2025年度役員報酬額1億円以上のグループ会社取締役が5名/過去3年間の累計をランキング形式で開示

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 GMOインターネットグループ(グループ代表 熊谷正寿)は、2025年度の役員報酬額が1億円を超えるグループ取締役が5名となりましたことをお知らせします。
 当グループでは、各取締役・執行役員の業績を定量・定性両面で評価する役員報酬制度を導入するとともに、グループ内ポータルにおいては役員全員の目標とそれに対する結果、報酬額を開示しており、健全なガラス張り経営を実践しています。

【役員報酬】
■過去3年分の状況 ※3期合計の多い順
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5322/136-5322-3777e83ed196c0a841601fe53a6af6a2-2404x1136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(※1)社名・役職名は2026年4月6日時点の最新情報としております。退任役員については、退任当時の社名・役職名を記載しています。
(※2)一部株式報酬を含みます。
(※3)GMO VenturePartners株式会社の報酬を含みます。
【GMOインターネットグループの経営方針について】
 GMOインターネットグループは、インターネットを通じて人々の生活を豊かに楽しくし、新たなインターネットの文化・産業とお客様の「笑顔」「感動」を創造し、社会と人々に貢献することをミッションに掲げ、自走式の組織になるべく様々な仕組みによる、公平・公正なガラス張りのグループ経営を行っています。
 1995年にインターネット事業を開始して以来、お客様が笑顔になるNo.1サービスの提供に経営資源を集中し、30年にわたりその結果としての利益成長を継続してまいりました。2025年12月期におけるグループ連結業績においては、17期連続の増収、過去最高益を達成しています。
【役員報酬制度について】
 グループの持続的な成長、企業価値向上を目的として、業績目標の達成度等に連動した報酬制度を軸に、自ら立候補したグループの取締役メンバーで構成される委員会で審議、改訂を協議し、3名の独立社外取締役を含む取締役会で制定した制度をグループ全社に導入しています。
 具体的には、以下3つの重要な項目の定量評価に加え、各管掌範囲における行動指標、その他の多面的な評価を行うことで、各取締役の業績、職責とその成果に基づく公平かつ公正な報酬制度を導入しています。

 1.業績目標達成に向けた定量項目(売上高・経常利益・配当額等)
 2.持続的な成長を促す定量項目(売上高成長率・経常利益成長率等)
 3.中期的な取り組みによる定量項目(顧客継続率・従業員定着率等)
【パートナーへの給与還元について】
 GMOインターネットグループでは、「AI&ロボティクスで未来を創るNo.1企業グループ」を目指しています。
 そして、AIの活用等による業務効率化により生産性の向上と利益成長を図り、一定のグループ連結営業利益率を超過した分を原資としてグループパートナー(従業員)に給与として還元し、各業界・地域における給与No.1を目指すプロジェクトを推進しています。
 また、採用面においては、2023年4月入社の新卒パートナーより、極めて高水準のパフォーマンスを発揮し、将来の幹部候補を担う優秀な人財に対して、年収710万円を2年間保証する「No.1&AI人財採用~新卒年収710万円プログラム~」を開始しました。中途採用においてもAI人財に特化した採用を進めています。
 既存のパートナーに対しても、エンジニア・非エンジニアに関わらず、全員がAI人財となるべくリスキリング施策を加速しています。

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo
[表: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5322_1_4fcf8f01571b86fc281321ef6371c4a9.jpg?v=202604060345 ]

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記事提供元:タビリス