電通PRコンサルティングが国際PR協会のアワードで二つの最優秀賞を獲得

共同通信PRワイヤー

2026年7月16日
株式会社電通PRコンサルティング

電通PRコンサルティングが国際PR協会のアワードで二つの最優秀賞を獲得

 

 株式会社電通PRコンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山口恭正)は、国際PR協会が主催するPRの国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」において、二つの部門最優秀賞を受賞しました。

 

 今回受賞したのは、タリーズコーヒージャパン株式会社で取り組んだ「Tsugiki: Coffee Reborn」プロジェクトです。本プロジェクトは、日本の伝統的栽培技術である「接ぎ木(Tsugiki)」を活用し、コーヒーの「2050年問題」に向き合う取り組みとして評価され、Environmental - Agency、Sustainability communications - Agencyの二部門で最優秀賞を受賞しました。なお、本プロジェクトは、電通PRコンサルティングおよび電通のメンバーで構成される「CRAFT PR Laboratory」が推進しました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152563-O1-wVMjuWg8

 

 1990年に創設され、36回目を迎えた今年のGWAは、世界各国から選ばれた34人のPRの専門家によって審査されました。最高賞「IPRA Grand Prix for Excellence」と、国連の17の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に資するキャンペーンを表彰する「Global Contribution Award」は、9月25日にギリシャ・アテネで開催される授賞式で発表される予定です。

 

 GWAにおける受賞カテゴリーは、以下の通りです。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000190/202607152563/_prw_OT1fl_wDnidmwq.png

 

<プロジェクト概要>
■Tsugiki: Coffee Reborn

クライアント名:タリーズコーヒージャパン株式会社

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152563-O2-W3ci3n2S

 

 コーヒーの栽培適地が大幅に減少すると予測される「2050年問題」を背景に、タリーズコーヒージャパン株式会社は、持続可能なコーヒー生産の実現に向けたプロジェクト「Tsugiki: Coffee Reborn」を実施。日本の伝統的栽培技術である「接ぎ木(Tsugiki)」を活用し、海外のコーヒー生産者と共に、各栽培地域で特徴的な原種の絶滅危惧種を再生する取り組みを進めた。

 本プロジェクトは、生産者の収益向上に寄与するとともに、生産農家に持続可能な新たな生計手段を提供する取り組みとして展開された。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607152563-O3-hXA9rCG3

 

※「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」の詳細はこちらをご参照ください。

https://www.ipra.org/golden-world-awards/winners/(英文のみ)

 

 

株式会社電通PRコンサルティング

電通グループ内のPR領域における専門会社。1961年の創立以来、国内外の企業、政府、自治体、団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしています。データ分析を行い、そこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指しています。これまで日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」や「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media (旧Holmes Report)から授与されています。

 

 

記事提供元:タビリス