100万人目は5歳の男の子 京都鉄道博物館「入館者数、想定上回る」

ジョルダン

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京都鉄道博物館で12日午前、累計の入館者数が100万人を超えた。蒸気機関車(SL)や新幹線など53両を展示する国内最大規模の鉄道博物館として4月29日に全面開業。以降、週末を中心に多くの家族連れで賑わい、約半年で100万人の大台を突破した。

開業時点での初年度(来年3月末まで)の目標は120万人。三浦英之館長は記念式典で「想定を上回るペースで100万人目のお客さまを迎えられた。これからも地域の活性化に貢献できる存在になることを目指して努力したい」とあいさつした。

100万人目の入館者は愛知県尾張旭市の保育園児、石川凜君(5)。両親と妹、弟の5人家族で博物館を訪れた。三浦館長からは認定証、人気車両のおもちゃ、公式ガイドブックなどの記念品が贈られた。

凜君は「SLが好き」と報道陣の前で恥ずかしそうに話していた。父親の和正さん(28)は「本当にびっくりしたけど、いい記念になる」。きょうだい3人とも鉄道好きで、静岡県の大井川鉄道などにも家族で出掛けることがあるという。

100万人達成後、入館者の先着2万人に記念券、ミュージアムショップで購入した先着100人に缶バッジが配られた。博物館によると、今年のゴールデンウイーク期間中(4月29日~5月8日)の入館者は約11万人。9月末までに約80万人が入館した。















入館者100万人記念券


100万人記念の缶バッジ

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