトカバー
【定価】1540円(税込)
【ISBN】978-4-10-354262-9
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/354262/

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記事提供元:タビリス