SBCメディカルグループ、2025年第4四半期及び通期決算発表(参考和訳版)
2026/3/30 10:26 共同通信PRワイヤー

第4四半期の1株当たり利益(EPS)は0.14ドルと前年同期比で倍増、収益性が大幅に改善
米カリフォルニア州 アーバイン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 湘南美容クリニックをはじめ、国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「SBC」)は本日、2025年度 第4四半期(2025年10月-12月)および
2025年度 通期(2025年1月-12月)の連結決算を発表いたしました。
2025年度 第4四半期(3ヶ月)の業績ハイライト
・売上高:40百万ドル(前年同期比11%減)
・当社株主に帰属する四半期純利益:14百万ドル(前年同期比117%増)
・1株当たり四半期純利益(EPS):0.14ドル(前年同期比133%増)
・EBITDA1:14百万ドル(前年同期比35%減)
なお、EBITDAは営業利益に減価償却費および無形資産の減損損失を加えた値で算出しております。
EBITDA マージン1は34%となり前年同期から12ポイント低下しました。
・自己資本利益率(ROE)23%(前年同期から9.8ポイント上昇)
・拠点数2(2025年12月末時点):283院(前期末から34院増加)
・年間来院顧客数3(直近12ヶ月):663万人(前年同期比12%増)
・顧客のリピート率4:72%(2回以上来院した顧客の割合)
2025年度 通期(12ヶ月)の業績ハイライト
・売上高:174百万ドル(前期比15%減)
・当社株主に帰属する当期純利益:51百万ドル(前期比9%増)
・1株当たり当期純利益(EPS):0.50ドル(前期比4%増)
・EBITDA1:70百万ドル(前期比21%減)。
EBITDA マージン¹は 40%となり前期から3ポイント低下しました。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT1fl_O5LuX3da.png】
代表取締役会長兼CEO 相川佳之によるコメント
「2025年度通期の業績は、事業変革期にある当社の現状を反映したものです。売上高は前期比15%減の174百万ドルとなりましたが、これは主に2つの構造的変化によるものです。1つは2024年に実施した事業リストラクチャリング、もう1つは2025年4月に実施したフランチャイズフィーの改定です。いずれも持続可能な事業基盤を構築するための意図的な施策であり、その財務的な影響は概ね一巡しています。
売上高の減少の裏側では、収益性が大きく改善しています。SBCメディカルグループに帰属する当期純利益は9%増の51百万ドルとなり、1株当たり当期純利益は0.50ドルとなりました。当期純利益率は23%から29%へと改善しており、これは前年度に計上されたIPO関連の株式報酬費用および減損損失が当期は発生しなかったことによるものです。EBITDAマージンは43%から40%へと若干低下しましたが、今後の持続可能な水準として適切と考えています。
第4四半期においては、事業面で明るい動きが見られました。平均顧客単価が前年同期比11%増の316ドルに回復し、しばらく続いていた低下傾向から明確に反転しました。これは価格改定および顧客エンゲージメント施策の効果が表れ始めたものと受け止めています。2025年12月末時点での拠点数は283院、年間来院数は663万人となりました。
2026年度は、美容皮膚科領域におけるマルチブランド戦略の推進、一般医療ポートフォリオの拡充、そして海外市場における事業基盤の強化という3つの優先課題に注力してまいります。過去2年間の構造変革による逆風は概ね払拭されており、持続的な増収軌道への回帰に向けて、盤石な体制が整ったと考えています。」
決算短信、プレゼンテーション資料等は、当社の投資家向けウェブサイトにてご覧いただけます。
https://ir.sbc-holdings.com/ja/
SBCメディカルについて
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うManagement Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
詳細はhttps://sbc-holdings.com/ja/をご参照下さい。
Non-GAAP財務指標の使用
当社は営業成績の評価および財務・経営上の意思決定のために、EBITDAなどのNon-GAAP指標を使用している。当社は、Non-GAAPベースの財務指標が事業の根本的な傾向を特定するのに役立つと考えています。 当社は、Non-GAAPベースの財務指標が当社の経営成績に関する有用な情報を提供し、当社の過去の業績および将来の見通しに関する全体的な理解を高め、当社の経営陣が財務および経営上の意思決定において使用する主要な指標に関する可視性を高めることができると考えています。
Non-GAAP財務指標は米国会計基準では定義されておらず、米国会計基準に準拠して表示されていません。Non-GAAPベースの財務指標には分析ツールとしての限界があり、当社の経営成績、キャッシュフロー、流動性を評価する場合、投資家はこれらを単独で、あるいは純損失、営業活動から得たキャッシュフロー、または米国会計基準に基づいて作成されたその他の連結営業損益計算書およびキャッシュフロー計算書の代用として考慮すべきではありません。
当社は、Non-GAAP財務指標を最も比較可能な米国GAAP業績指標に調整することにより、これらの制限を緩和しており、これらはすべて当社の業績を評価する際に考慮されるべきです。Non-GAAPベースの財務指標の詳細については、「GAAPベースの業績とNon-GAAPベースの業績の未監査調整表」をご覧ください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、過去の事実や現在の状況に関する記述ではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見解のみを示すものです。将来の出来事や業績の多くは、その性質上、本質的に不確実であり、当社のコントロールの及ばないものです。これらの将来の見通しに関する記述は、特に当社の財務実績、収益および利益の成長、事業の見通しと機会、資本配備計画および流動性に関する当社の現在の見解を反映したものです。場合によっては、「可能性がある」、「はずである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「推定する」、「考える」、「計画する」、「予測する」、「予測する」、「可能性がある」、「希望する」といった言葉や、これらの否定語または類似語の使用により、将来の見通しに関する記述を特定することができます。当社は、本リリースの日付時点においてのみ最新であり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測や定量化が困難な状況の変化の影響を受ける将来見通しに関する記述を過度に信頼しないよう注意を促します。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述の予想の変更、または当該記述の根拠となる事象、条件、状況の変化を反映するために、将来予想に関する記述の更新または修正を公に発表する義務を負うものではありません。そのような要因には、特に、世界的、地域的、または地方的な経済、事業、競争、市場、規制の状況の変化、および米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイト(www.sec.gov)からアクセス可能な、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類の「リスク要因」の見出しおよびその他の箇所に記載されているものが含まれます。
本バージョンは米国時間2026年3月27日に公開された「SBC Medical Group Holdings Announces Fourth Quarter and Full Year 2025 Financial Results」の参考和訳でございます。齟齬が生じた場合、英語版が日本語版に優先します。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT2fl_j5dY74fA.png】
SBCメディカルグループホールディングス
連結貸借対照表
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT3fl_at14xYXW.png】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT3fl_at14xYXW.png】
SBCメディカルグループホールディングス
連結損益計算書
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT4fl_9sxd10Hs.png】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT5fl_yZJbL2sd.png】
SBCメディカルグループホールディングス
連結キャッシュフロー計算書
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT6fl_KOS52GTw.png】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT7fl_hCRPlf8H.png】
SBCメディカルグループホールディングス
(未監査)GAAPとNon-GAAPの調整表
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202603306552/_prw_OT8fl_Bbp1eCoK.png】
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260327321973/ja/
Contacts
福井 輝 / IR部長 E-mail: ir@sbc-holdings.com
Source: SBC Medical Group Holdings Incorporated
記事提供元:タビリス









