大ブレイク女優・吉岡里帆が救われた曲とは?知られざる無名時代のエピソード明かす。「女優を目指していたころ…」

イータレントバンク

18日放送のNHK総合「SONGS」で女優の吉岡里帆が無名時代に竹原ピストルの楽曲に励まされた過去を告白した。

番組では「竹原ピストル~生きる力 呼び覚ます歌~」と題して、歌手・役者として活躍する竹原ピストルのスタジオライブを放送した。竹原は自身のパフォーマンスを初めて目の当たりにする観客を前に、ギター1本の弾き語りスタイルで「よー、そこの若いの」「Forever Young」「東京一年生」「カウント10」といったナンバーを歌い上げた。

ナビゲーターを務めたのは女優の吉岡里帆。TBS系ドラマ「カルテット」で“来杉有朱”役を演じた際の小悪魔ぶりなどで大ブレイクを果たした吉岡はかねてから竹原のファンだそう。

「東京一年生」の曲紹介では、「私は女優を目指していたころ、京都から東京まで夜行バスに乗ってオーディションに通ってました。でも、全然うまくいかなくて正直辛い5年間でした。そんなとき、迷いや焦りがある帰りの夜行バスで聴いていた曲、それが“東京一年生”でした」と、知られざる無名時代のエピソードとともに曲を紹介した。

また、「暮らしづらいのは街のせいじゃない 暮らしづらいのは夢があるからさ」と歌詞の一説も読み上げると、8年もの間、竹原が全国各地を巡業する“ドサ回り”を追いかけた模様も挿入されていた。

以前別の番組で、竹原は役者としての活動のきっかけを作るなど、かねてからその才能を高く評価していたダウンタウン・松本人志との交流を語っている。竹原が日本アカデミー賞・優秀助演男優賞受賞に「本職である歌でも活躍出来るように精進していきます」とメールすると、松本は「いやいや竹原君。歌が本職とか役者が本職とかそういう事じゃなくて、我々の本職本業は『精一杯頑張ること』だと思う。だからこれからもプロの頑張り屋として頑張っていこう。おめでとう」と返信が届いたと振り返っていた。

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