GW空の旅、予約増加=韓国線好調、熊本も回復-航空各社

時事通信社

 主要航空各社は21日、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月7日)の予約状況をまとめた。日並びの良さなどから、国内・国際線ともに予約者数が大幅に増加。朝鮮半島情勢が緊迫する中でも韓国線が好調なほか、大地震の影響で昨年激減した熊本線も回復した。

 国内線の予約者数は計269万人余りで、前年同期比11%増えた。熊本線は全日空が37%、日本航空は47%増加。日航によると、一昨年と比べても4%多い。

 国際線は同7%増の計60万人余りで、韓国線は両社ともに約25%増えた。日航は「円安などのため韓国から来る客が去年より多い」と説明。半島情勢の影響は今のところみられず、日本から韓国に行く客のキャンセルも目立っていないという。 

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