【河口湖美術館】富士山をテーマにした写真を全国から募集!「第27回 富士山写真大賞」9月10日まで

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富士山を取り巻く四季の表情や、人々の暮らし、文化まで。あなたが見つけた「富士山」を一枚に

河口湖美術館では、2026年6月1日(月)から9月10日(木)まで、「第27回 富士山写真大賞」の作品を全国から募集しています。

 

テーマは「富士山」。

 

富士山そのものを捉えた写真はもちろん、富士山を背景にした町並みや人々の暮らし、季節の風物、動物や植物など、富士山に関わりのある作品であれば幅広く選考対象となります。

プロ・アマチュアを問わず、どなたでも応募可能。最高賞となる金賞には、賞金20万円が贈られます。

入賞作品は、2027年1月1日(金・祝)から河口湖美術館で開催予定の「第27回 富士山写真大賞展」にて展示・公開される予定です。

 

 

■ 「富士山」にまつわる、自由で多彩な表現を募集 

 本コンテストの特徴は、「富士山に関わりのある内容であれば、どのような作品でも選考対象」としていることです。

雄大な富士山そのものを写した景観写真はもちろんのこと、富士山を背景とした人々の暮らしや町並み、風物詩、動物や植物を捉えた作品、さらには全国各地に存在する「郷土富士」や「富士塚」まで、富士山に関わりのある内容であれば幅広く選考対象となります。

写真の中に直接富士山が写っていなくても、「富士山にまつわるストーリーや文化」を表現した作品であれば応募可能です。

 

写真家の三宅岳氏を審査員に迎え、厳正な審査のもと、時代や地域を超えて愛される「富士山」の新たな魅力や表現を発掘してまいります。

 

 

 ■ 最高賞は賞金20万円!入賞作品は河口湖美術館で展示

最高賞となる金賞は1点、賞金20万円。

このほか、銀賞1点・賞金10万円、銅賞1点・賞金5万円、優秀賞6点・賞金各2万円、入選約40点・賞金各1万円が贈られます。

 

入賞作品は、2027年1月1日(金・祝)から4月中旬まで、河口湖美術館で開催予定の「第27回 富士山写真大賞展」にて展示される予定です。

 

 

■ 応募のポイント(規定要約)

応募資格: プロ・アマ問わず、賞金等の受領が可能な日本国内在住の方(お一人様5点まで/未発表作品に限る)

プリントサイズ: A4サイズ、ワイド四つ切、四つ切のいずれか(1点ずつ透明な袋に入れること)

データ添付: デジタルカメラ作品(1,500万画素以上)はプリント用データのコピー(CD-RまたはDVD-R)を添付

締め切り: 2026年9月10日(木)※最終日消印有効

 

写真表現の可能性を広げる、皆様渾身の「富士山」作品のご応募を心よりお待ちしております。

 

 

【コンテスト開催・応募概要】

コンテスト名: 第27回 富士山写真大賞

募集期間: 2026年6月1日(月)~ 9月10日(木)※最終日消印有効

テーマ: 富士山(富士山に関わりのある内容であればすべて対象)

審査員: 三宅岳 氏(写真家)

賞および副賞:

 金賞(1点): 賞金20万円

 銀賞(1点): 賞金10万円

 銅賞(1点): 賞金5万円

 優秀賞(6点): 賞金2万円

 入選(40点前後): 賞金1万円 ※お一人様の入賞は1点のみとなります。10月頃に審査を行い、結果を通知いたします。

 

入賞作品展:

会期:2027年1月1日(金・祝)~ 4月中旬

会場:河口湖美術館

 

主催: 河口湖美術館 / 富士河口湖町 / 富士河口湖町教育委員会

後援: (一社)富士河口湖町観光連盟 / 河口湖商工会 / ケーブルテレビ河口湖 / FMふじやま

協力: CREATE / mont-bell / 岳人 / フォトコン / 山と渓谷 / 株式会社山梨フジカラー

 

 

【応募方法および作品送り先】

応募要項の詳細を公式ウェブサイト( https://www.fkchannel.jp/fuji-award )にてご確認の上、プリント裏面に必要事項を明記した「応募票」を貼り、下記事務局までご郵送・ご送付ください。

 

お送り先・事務局:

〒401-0303 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170 河口湖美術館内「富士山写真大賞」係

TEL: 0555-73-8666

FAX: 0555-76-7879

公式HP: https://www.fkchannel.jp/fuji-award

※選外作品の返却をご希望の場合は、必要額の切手を貼った返信用封筒を同封してください。

※入賞作品および提出された原版(フィルム)は返却いたしません。

※審査結果に対するお問い合わせや苦情にはご対応いたしかねます。

 

雄大な景色だけではなく、そこに暮らす人々や季節の風景、地域に息づく文化など、それぞれの視点で切り取った「富士山」をお待ちしています。

記事提供元:タビリス