覚せい剤容疑、バス運転手逮捕=「運転集中できた」-大阪府警

時事通信社

 覚せい剤を使用したとして、大阪府警泉佐野署は24日までに、覚せい剤取締法違反容疑で、千葉県佐倉市六崎のバス運転手藤間弘記容疑者(40)を逮捕した。容疑を認め、「覚せい剤の効き目で集中でき、むしろ安全運転している自信があった。これまでに50回以上使用した状態で運転した」と話しているという。

 逮捕容疑は4月12日午後、同府泉佐野市のホテル内で覚せい剤を使用した疑い。

 同署によると、藤間容疑者は三和交通(千葉県いすみ市)で観光バスの運転手として勤務。4月9日以降、外国人観光客を乗せ東京都内や富士山、京都などを案内していた。覚せい剤は10日に都内で購入し、毎晩ホテルで2回ずつ使用していたと供述している。

 13日朝、遅刻した上、ふらついて言動がおかしな状態でバスを出そうとしたため、ホテル従業員が制止して110番した。 

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