「明治ブルガリアヨーグルト」「明治ミルクチョコレート」が「2026年度ロングライフデザイン賞」を受賞
2026/10/15 14:02 共同通信PRワイヤー
~長年にわたる価値とおいしさが評価~
「明治ブルガリアヨーグルト」「明治ミルクチョコレート」が
「2026年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞 ~長年にわたる価値とおいしさが評価~
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、「明治ブルガリアヨーグルト」と「明治ミルクチョコレート」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2026年度グッドデザイン賞において、「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。長年にわたり価値とおいしさが広く認められ、時代に即した商品開発を続けてきたことが評価されました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137783-O4-U2afN6Q5】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137783-O3-4JEAywSd】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137783-O5-QbxkW0g2】
※受賞対象商品
「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」(400g)、「明治ミルクチョコレート」(50g)
「明治ブルガリアヨーグルト」は、1973年12月の発売以来、50年以上にわたりお客さまに愛され続けているロングセラーブランドです。本場ブルガリアのLB81乳酸菌を使用した独自製法によるおいしさへのこだわりに加え、容器やデザインにも長年こだわってきました。今ではヨーグルトの定番ともいえるフルオープン型の容器を独自で開発し、デザインにおいても「青と白」の世界観を一貫して継承しています。ヨーグルトの象徴ともいえる存在として、今でも多くのお客さまの健康的な食生活に寄り添っています。時代に合わせてデザインを変えながらもブランドらしさを守り、王道でありながら最新であり続けることを大切にしているヨーグルトです。
「明治ミルクチョコレート」は、1926年9月の発売以来、世代を超えて親しまれ、本年で発売100周年を迎えたロングセラーブランドです。厳選したカカオ豆とミルクを用い、伝統を受け継ぎながら、時代やお客さまの嗜好に合わせておいしさを進化させてきました。また、カカオ原料はカカオマスとココアバターのみ、植物油脂は使用しないといった“ピュアチョコレート”としての品質にもこだわり続けています。パッケージにおいても、発売当初からセピア色を基調に、中央にゴールドの企業ロゴを配し、一目で「明治ミルクチョコレート」と分かるデザインを大切にしてきました。日本の板チョコレートの定番として、お客さまの日常に寄り添い続けているチョコレートです。
このたび、両商品は長年にわたる価値とおいしさが広く認められるとともに、時代に即した商品開発を続けてきたことが高く評価され、今回、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
査委員による評価コメント:明治ブルガリアヨーグルト
たっぷりと角が丸くとられた紙パックに、プラスチックキャップがはまる姿は、ヨーグルトパッケージのスタンダードになっている。今では当たり前となったこの形は、40年ほど前に、明治ブルガリアヨーグルトが生み出したものである。スプーンとパッケージの丸みが重なる心地よさや、紙パックに樹脂製キャップがすっぽりと収まる感触など、その一つひとつが、ヨーグルトを食べるやさしい記憶と結びついている。表面のグラフィックデザインは時代と共に変化を続けているが、健康的で瑞々しい印象は変わらない。日本にヨーグルト文化を広げるきっかけを作った商品であり、一つのプロダクトという枠を超えて、食卓の風景を作ってきた愛おしいロングライフデザインである。
査委員による評価コメント:明治ミルクチョコレート
明治ミルクチョコレートは、1926年の発売以来、100年にわたり日本の定番であり続けてきた。そのおいしさを生み出すのは、カカオ由来の素材、ミルク、砂糖、バニラ香料という限られた素材のみでつくる潔いものづくりである。新商品が次々と生まれ、入れ替わる競争の激しい売場にあって、世代を超えて選ばれ続けてきたこと自体が、この商品の価値を物語っている。パッケージもまた、その時代ごとの「定番」にふさわしい姿へと丁寧に更新されながら、一目でそれとわかる佇まいを守ってきた。近年は、カカオをはじめとするサプライチェーンにも目を向けている。これまでの100年を守るだけでなく、これからの100年も日本の定番であり続けようとする意志。その営みも含め、ロングライフデザイン賞にふさわしいプロダクトである。
「グッドデザイン賞・ロングデザイン賞」について
グッドデザイン賞は、1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。
また、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、長年にわたり機能と価値が広く認められ、暮らしの中で人々に愛され、これからも変わらずに存在し続けてほしいデザインと、そのデザインを生み出した人々を顕彰することを目的としています。これから生まれるデザインの手本となりうる、時代を超えてスタンダードであり続ける商品・建築・コンテンツ・サービスなどを表彰するものです。
URL:https://www.g-mark.org/
「明治ブルガリアヨーグルト」「明治ミルクチョコレート」が
「2026年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞 ~長年にわたる価値とおいしさが評価~
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、「明治ブルガリアヨーグルト」と「明治ミルクチョコレート」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2026年度グッドデザイン賞において、「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。長年にわたり価値とおいしさが広く認められ、時代に即した商品開発を続けてきたことが評価されました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137783-O4-U2afN6Q5】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610137783-O3-4JEAywSd】
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※受賞対象商品
「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」(400g)、「明治ミルクチョコレート」(50g)
「明治ブルガリアヨーグルト」は、1973年12月の発売以来、50年以上にわたりお客さまに愛され続けているロングセラーブランドです。本場ブルガリアのLB81乳酸菌を使用した独自製法によるおいしさへのこだわりに加え、容器やデザインにも長年こだわってきました。今ではヨーグルトの定番ともいえるフルオープン型の容器を独自で開発し、デザインにおいても「青と白」の世界観を一貫して継承しています。ヨーグルトの象徴ともいえる存在として、今でも多くのお客さまの健康的な食生活に寄り添っています。時代に合わせてデザインを変えながらもブランドらしさを守り、王道でありながら最新であり続けることを大切にしているヨーグルトです。
「明治ミルクチョコレート」は、1926年9月の発売以来、世代を超えて親しまれ、本年で発売100周年を迎えたロングセラーブランドです。厳選したカカオ豆とミルクを用い、伝統を受け継ぎながら、時代やお客さまの嗜好に合わせておいしさを進化させてきました。また、カカオ原料はカカオマスとココアバターのみ、植物油脂は使用しないといった“ピュアチョコレート”としての品質にもこだわり続けています。パッケージにおいても、発売当初からセピア色を基調に、中央にゴールドの企業ロゴを配し、一目で「明治ミルクチョコレート」と分かるデザインを大切にしてきました。日本の板チョコレートの定番として、お客さまの日常に寄り添い続けているチョコレートです。
このたび、両商品は長年にわたる価値とおいしさが広く認められるとともに、時代に即した商品開発を続けてきたことが高く評価され、今回、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
査委員による評価コメント:明治ブルガリアヨーグルト
たっぷりと角が丸くとられた紙パックに、プラスチックキャップがはまる姿は、ヨーグルトパッケージのスタンダードになっている。今では当たり前となったこの形は、40年ほど前に、明治ブルガリアヨーグルトが生み出したものである。スプーンとパッケージの丸みが重なる心地よさや、紙パックに樹脂製キャップがすっぽりと収まる感触など、その一つひとつが、ヨーグルトを食べるやさしい記憶と結びついている。表面のグラフィックデザインは時代と共に変化を続けているが、健康的で瑞々しい印象は変わらない。日本にヨーグルト文化を広げるきっかけを作った商品であり、一つのプロダクトという枠を超えて、食卓の風景を作ってきた愛おしいロングライフデザインである。
査委員による評価コメント:明治ミルクチョコレート
明治ミルクチョコレートは、1926年の発売以来、100年にわたり日本の定番であり続けてきた。そのおいしさを生み出すのは、カカオ由来の素材、ミルク、砂糖、バニラ香料という限られた素材のみでつくる潔いものづくりである。新商品が次々と生まれ、入れ替わる競争の激しい売場にあって、世代を超えて選ばれ続けてきたこと自体が、この商品の価値を物語っている。パッケージもまた、その時代ごとの「定番」にふさわしい姿へと丁寧に更新されながら、一目でそれとわかる佇まいを守ってきた。近年は、カカオをはじめとするサプライチェーンにも目を向けている。これまでの100年を守るだけでなく、これからの100年も日本の定番であり続けようとする意志。その営みも含め、ロングライフデザイン賞にふさわしいプロダクトである。
「グッドデザイン賞・ロングデザイン賞」について
グッドデザイン賞は、1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。
また、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、長年にわたり機能と価値が広く認められ、暮らしの中で人々に愛され、これからも変わらずに存在し続けてほしいデザインと、そのデザインを生み出した人々を顕彰することを目的としています。これから生まれるデザインの手本となりうる、時代を超えてスタンダードであり続ける商品・建築・コンテンツ・サービスなどを表彰するものです。
URL:https://www.g-mark.org/
記事提供元:タビリス









