群馬のSL、車掌制服が8年ぶりにリニューアル

ジョルダン

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JR東日本高崎支社は16日、蒸気機関車(SL)に乗務する車掌の制服をリニューアルした。制服は2代目で、デザインを変更するのは8年ぶり。新しい制服の導入をきっかけに「乗って楽しいSL」をアピールする。同日午前、高崎駅で新旧制服の引き継ぎイベントを開いた。

デザインは実際に乗務する高崎運輸区の車掌が中心となって考案。女性車掌の制服は今回新たに作った。従来の紺地を引き継ぎ、袖口と肩に男性用は緑色、女性用はえんじ色を入れた。帽章やボタンはSLの動輪がモチーフ。夏場はクールビズで着用しないが、ネクタイは群馬県の県花レンゲツツジの柄を採用した。

同支社は土日を中心に信越本線と上越線でSLを運行している。


新制服は男女でデザインを変えた



ボタンはSLの動輪がモチーフ


見納めとなった旧制服のデザイン






新制服(左)と旧制服


新制服(左)と旧制服






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