行先表示器に液晶ディスプレイ導入 東京メトロ、19年度までに全駅で

ジョルダン

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現行の行先案内表示器

東京メトロは3日、駅のホームにある行先案内表示器に液晶ディスプレイを導入すると発表した。5日に日比谷線・霞ヶ関駅に設置するのを皮切りに、16年度中には日比谷線、千代田線、半蔵門線の駅で順次新型に変更。2019年度までに全線で設置を完了する予定だ。

新しい行先案内表示器は従来の発光ダイオード(LED)のものに比べて見えやすくなるほか、多くの情報を表示できるメリットがあるという。これまでの日本語、英語に加え、中国語(簡体字)、韓国語を合わせた4カ国語で順に表示。ダイヤ乱れなどの際には最下段で情報を流す。




新型の行先案内表示器のイメージ





ダイヤ乱れ時には最下段で情報を流す

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