スミス ディテクション のIONSCAN 600が新しいTSA ACSTLにおける初の「承認済み」爆発物痕跡検知器に

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米メリーランド州エッジウッド--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- スミス ディテクションのIONSCAN 600は、航空貨物のセキュリティー保証のための最新のプログラム要件に従う米国運輸保安局(TSA)の航空貨物スクリーニング技術リスト(ACSTL)に掲載される初の「承認済み」爆発物痕跡検知システムです。これらの最新要件は2016年に発効しており、従来よりも大幅に高いレベルの爆発物検知能力とソフトウエア機能を要求しています。

IONSCAN 600は卓上型の可搬検知システムであり、ごく微量の爆発物やフェンタニルなどの麻薬を数秒で検出します。IONSCAN 600は動きの激しいスクリーニング環境に対応できるよう極めて柔軟に設計されており、動作中に交換できるホットスワップ機能によってフル稼働できます。

IONSCAN 600は2017年4月にTSAによる ACSTL試験のために提出されており、近い将来には米国の空港検問所での痕跡検知で使用するための評価でも提出されます。IONSCAN 600の操作は従来世代のシステムと同様であるため、この新製品を貨物輸送企業が実際の業務に投入する上で、訓練の必要性は最小限で済みます。また、IONSCAN 600の保守は従来の製品よりもはるかに容易であり、この製品のライフサイクルにおいて運用のための時間と経費を削減することができます。

スミス ディテクションの営業開発・販売担当バイスプレジデントを務めるStephen Espositoは、次のように語っています。「IONSCAN 600がTSAによるACSTLの『承認済み』リストに含まれる初の爆発物痕跡検知システムになることは、スミス ディテクションが航空セキュリティー技術において世界的リーダーシップを保ち続けていることを反映しています。当社はTSAと連携し、IONSCAN 600を『適格』航空貨物リストに載せるための試験を完了させようとしており、そのプロセスが来年中に完了することを期待しています。」

IONSCAN 600の技術仕様については、http://www.smithsdetection.com/index.php?option=com_k2&view=item&id=495:ionscan-600&Itemid=1427&lang=enをご覧ください。

スミス・グループの傘下のスミス ディテクションは軍、航空、国土安全保障、緊急事態対応の分野を対象とした脅威検出・スクリーニング技術の世界的リーダーです。40年以上にわたって最前線にある経験と歴史は、常に変化する化学物質、放射性物質、核物質、爆発物の脅威や、武器、危険物、密輸品、麻薬の検出と識別において比類のない専門技能の発揮を可能にしています。

当社の目標は明白です。世界が依存するセキュリティー、安心、移動の自由を提供することです。詳細は、www.smithsdetection.comをご覧ください。

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