【特集】「終戦の日に『火垂るの墓』を読む」が新サブスク「新潮QUE」にて開始
2026/8/15 11:58 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3206/47877-3206-6de29ae708db6be7421e5c148ccb13a6-2378x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そのスタジオジブリの不朽の名作「火垂るの墓」に、新たな光をあてた1冊が、6月に刊行された『高畑勲と「火垂るの墓」- 「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く』です。著者は、本の元となったETV特集「火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート」(2025年8月放送)を企画・制作した、NHK首都圏局ディレクターの寺越陽子さんです。
寺越さんは番組の取材後も高畑監督と親交を続け、2018年に高畑さんが亡くなるまで、月に二度ほど会って話をしていたといいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3206/47877-3206-9ef8305e097e780992abf0a270a09564-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]高畑勲さん(撮影・寺越陽子氏、2016年)
今回の特集では、アニメ映画「火垂るの墓」に関する解説記事のほか、高畑監督の“最後の教え子”である寺越さんへのインタビュー記事も配信中です。4000字にわたる記事では、高畑監督の人間性をよく表す、寺越さんにとって忘れられない会話のやり取りや、「これは反戦映画ではない」と語り続けた高畑監督の“真意”についてなど、貴重なお話を伺っています。
インタビュー記事はこちら
また、新潮QUEでは、アニメ映画「火垂るの墓」の原作小説を収めた野坂昭如著『アメリカひじき・火垂るの墓』も、有料会員向けに配信中です。
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アニメ映画「火垂るの墓」は今夏もNetflixでの配信がはじまっています。
戦争の記憶が少しずつ遠いものとなり、作品そのものの受け止め方も変わりつつあるいま、私たちは『火垂るの墓』をどのように読み、見つめ直せばよいのでしょうか。原作と映画、それぞれに込められた問いをたどりながら、この作品がいまなお私たちに突きつけるものを考えます。
特集ページはこちら
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記事提供元:タビリス









