X JAPAN・YOSHIKI、手術直後のリハビリで日米の認識の違いが浮き彫りに。「体を動かすように…」

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16日に手術を受けたX JAPANのYOSHIKIが手術直後からリハビリを始めていることについてネットで心配する声が上がったが、YOSHIKIはみずから医師からの指示であることを説明している。

YOSHIKIは激しいドラミングスタイルにより、「頸椎椎間孔狭窄症」(左腕の神経根障害及び椎間板C5-C6の位置に椎間板ヘルニア)と診断され、ニールアナンド医師により執刀された人工椎間板置換手術は数時間にも及んだ。

17日にYOSHIKIのSNSから手術の成功が伝えられ、報告を受けたファンが安堵したのもつかの間、退院したYOSHIKIは意識がもうろうとする中、スタジオに向かったり、手術の1日後からリハビリを行っている動画をSNSで発信。それをみたファンは「YOSHIKIさん無茶しすぎいいいいいいい」「もう少し安静にしていて欲しいです」「YOSHIKI様…頼むから無茶しないで~」といった声がネットであふれていた。

しかし、日本では入院が必要な手術でも、アメリカでは当日退院が当たり前だという。今回YOSHIKIの手術では強力な麻酔薬が使われているということもあり、覚醒後すぐに呼吸や体の機能を再起する必要があるため、術後数時間でウォーキングなどのリハビリが行われた。退院直後にスタジオに向かったのも、自身の生命線である指の感覚を確かめるという理由もあったそうだ。

YOSHIKIは、SNSで「自分の受けた首の手術は術後なるべく早いタイミングで制限付きではあるが体を動かすようにすすめられています。今日もリハビリ、今日も歩く練習開始!!」「手術の数時間後、医師の指示によってリハビリがスタート!その後1時間毎に体を動かすように指導されます」と綴ると同時に自身のリハビリ写真や動画をアップしており、一日も早く復活を目指している。

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