暁星 趙顕俊会長、「先端素材と化学」成長戦略を本格化

ビジネスワイヤ

韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 暁星(KRX:004800)は先月、趙顕俊暁星グループ会長の選任とともに前年同期比0.8%増加した第2四半期売上業績を発表した。暁星グループは昨年、初めて営業利益が1兆ウォンを達成したが、最近趙顕俊会長が代表取締役に選任され、さらに成長戦略を本格化させ、2年連続1兆ウォン企業の維持に乗り出す見込みである。

暁星は今年の下半期、ポリプロピレン(PP)、三フッ化窒素(NF3)、タイヤコードなどの販売拡大で、重工業部門の業績改善し、建設部門の経営効率の最大化を通しての業績上昇の勢いを保つ戦略を取る。

暁星は第3四半期から化学部門において新規ポリプロピレン(PP)生産設備を本格稼動する計画である。この計画によって暁星のポリプロピレン生産能力は56万トンから70万トンに拡大する見込みである。増設設備はポリプロピレンを年間14万トン増産できる規模であり、第3四半期から売上が増加すると予想される。

ベトナムに関しては、暁星趙顕俊会長は現地法人が業績を上昇させる勢いの下で、工場生産量を既存の7万トンから8万トンに引き伸ばすと同時に現地生産品目を化学分野まで拡大させる計画である。

産業資材では、主力製品であるタイヤコードは販売価格及び稼動率の上昇により営業利益が前四半期に比べて30.2%増加する見込みである。重工業部門は高収益製品の販売繰越額により営業利益が前年同期比67%減少したが、第3四半期は売上増加が本格的になると見込まれる。

暁星は昨年創立以来50年で初めて年間営業利益1兆163億ウォンを記録して「1兆ウォン企業」に名を連ねた。それに続き、暁星趙顕俊会長がグループ会長に就任した今年第1四半期の営業利益は2,323億ウォンとなり第1四半期で史上最大の業績を打ち立て、暁星が2年連続 1兆ウォン企業に名を連ねることへの期待が高まっている。

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