SL「義経」号と綱引き 京都鉄道博物館

ジョルダン

SL「義経」号と綱引き 京都鉄道博物館の記事画像
京都鉄道博物館は8日、小学生が蒸気機関車(SL)「義経」号と綱引きをするイベントを開催した。約20人の小学生が掛け声とともに力を合わせて綱を引っ張り、重量感のあるSLが動き始めるとカメラを構えて見守る保護者達から歓声が上がった。

義経号は形式名を「7100形7105号機」といい、明治13年(1880年)に米国から北海道の官営幌内鉄道にやって来た。「カウキャッチャー」と呼ぶ前面の大きな牛よけが特徴だ。

綱引き開始直後には大人数人の力を借りてもびくともしなかった義経号だったが、次第に「綱を引っ張るみんなの心がひとつになってきた」(担当者)といい、一度動輪が回り始めると約5メートルを移動した。一仕事終えた小学生らは義経号の前で記念撮影を楽しんだ。

綱引きは「スポーツの秋」にちなみ、8~10日の3連休中、本館1階の車両工場で1日2回実施する。












この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test