開業20周年祝う新幹線、長野駅で出発式 しなの鉄道は「記念号」

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JR東日本長野支社は1日、北陸新幹線・長野~東京間の開業20周年を記念するイベントを長野駅で開催した。同日朝、地元自治体の代表者らが出席し、記念の団体専用列車の出発式を長野駅で実施した。

北陸新幹線は長野五輪開催を翌年に控えた1997年10月1日に高崎~長野間が開業。2015年3月14日には金沢駅まで延伸した。

出発式は長野市の真田勝鬨(かちどき)太鼓の演奏で開始。JR東日本の伊藤悦郎執行役員長野支社長はあいさつのなかで「新幹線の開業で首都圏との所要時間が短くなり、ビジネスや旅行で気軽に移動できるようになった。長野の皆さまとともに次の20年をスタートさせたい」と述べた。

一方、新幹線開業に合わせて並行する在来線を引き継いだ第三セクターのしなの鉄道も20周年を迎えた。同日午前、豊野~小諸間で記念のヘッドマークを付けた臨時快速「開業20周年記念号」を運行。駅のホームや沿線で鉄道ファンがカメラを構えた。
(最終更新 2017/10/1 11:17)














長野駅善光寺口の記念イベント

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